一つ前の記事の続きで先週の備忘です。面白くは…多分ない!ので…すみません!
木曜、多分何もなかった。多分…。夕飯に手抜きを施した以外、多分何もなかったはず。最近見つけてはまった野菜ジュースを飲みながらホラーゲームを見たくらいしか…ないです。←
金曜、親友とデート!
地元のお店でランチでも…とお誘いをいただいたので行ってきました。地元なんですけど、入ったことなかったのは秘密です。誕生日プレゼントを渡せなかったので、とりあえず月曜に買ったマニキュア。お店で見た時、思わず買ってしまったのです。ネイル好きよねー。私は綺麗に塗れないので、かなり覚悟しないと塗れないです。不器用!集めるのは好きだからいっぱいあるけれども!
相変わらず複雑な恋愛してますねー。リア充が!いつものことながら、私の意見を参考にしないこと!(苦笑)
この友人、絵に描いたような恋愛する恐怖。戦慄…!小説にしたろうか。と正直思います。ウソです。
それで、旧友の消息なんぞを聞いたりもしたのですが、「Yは早く結婚すればいいのよ」と、積年思ってきたことを言っておきました。彼は早く結婚して、綺麗な嫁さんをもらって私を喜ばせるべき。案外本気でそう思います。
土曜、謙也誕生日でしたね。でも作業始めたのが遅かった気がします。元手があるので、あまり焦らずに作りましたが、問題点が一つ。タイトル考えてなかった。雪灯様に無茶振りされた当時は、タイトルなしでざっくり書いていたので、タイトルがなかったのですね。私の場合、タイトル→中身の方が書きやすさが飛躍的に高まるものの、希少です。結局、最後まで書いてから文中から抜き出したり、イメージから抜き出したりしていますが、本当は、タイトルが先にあると書きやすかったりするのです…でもタイトル考えるのが苦手っていう致命的な欠陥が…orzそんなわけで、これは悩みました。文書ファイルを前にして、イメージする言葉は出てくるのですが、今一つしっくりこない。最初のうちは、何となく「あなたと」というのを入れたいなあ…と思ったのですが、本当に何となく過ぎました。そこまでラブラブしてないし。「夏」を入れるのが、季節感なさすぎるー、と思ったのだと思います。庭には雪がたくさん積もっています。憎い!
間に図書館で本を借りたり、買い物したり。ずっと読みたかった新刊が入っていて、誘惑に負けて借りました。買えよ!
そんなことしていたら、夜になって熱が出た。多分持病ですん。すぐに薬を飲んだので治まりましたが、ええー、鎌倉行くのよー?こんな発作が起きないことを祈ります。鎌倉と言えば、珍しく母が休みを取って、「私も行く!」と言い出しました。ホテルも取れたので、女三人旅となります。うふふ、大きなお財布…と雪灯様と二人で変な喜び方をしたのは内緒です。
ですがですね、あのですね、これは雪灯様にも言えることなのですが、ちゃんとついてこいよ…?私の語りを理解するのを途中で放棄すんなよ、真面目に(だいぶ迷惑な発言)。忘れないでいただきたい。今回私が鎌倉旅行を思い立った経緯を!と今のうちに言っておきます。
日曜、熱が下がって発作もないため、温泉!急に行こうと言われました、フリーダム。でも山に住んでいても温泉は選り取り見取りです。普段なら4ヵ所から選べますよ。足を伸ばせばいくらでも。ワンコインあれば余裕でお風呂上がりの飲み物までカバーできます。回数券とかスタンプ帳とか当たり前です。これ変なんですってね。
帰宅後、一冊読み切ってから読み始めた「曾根崎心中」。これは原作が好きでして。
翻訳…というよりか、翻案ですね。テンポよく読めるのと、出てくるお姐さん方の描き方が素敵です。緋色の世界なのですが、最近、可もなく不可もなくのもとさんが書いてくださったお茶屋の新造杏ちゃんと、新地に来たばかりの頃のお初を重ねたりもしました。緋色の世界。何も知らない少女。これはいつ考えても楽しいですね。
原作でも、文楽でも、歌舞伎でも息を呑むシーン、足を首に当てるそこにやはり息を呑みました。この一瞬にこそ悲哀が詰まっていると思うのです。
古典は原作派(?)になることが多いですが、歌舞伎や文楽は素敵に翻案したものを見つけると嬉しくなります。古典の訳とも違うのですよね。その背景やいろいろを書き出すのは、書き手のさじ加減ですから。お姐さん方の恋と、お初の恋が、畳み掛けるように迫るのは、本当に胸が騒ぎますね。そのどれも悲恋に終わるなんて…。
そんな一週間。何だかんだ、あーだこーだ。今週は週末から鎌倉ですー。