桃城誕

桃ちゃん誕生日おめでとー!!
という訳で初桃杏でした。王道なのになぜか書けない桃杏。青春っぷりがまぶしすぎて難しいのです。
ラブラブいちゃいちゃする訳じゃないけれど、一緒にいるだけで満足な二人…というのが、桃杏かなあと考えているので、難しいです。若いっていいなあー!青いな、青いなあ!
些細なことでちょっとした喧嘩というか口論になったりするのだけれど、最後は杏ちゃんに敵わない桃ちゃん先輩希望です。折れてもいいし、ちょっとしたしぐさにやられてもよし!
部長の件はY灯様所有の某ゲームより。ルートによって違うらしいですが、ご都合主義で行きました。現二年生が三年生になってからの不動峰については完全に妄想です。だって多分なんだかんだと衝突があるはず、というのが個人的な感覚でした。というか、今の二年生ズの中でだって、軋轢はあったと思うのです。橘さんが来るまでの間にも、彼らだけの世界にはきっと絆があった。だけれど、それ故の軋轢があったり、衝突を繰り返していたのではないでしょうか。そして、それは、橘さんがやって来たから全てが解決するわけではないと思います。だけれど、そういったものを抱えているからこその絆が、不動峰にはある、と思うのです。鉄の結束、とでも言いましょうか。そこに入り込むことは、容易いことではありません。逆に、そこに何かを受け入れることも、容易いことではありません。という前提の下の誕生日でした。
すみません、桃ちゃんの誕生日なのに思いっきり趣味に走りました;
一方の青学も、前回覇者とはいえ、主力である突出した能力を持った面々が抜けての新生のチーム運営はかなり過酷なはずです。ナニワの王子様はまさしくそれをついたものだったなあと思うのです。どれだけの練習を課すのか、どういうプログラムを組めばいいのか、やはり海堂と桃ちゃんの二人がかりでも、なかなか厳しいものがあります。また、この二人は能力が傑出していますから、他の部員との隔絶、というものは多かれ少なかれ露見するのではないでしょうか。ナニワの王子様で描かれたチームの団結と全国覇者の栄光という二面性は、簡単には片付けきれない、と思うのです。そこで重要なのがやはり桃ちゃん。その二面性にぶち当たった時に冷静にチームメイトのことを考えられるのは、海堂よりもむしろ桃ちゃんな気がします。海堂は、真面目で、努力家で、部長にはもってこいでしょう。しかし、熱くなると手が着けられない。そういう時に、スッと手を差し伸べられるのが桃ちゃんなのかなあ、と。だからこそ海堂が部長でいられるのではないかと思います。
桃杏は青春ですが、その一方で、互いの弱い部分、抱えている不安や悩みを共有して、支えあえるというちょっと強い関係もありだなあと思うのです。決して傷をなめ合うような弱弱しい共有の仕方ではなく、ふたりとも前を向いて、という関係です。時には相手に不安を吐露する日もある、だけれど、向かう道を間違えたりはしない、そんな感じでしょうか。元気ハツラツコンビなので、やっぱりまぶしいです。
ひー、お祝いのつもりが語りになってしまいました。小説の方はこんなに重くないです(当たり前)。青春カップルは難しい!でも好きだ!
とにかく、桃ちゃん誕生日おめでとう!

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