読書

過日の台風はひどいものでした。そこここで被害が…私の住む地域は雨が酷かったです。
そんな台風が過ぎてからは、秋晴れの日が続いています。読書の秋ですね。近くの図書館の貸し出し可能冊数が5冊でぎりぎりと歯を噛み締めています。もう2冊読み終わったよ…でも、図書館に行く暇はないよ。ということで、書店に行くのかと思います。こないだ買ったレシピ本は面白い。シリーズを買おうか。文庫はストックをほとんど読みきった気がします。新たに買うと言ってもなあ…
…活字があればなんでもいいのです。そういう時期が久しぶりに来ました。水でも飲むかのように読書。読書に忙殺されるという贅沢に浸る読書。贅沢と言いつつ、脅迫に近いのです。とにかく空いた時間に活字がないとやっていられない、というのが年に数度あります。まさしく忙殺されるごとく、本を読む。それ以外ないという…CDをシャットアウトするところから始まり、果ては時計の秒針が動く音すら疎ましく思うほど。しかし、一方で一度読み出せば、大抵の音は聞こえなくなります。環境整備に躍起になるけど、あんまり意味はないということ。
恋愛小説、ファンタジー、推理もの、時代物、エッセイ、自伝、新書、レシピ、図鑑、辞書、棋書…なんでもありです。新書と文庫を積み上げてレジに行ったら結構な額になったのがつい先日なのに、足りないとか…困ったものです。
読みたい本がありすぎて困ります。ついでに読みたい漫画もありすぎて困ります。最近読んだので面白かったものの続刊は11月だそうです、待ちきれない。
前に、友人が、大型書店で、目に付いた表紙の漫画を次々買うという、私にしてみれば暴挙なことをしていました。いつものことだけど、相変わらずだけど…うっ…うらやましい。一回やってみたいです。勇気もお財布の中身も足りないですが。
さて。次は何を読むかな。この波がいつまで続くか分からないので、とりあえず読める時に読めるだけ読んでおこうと思います。図書館行きたいなあ。
拍手ありがとうございます。お礼が遅くなってしまいました。元気をもらっています。

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