花京院命日・隅田川

そんな花京院の命日
DIOとしゃべっている3部の記憶有転生ものです。承太郎とポルナレフも出てくるというか、そんなですが、主に花京院がDIOに能楽の「隅田川」についてしゃべっているのは友達割引です。私がDIO花の好きな人なのでそう見えたらそういうことかもしれません。個人的には友達割引程度の気分ですが、クソガキ花京院クンの考えるこの世界について。

東京の1月16日とエジプトの1月16日とかについて。
花京院とDIOが不毛な会話をしていたり、承太郎とポルナレフがいたり、そんな話。
悲劇と狂気とクソガキと馬鹿野郎。
それから『世界』についての「友達」からの説教です。

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新年

そんなこんなで新年あけましておめでとうございます。

大変遅くなりましたが、新年のご挨拶と、今年の抱負やらいろいろを書きに参りました。
大した目標でもないのですが、昨年、花京院の本を作って本を作るのは終わりにするー、とか抜かしていたのですが、結局近藤さんが出て近土沖の本を作りまくってそんなことはどうでもいい、みたいなオタクだったため、相変わらず変わりがないまま一年を過ごしたのですが

今年もそんな感じかもしれません。
仲良くさせていただいている方から、永斎のオンリーがあると伺い、今、そこに合わせて何か書けないかなーと書いていたり、絶賛原稿終わって納品待ちの近土沖の本があったりと、元気な感じで二次創作をやっております。

そんな感じでこのサイトも15年目くらいですが、元気そうです。

今年のサイトとしての目標は、毎年言っていますが段々とそうやってジャンルが増えていっているので、大幅に改装して見やすいサイトにしたいなあと思っています。今時2カラムのPCで見ることが前提のHPってどうなんだろうというのもあるし、個人HPだからいいんですが、さすがに視認性がね…というのもあるし、SNSをXとかやっていないので少しは見やすくした方がいいのかなあとかいろいろ思います。
ずっと古いサイトのままなので、せめてこちらのWPの方だけでももうちょっと見やすいサイトにしたいかなあとも思います。

そうして15年近くやっているとやはりごちゃごちゃしてくるので、載せている小説も少しすっきりさせたいなとか、WPやブログにだけ載せているものなどもしっかり整理したいので、しっかり時間を取ってサイトを整理する、改装をする時間も取りたいなあと思っています。これも毎年言っている気がしますが、今年こそしっかりしたいです。

そのようなことで、今年もfuga.をよろしくお願いいたします。

追記はそんなこんなですが、そんな感じのご挨拶に添えた近況です。大した話ではないですが一応。面白くはないのですが、近況&お知らせも含んでいるので置いておきます。昨日一昨日あたりに永斎置いた時、あちらが先になった件の理由というかいろいろ

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永斎・今更

今年最初にブログに載せるのが永斎になりました。年頭のあいさつとかいろいろあるのですが諸般の事情というやつです(※またなにかやらかしたひさめさん)

追記から永斎の現パロ、転生パロ? みたいな何かです。
行頭字下げ出来ていないです、申し訳ないです、ちょっとエディタ使いこなせてないです、久々に使ったら本当に久々でした。
楽しかったです。この二人本当に楽しい、仲良く喧嘩していてほしい。

 

 

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大つごもり

大つごもり!
ということで今年も大晦日です。年の瀬のご挨拶に参りました。

と言ったものの、今年は本当にサイトの方も、それ以外のpixiv等も動きがあまりなく、本当に申し訳ない一年となってしまいました。サイトの改装もすると言いながら、ジャンルの追加を少しする程度に留まってしまい、不甲斐ないばかりです。

言い訳をすると持病の関係で体調が一年低空飛行で、ずっとぼーっとしていた一年でもありました。毎日なにがしか体調が悪いとかそういう感じ。その関係もあり先が見通せない、というのがはっきり分かっていたため、このサイトもいろいろ見直して、大袈裟ですがいつ死んでもいいような設計に今年の一月に改装していました。これが一番大きな改装で終わってしまったのは遺憾なんですけども、一応、ちょっと大袈裟な言い方にはなりますが、管理人の私がいつ死んでもさらっとシームレスに閉鎖まで一、二年でなんとかなるように今年の一月、サーバーの根本的な契約やシステムから改装できたのは今年の良かったところだなあと思います。

そのほかというか、そういう体調不良も含めてわりと本気で燃えとか萌えとかそういうもののおかげで生きていられた一年だったような、という感じです。
オフラインで自分用の本を残しておきたいというのがあって、本は作った一年だったな、とか、今考えるとその分でオンラインのサイト改装もしろよとか思いました。
永斎の本作ったね。うさぎ、うさぎうさぎ!
昨年からジョジョが再燃していたのもあり、花京院花京院言いまくっていた通りに、というかDIO様と花京院のどうしようもねえ友情というか花京院が一方的に求めて一方的に破棄した友情の歪さが好きでずっと考えていた話を一冊にまとめたら大変な量になったのですが、本に出来て良かったです。
    
とりあえず上半期はDIO花とインドラ神で生きていた気がする。

それで突然のFGO近藤さん実装で「近藤さんと土方さんと沖田さんはずっと三人一緒の幼馴染」という事実が分かり、近藤+土方×沖田だけでもう狂ったように書き続けました。その結果が近藤さん実装からまだ少ししか経っていないのに300頁超の本を出すという暴挙だよ。
結局近土沖3冊、コピー本入れると4冊出したので狂気しか感じないですね。
  

そんなこんなで生きていられて、今はキルアオを何度も読んでいます。姉の推薦図書。いつも通りなのですね。部長が一番好きです。なんでこんな光の女の子が……好きすぎて……こんな……こんな……!

そんな感じの一年だったので、来年のことはまた来年考えようと思う程度には滅茶苦茶な一年でした。
来年の目標、健康以外では商業作家ではない&二次元でやることでもないですが、とにかく冷たい文体が書けるようになりたいです。今年は出来なかったのでどこまでも冷たく出来ればいいなと思っています。DIOの話を書いているときに行けそうだなと思ったけど駄目だったのでキャラの掘り下げとも違うけどもひとりひとりに対して一面的というかどこまでも冷たいまま、客観視とも違う形で冷たいまま、一度も温度が上がらないように(零度のエリクチュールとは違う)書き続けるのは目標です。
そうはいってもとりあえずは健康に過ごせればいいなと思っています。

そんなこんなですが、今年も一年fuga.にお越しいただき、小説を読んでいただいたり、また本をお手に取っていただいたりしていただき、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

緋雨     拝

ジャンル追加しました

ジャンル追加しました。
FGOの近藤・土方・沖田まとめの項目を追加しました。
型月の中で済ませようかと思ったのですが、本も2冊くらい出したし個別で作りました。

CPというかなんというかは幼馴染三人で沖田さんが右側固定です。というか近+土×沖で三人で付き合ってたりする特殊なのが多いのでお気を付けください。
今のところプライベッター+で連載が完結している特殊現パロ2話に飛べるようになっているのと、その特殊現パロの閑話を入れておきました。
ちなみに
「お返し」は

こちらの本で完結済(web連載で完結したものに追加の話と続き入れたものが入っています)

「退屈」は

こちらの本で完結しました。本編の内容はwebで書いているもので読めるようにできています。ただ特殊設定なので恥ずかしいから消そうかなといつも思っています、すみません。

いつも通り無配なので、今年は23日くらいまでギリギリ受け付けています。あと4部くらい手配できると思います。

近+土×沖新刊二冊
「非時香木実」 成人指定有 文庫版368頁
web再録+発行済本から再録+書下ろし
「退屈」 成人指定有 文庫版146頁
現パロ特殊設定web連載の完結版+書下ろし

中身のスペックはこんな感じです。それなりに厚みはある感じで、「非時香木実」の方がweb再録が多めのためゲーム設定の話が多いかなあと思います。幼馴染三人がいつでも一緒なヤバい本です。自分で言っては世話ないですが、だいぶ近藤さんがアレ。ゲームで既にあれだったから仕方ない。大好きです。

そんな感じで増えました。年の瀬に何をやってるんでしょうね。

ウェブボありがとうございます!頑張ります!

日記

久しぶりにただの日記です。

この間、仙台に行ってジャンプショップにも寄ったので荒木先生のジョルノのサインも見たのもあり、ぼんやり考えていたことをまとめました。
ジョジョの6部と8部と岸辺露伴は動かないの内容が含まれますが、だいぶ私自身の私見が多いです。
あと新書「荒木飛呂彦の漫画術」の話も少し。悪役の作り方の方は入ってないと思います、たぶん。

そんな感じの日記というか考察みたいな日記です。

考察未満というか日記なので日記に書けというのもそうなんですが。
荒木先生のこともぼんやり考えていたのは先日仙台に行ったからもあるかもしれない。ジャンプショップでジョルノのサインも見たし。

6部と8部、動かないのことを考えていたんですよね、何となくですが。なんでか分からないけども、6部のころにBLEACHの一護が成長して上がっていく一方みたいなのが好きで読んでいた傍で読んでいたからバッドエンドに見えていたんだと思っていたのですが、今考えても6部はバッドエンドなんじゃないかなあと思います。

続きの7部SBRがタイトルも変わって「これジョジョなの?」って本誌で気付いたのが結構後だったし(名前のスライドだけで内容はわりと変えた違う連載にしたと思っていた)、一巡したことに意味はあったのか、と思います。
ジョジョ自体がロマンスホラーやSF入ってる漫画だと言われればそれまでなんですが。

プッチ神父は承太郎を殺したことで何を得られたんだ? というのもけっこう考えても分からないなという部分で、ディスクは分かるんです。記憶。日記。思い出。だけども殺した時にジョースターの血との因縁への決着という意味で徐倫を殺すこととは全く意味が違うと思う。
むしろDIOは既に承太郎に殺されていて、共に天国に旅立つことは不可能だ、という事実を深く自覚することしか得られるものはなかったと思うんですよねー。しかも承太郎の死因が失血死というなんだかんだ言っても「絶対にここで退場させる」という、明確な意図があっての死亡で、もちろん6部で全部終わるけども、承太郎は絶対退場っていうのは決まっていたのかなと今更ですが思います。

そこから一巡して7部があって8部は壁の目、震災があってそれを意識せざるを得なかった、というそれが「厄災の条理」というふうに表現されていて難しいところだったけれど個人的に「富豪村」を思いついた切欠やスタンス、考え方を「荒木飛呂彦の漫画術」の新書で読んで腑に落ちたところが大きかったのです。この考え方が8部にすごく切迫していると個人的には思いました。というか8部に納得できたのは「富豪村」についての説明を読んでからだったとも言える。

「正しい道筋を聖人が間違わずに歩んだとしても悪事は起こり、それは避けられない」それを「厄災」としてそこには一定の「条理」があるとした、そうしてそこから外れているから定助はそれを超えていける、呪いを解ける、ということなんでしょうが、その考え方自体は「富豪村」と同じだと感じます。

富豪村については8部以上に自然の脅威とかそういうものを人間がコントロールしようとすることの「傲慢さ」というような感じで書かれていましたが、ある程度作者自身露伴のような超能力、スタンド使いでも「無理だろうなあ」くらいに思ってるんじゃないかなあと感じるのがすごいなあというか、なんだろうねこれ。あまりにもシビアかつ諦めと厳しさが滲んでいる気がします。
震災の時は日本海側ですが私も東北なので電気もガスも何もかも止まるわなんだかんだで、被災云々以前に、被害の全容も分からないままでいた方面の人間なのですが、今になって思うとそういう立場、荒木先生だと宮城ですから直接に被害を被った地域の側で頑張る頑張らない以前に「自然災害それ自体をコントロールする」ということに疑問を投げかけた作家は、漫画家だろうと小説家だろうと脚本家だろうと、珍しいのかもしれないなあと8部や「富豪村」の露伴先生には思います。あんまり荒木先生自身のスタンス詳しくないけども。

「別荘にイノシシが出たから駆除してもらおうっていうのは違うんじゃないか」という「富豪村」を描き始めた切欠はとても厳しいが正しい。そこに住んでいるのだろう? というのは厳しい、でもある種とても正しい。

定助はあの世界には全く異質な存在だから厄災の条理を超えられたけれども、それはジョジョの奇妙な冒険の中の、さらに異質な存在だから許されたことで、「富豪村」からは露伴先生と京香さんは締め出されている≒ルールから逸脱していると判断されている、と考えると、人間賛歌といいつつもシビアなところはあるんだろうなあと思います。

むしろ8部、「富豪村」「密漁海岸」「ホットサマー・マーサ」と「自然や自然現象には逆らえないし、敬意が必要だし、時間は元には戻らない」ということがどんどん濃縮されていくのは普通なのかもなあと思わないでもない。
2部のリサリサ先生なんて外見上若いままでいられたけれど、今ならどうなったんだろうなあとかいろいろ考えます。

DIOは死んだ、死人は元には戻らない、記憶のない人間は死んでいるのと同じこと、すべて思い出から始まった。なんだかんだと6部と8部は近い気がするのだけども、分からないですね。
ただ、8部と岸辺露伴は動かないの世界観における「厄災」とか「自然災害」とか「神」に対する作者のシビアさというか、諦念にも近いような考え方は少年漫画の読者全員に受け入れられるものではないかもしれないし、絶対的な勝利ではないだろうけども、震災後からぼんやり受け入れている私のようなのも一定数いるんじゃないかなあと思います。
震災は春なんだけど、冬前の寒い時ってあの頃に似てるからなんとなく思い出しただけーですー。

正しく間違わず頑張っても厄災や自然災害はいつかは起こり、それは避けられないというのは「頑張って復興しよう」というメッセージとは絶対に相容れないくらいには両極端なんですが、東北の日本海側の山奥に住んでいて「雪が降るのが嫌だから気象科学の研究をして天候を操作しよう」と思い立つのはただの傲慢だ、というのは途端に当たり前のことになる。この不思議さはどこからくるんだろうなあと突きつけられているようないないような、と雪眺めながら思っています。積もらないといいなあ。

追記
死ぬほどどうでもいいけど、荒木飛呂彦先生と同じようなことを司馬遼太郎もちらっと書いていたなあと思った。本当にちらっと、書きたくもない、思い出したくもない、というレベルでの話だったと思うけども。「錺職というのはまこと理に適ったものである」みたいな。だいぶ違うようでだいぶ似てると思う。

所有物

久しぶりに永斎。
いろいろ書いているのですがpixivに置いていたり、自分で印刷していたりと様々ですが、今回は永斎です。ヤンデレというか、永倉さんがナチュラルに狂っています。
夏だしね。ホラーまでいかないというか、うちの永倉さんいつも狂ってるけどもバーサーカーだからある程度仕方ないのかなと思います。

昔のことの設定はいつも通りなのでそこも含めて仕方ないのかなと思います。
夏だしいいんじゃないかなと思いました。かなり短いので長い話にしたいです。流血沙汰になりそうだけども。

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ジョジョのまとめ本のお知らせ

以前お知らせしていたジョジョのまとめ本がそろそろ刷り上がるそうですので、お知らせを書きに来ました。
いつも通り自分の趣味本のため、余剰分を無料配布にしますので、ご興味のある方はご連絡ください。今回いつも以上に注意点というか、自己満足趣味本なので最低ロットで刷った以外にも注意点がいくつかあるので最後まで目を通していただければと思います。

黒の特殊紙にゴールドの特殊インクで印刷していただくことになっています。
これに緑の紐の栞が付きます。楽しみ。

タイトル「その場にとどまりたいのなら」
ページ数 A6判 396P
年齢制限 R18

ざっくりとはこんな感じですが、R18を含むCP要素があるものは後半にまとめてあり、前半半分くらいはCP要素なしの小話が入っている感じです。
サイトに入っている話全てとこちらの日記、ブルスカ、タイッツーで書いていた話をまとめたもの、長い話を書き直したもの、補完したものという感じ。

前半が3部中心に一巡前まで(6部まで)の小話、後半がDIO花のみのCP話です。
前半は「薄情薄氷」などのスタクルの連作や「悪」などのンドゥールやヴァニラなどの3部敵キャラの話、DIOとエリナとジョナサンとか、ジョルノとポルナレフとか、ポルナレフと花京院と承太郎とかいろいろですが、3部>6部>5部>1部くらいかなと思います。
CPというか、アナ徐と空条夫妻の短い話が1話ずつ入っています。
徐倫が生きていたり、アナ徐が成立していたり、空条夫妻が仲良しだったりします。ただ、それでもわりと陰鬱な話が多いかもしれません。人がよく死ぬ。

今回の本の前半には一巡後、6部以降の話は入っていません。SBRの話をいろいろ書いていますが、入れていません。特に前半の話は6部までで一旦沙汰止みという感じでまとめてあります。

後半はDIO花のみです。
サイトに掲載している短い話の「興味関心」などすべてが最初に入れてあり、そのほかに長い話が2話が入っています。そちらの2話がR18のため、こちらの本全体がR指定になっています。そちらのエロがちょっと特殊なのでそれが注意点にもなります。
「約束」オメガバースです。サイトに置いていますのでご参照ください。
「その場にとどまりたいのなら」花京院女体化+転生+一巡とも違うけれども承太郎とかジョセフとかがいて学生だったりします。パラレルのような。
一時期pixivに掲載していましたが、設定を詰めるために下げて書き直していました。特にゲームのEoHとDIOの考えが異なっています。原作の3部と1部のDIOとディオ・ブランドーから考える「天国」についての想像をして考えていた「天国」とかそういうものについて考える現代で出会っちゃったディオと花京院、みたいな話なので女子高生と大学生が付き合っているけども考えていることがいちいち面倒くさいです。
本のタイトルになっているのもあってこれが一番くどいかもしれない。

そんな感じで、自分用の本なのですがご興味のある方にはいつも通り無償配布になりますのでリターンアドレスをご記載の上ご連絡ください。また、ご質問等ありましたらお気軽にご連絡ください。
ということなんですが、今回の本は注意点が多いので以下に記載しますのでご覧ください。

・DIO花のエロを含むCP小説を後半に含んでいるがそれ込みの本
・その理由で前半はCP無の話だが後半はCP小説中心
・CP小説にオメガバース・女体化のエロを含む
・装丁・ページ数の問題からA6判でもかなり重い
・ページ数を減らすため、目次、見開きタイトル等を削除している部分がある
・「DIO」ほか英数字等の横並び、寝かせ等が統一されていないがすべて意図したもの(管理人の趣味です)
・1~6部までの小説を集めたため、SBR以降や一巡、6部の死亡描写などがない

そのほか、ご興味のある方で質問等がございましたらお気軽にご連絡ください。

こんな感じです。刷れるロットで刷ったので出来上がってお渡しできそうな範囲で無配の予定です。7月20日着の予定なので何かあればご連絡ください。サイトのメールフォーム、こちらの日記のメールフォーム等から、返信できるようにお名前と返信用のリターンアドレスをお書き添えください。

余談
今回の本の「その場にとどまりたいのなら」というタイトルと話は原作とEoHとディオとDIOの考える『天国』というものを考えまくった結果、算盤勘定しかねぇなあと花京院なら気づきそうだなあと思い、リー・ヴァン・ヴェーレンの「赤の女王仮説」から採りました。DIO様の思う天国について想像するのは楽しかったです。