先日までY灯様と小旅行。海外じゃないので小旅行と言い張る。
ギリギリまで準備を先延ばしにした結果、移動時間が馬鹿に長いのに、最近、個人的にヒットな曲がプレイヤーに一曲も入っていない不始末。神尾だったら絶対犯さないミスですね。ていうかそこでミスったらリズムに乗れなくて軽く死んでしまう。私も移動中死にかけました。することがない。
仕方がないので、ヒットな曲を脳内再生してみましたが、サビしか出てこない不毛さ。
別にいいや~。神尾と違ってそこまでこだわりないし。と自分に言い聞かせて既存曲をかけようとして気が付く。
イヤホンない…orz
馬鹿すぎる顛末でした。帰りも無音地獄かい!!と初っ端からひとり突っ込みを炸裂させました、脳内で。
軽く挙動不審でしたが、隣の席でY灯様が気持ち良さそうに寝てたのでそんなに派手な動きはしていなかったようです。良かったね!
旅行の内容はどこが良かったとか言えないので割愛です。どこもかしこも楽しすぎた。
旅行自体の計画や宿のことなどは私が決めたのですが、いざ街中を歩くときには、乗るバスから歩く道までほぼY灯様頼り。一回行ったことあるじゃん、と思いつつ、自分で宿を取ったくせに、宿の位置が分からないアホさ加減。The方向音痴の私にできることなど何もないのです。
楽しいことには楽しいのですが、あらゆる場所で「己の無力を知れ!」と言われてきた気分になったのも事実です。どこの黒棺だっていう…
遊びのつもりで引いたおみくじ、怖すぎる。的確すぎて泣きそうになりました。的確に辛辣すぎて、立ち直れなくなるところだったよ。当分は愛染明王様の仰る通りにしたいと思います、ハイ。
旅行というか、遠出すると小説のプロットを思いついたりするのですが、今回思いついたのは相変わらずろくでもないネタでした………
トリップ逆ハー・鴛鴦夢(ぼそっと)
オシドリ夫婦とかそういうんじゃないです。ガチのオシドリです。あの、池とかにいる鳥。ていうか、池にいた鳥。
その池で、雌に対して雄の数が圧倒的に多いのを見て、「逆ハーだね~」とY灯様が言ったので、いらん小説のプロットが降りてきました。いらねー、マジいらねーと思いつつ、「今、こんなん思いついた」って言ったら、Y灯様に爆笑されました。その後、なんか憐れな物を見る目つきをされました。どうせ、私の脳内はそんなことしか考えられない憐れなモノだよ。
設定は、とってもありがちです。
気が付いたらオシドリになってしまった!この池には自分以外、雌のオシドリがいない!そこから始まるラブロマンスです。多分、ヒロインは事故って意識不明。ちなみに、ヒロインはオシドリ語(何それ?)と人語を両方理解できます。池を眺めてる群衆(人間)の言うことが解る感じ。元が人間なので。
バッドエンドしか見えないよ、逆ハーなのに。ありがちな設定なのに、世界観に無理がありすぎました。
ごめんなさい。反省も後悔もしています。うそです。どっちもしていません。
逆ハーと言えば、マフィアパロくらいしかないな~。まあ、テニスは通常運転で逆ハー気味ですが。
逆ハー大好きなんですけどね。いっそ鰤の学園パロとかやって、ネムちゃん総受けやりたいと思うくらいには大好きです。
その時は確実に阿近「先生」。科学の先生か、保健室の先生。どっちでも美味しいですが、科学の先生の場合は、ネムちゃんのクラスの担任になります。役得。保健室の先生だと、ネムちゃんの上半身裸くらいなら拝めます。やっぱり役得。
総受けとか言いながら、どう頑張っても阿ネムになる…。一ルキとか脳内既存カップリングと学園ラブコメを展開しているのですが、収拾がつかなくなるので毎回断念。時間と文才と勇気があればやるかも知れません。足りないものが多すぎる。
結局旅先でも妄想でにやにやできるあたり、問題ありまくりだネ!という話。
とにかくとっても楽しかったです。付き合ってくださったY灯様に心から感謝。
逆ハーがホットなうちに、なんか書ければいいなと思います。