杏ちゃん、誕生日おめでとうー!!
年に二回もお祝いできるから、どっちだかはっきりしないなんて言うのはナンセンス、といつも思っています。だって、可愛い杏ちゃんの誕生日が二回も!
そういう訳で、二回目の今回は、ちょっと企画めいたことをしてみました。×杏の一番下に、ひっそりと。
なんでひっそりかと言うと、言うまでもない、短すぎる。これで企画とか言った日には自分で自分を殴り飛ばしたい。後書きにも書きましたが、言い訳します!申し開きをします!
杏ちゃんの誕生日に何かしようとは思っていたのです。ただ、それを行動に移すのには、困難が山積みでした。
だって、だって!
私の中では、杏ちゃんはみんなのアイドルなんだもん!!
「はあ?」と思われた方、正しいです。何言ってんのって感じです。でも、そこがネックだったんです。
誕生日小説書いちゃったら、それに出てくる相手だけが杏ちゃんとの特別な誕生日を手に入れてしまうことになるじゃないかと(←末期ですね)。そう言うと言い過ぎなのですが、だからと言って、さすがに、今ある×杏のお相手全部出すオールキャラなんて書けるはずもない。そんなこんなでいろいろ考えました。
その結果が「手をつなごう」です。誕生日全然関係ないんですけどね!
三人くらいで、「手をつなぐ」ことを主題に、とてつもなく短い文章を書く。これなら、相手をいっぱい選べるじゃないか!と。
それにも葛藤がありました。なんか、選んだ三人だけ特別みたいじゃない、杏ちゃんの特別なんて百年早いわ!とか、自分で書いたくせにそんなことを言い出す始末。
そんな感じで脳内がすったもんだ。プランはあるのに話が進まない膠着状態が続くという、なんとも言えない馬鹿さ加減。いいんだ、私、杏ちゃん馬鹿だから(←全然よくない)。
杏ちゃんの可愛さは最早罪…orz罪ですよ、こんなに可愛いなんて!(暴走し始めた;)
とか何とか考えて、でも誕生日はお祝いしたいとも考えて、結果、いつもの三人で「手をつなごう」書いてみました。
来年の誕生日には、また違うメンバーが手をつないでくれるかもしれません。私にそんな根性が備わっているかが鍵ですから、願望ですが。
また、今回書いた三人の「手をつなごう」も、これを起点に、もっと長いお話ができるかもしれません。かもしれません。大事なことなので二回言いました。これもまた願望です。
せっかく杏ちゃんの誕生日だというのに、ぐだぐだで申し訳ないです。いろいろありましたが、おめでとう!