紅茶

正月終わっても(終わったから?)あまり時間が取れないため改装お休みしています。もうちょっとなのに…!そこを詰める余力がないのでとりあえずブログだけ書きに来ました。
漢方薬膳のレシピ本を見ていたら、烏龍茶は体を冷やす飲み物と書いてあって愕然としました。なんてこと…!この寒い時期に、冷え症のくせに烏龍茶ばかり飲んでいるじゃないか!と。それで昨年末から紅茶の消費量がとても多いです。大好きな凍頂烏龍を封印して、青茶全般は中華屋さんに行った時だけと決めて、紅茶を飲み続けています。
あまりにも紅茶ばかり飲んでいるので、帰省していたY灯様からは「バカだね」と言われました。烏龍茶が冷の飲み物だと知らなかったことをバカにされたのかと思ったのですが、違うそうです。レシピ本如きに振り回されるのがバカなのだそうです。ヒドイ!
まあそれはいいとして、紅茶も大好きで、茶葉もティーバックもストックがないと困ります。ストレートも好きだしブレンドも、フレーバーも。
それで、正月滞在中の従兄宅でも「何か飲む?」と言われるたび「紅茶がいいです!」と言ってY灯様に白い目で見られるっていう。でも従兄は紅茶党で、最近はラプサンスーチョンがベースのブレンドにはまっているらしいです。彼に紅茶を淹れるように頼まれて淹れたら美味しいとほめられました。うれしい。
そんな従兄とは相変わらず攻殻トークで盛り上がったのですが。周りに言わせるとトークの内容に問題があるそうです。おかしいそうですが、劇中の台詞だけで会話します。何それ、よく考えたら最早トークでも何でもない。事の発端は、私が某科学番組を観て「何故、マイクロマシン療法を受けないのか!(うろ覚え)」と叫び出したところから。何それ、ヒドイ。でもナノマシン療法と言われたので、叫ばずにはいられなかった。
この会話、例えば「マテバで良ければ」には「お前のマテバに期待しちゃいねえよ」と応えます。もしくは「次は二発当てろ」と言います。ネタが分からない人は一ミリも楽しくないです。でも近くにいると巻き込まれます。イノセンス関連の台詞だけ反応する母と、一つも反応がないY灯様。あ、台詞じゃないですがニートグサには反応してました。ヒドイね!
私と母はイノセンスが至上だと思っていますが(従兄に言わせると珍しいタイプ)、従兄は原作派です。母がイノセンス派なのは、私がブルーレイを購入したからだと思います。去年の秋(だったかな…夏だったかな)に、ついにブルーレイに手を出しました。DVDよりいいね…断然いいね…!という訳でもう10回以上観ていると思います。GHOSTのブルーレイは買ってないのですが、正直どれがいいのか分からない。イノセンスも分からなかったですね。結局アブソリュートエディション買ったのですけど。
映画一作目を観てトグサが悪役だと思っていたY灯様。それはそれですごい。SSSで悪役じゃないと気付いたそうです。原作だとバトーさんより女性(素子さん含む)に優しいよ。
ああ、媒体は何でもいいから新作でないかなあ。
拍手ありがとうございます。改装まで止まってしまってすみません!1月中にはなんとか終わらせて、更新もしたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です