備忘1・8月末

8月末から9月頭にかけての備忘です。とりあえず8月末。長い上、あんまりおもしろいことは書いていないと思います…;
8/26
前日からの体調不良で病院へ。担当の先生がいないものの、あまりにひどい状況で、採血→点滴で半日以上費やしました。待って、来週はまずいの、いろいろあるの!とベッドで叫びだしそうになるも、そういう訳にもいかず…
終には、「土日、大丈夫ですか?」と言われるほどの落ちっぷり。ああ、月曜日に通院することは確定事項なのね、分かりました。
8/29
結局土日では体調が安定せず、また病院へ。担当の先生がいたので、採血の結果とかいろいろありました。正直何だか分からない数値が高かったり低かったりしつつ、経過観察ということで。それでいいのか…?
「今週、ヤバいんですよ…」と言うと、先生はしばし考えて、「まあ、点滴かなりしたし、大丈夫じゃない?」と
。うおーい、点滴でこの1週間を切り抜けと?無茶を言うなー!と思いながらも、とりあえず火曜以降は通院しなくてもいいように、薬が増えたり。
病院から出て、昼を食べていると、旧友から着信。メールじゃなくて電話なところが切羽詰まっていそうですが、ゆるゆる昼を食べて、電話を掛け直すと、案の定面倒事でした。
友人「コンサートの人手足りないから手伝って!」
私「嫌だ」
即答でした。私が楽器を手放して何年になると思ってるんだ、貴様は。ピアノも弾けるか分からないのに。
人前で演奏するとか、もう絶対できないと思います。嫌だと言い続ける私に、恩師の名前をちらつかせて、脅迫紛いのことをしてくる旧友。お前は本当に私の友人か!?
とりあえず、9月の休みに練習に一度顔を出すということで決着がつきました。40人分の差し入れ…orzと思っていたら、今度はメールの着信。
友人「あ、誕生日プレゼント待ってるからねv」
貴様ァァァ!
採血の結果とか、点滴の内容とか、薬の種類とか、いろいろ吹っ飛びました。こっちはギリギリなんだよ!差し入れだって買いにいく暇があるか分からないのに!
病院に行ったばかりなのに、早くも眩暈を覚えるのでした。
8/30
体調がどうとか、差し入れとか、いろいろ考えているうちに、日は過ぎ、上野へ。
お目当ては国立博物館。人が多いよ!入場制限に近い状況で平成館に入りました。中もかなり押し合いへしあい。
風信帖にいたっては、最初の一行で読むのを諦めました。人が多すぎて…;まあ、「風信雲書」まで読めたので良し…か?
血曼荼羅の保存状態がいいですね。
立体曼荼羅は、東寺で何度か見ているし…と思っていましたが、近くに寄るとまた違った迫力でした。
なんとか人波から抜け出し、グッズコーナー。意味不明に五鈷杵ストラップを購入…何に使うの…?ちなみに携帯にはつけません。
法隆寺宝物館を眺めて、昼食。その後、アジアギャラリーへ。東洋館改装中なんですね。
連弁の青磁が美麗。
青白磁の美しさに、しばし思考停止。
博物館を後にして、西洋美術館へ。古代ギリシャ展でした。
アテネ、スパルタなど、世界史だなあ…と。
やはり目玉の「円盤投げ」が恐ろしいほど美しかったです。
常設展は、西美の知識が全くと言っていいほどないので、一緒に行った方に教えていただきました。
閉館が近かったので、立ち止まらずに歩いたのに、絵の前を通り過ぎるだけで作者を言い当てる(しかも当たっている)ことに感動。時間がない中で、ポイントを押さえて解説までしてくれて、勉強になりました…というかちゃんと勉強します。とりあえず図録読もう。それから、「西美をうたう」という面白いものがあるそうなので、それも借りることに。とにかくありがとうございます。
上野駅で昨日約束した差し入れを購入…くっ、予算ギリギリだぜ。
とか何とか言いつつ、帰りの電車でほぼ電池切れでした。正念場は明日からなのに!
8/31
泥のように眠ろうとして大失敗。こんな時に限って薬の効きが悪いー!でも、いろいろ言ってられないので、体調不良のまま、夕方から電車で関東方面へ。日付変わる前につく…?というくらいでした。一人暮らしの身内が全身麻酔で手術のため。しかし、一緒に行った母に「明日、病院に行く自信がない…」と言い残し、身内の手術を前に、いつ目覚めるとも分からない眠りにつくという、なんとも不穏な8月の終わりを体験しました。
やっぱり長くなった。あくまでも備忘なので…明日にでも備忘2ということで、9月頭のことを書きたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です