図書館に半日いました。読もうと思った本が全部閉架だった。ギリィってなりました。借りる訳でもないのに「出してください」って言うのは気が引けるし、量が量だし、今読まないと詰まる訳じゃないし…!と言い聞かせまくってやるべきことをやりました。現実逃避してんじゃねーぞって図書館から言われた気分です←え
いろいろあって英語の小論文をアホほど読んでいるのです。今日図書館に行ったのもその一環…?一環ですかね。ずっと読んでたし。学生時代のスペックを駆使して、内容把握は1本10分まで短縮たんしゅく♪精読で20分…まあまあかなあ。
結構面白いのが多くて楽しいです。
科学系読んでいると、名門私立S大(瀞霊廷大学という短絡さ)理学部阿近教授妄想とかできますね。眼鏡…!眼鏡お願いします!老眼でも可でsなんでもないです。女子からは「阿近教授かっこいい!」で、男子からは「イケメンで教授とか(血眼)」で、男女共通認識は「安定の鬼畜講義」でどうでしょう。学部長にして恩師、マユリ様の娘のネムちゃんのことは小さい頃から知っている阿近教授。そんなネムちゃんがS大理学部に合格。S大は名門私立。基礎教養課程はもちろんのこと、1年生時からゼミナールによる活発な研究・討論の場を設け、専門分野への道筋を明確にします!(すごい俺得設定)で、ネムちゃんのゼミの担当教授が阿近教授になっちゃえばいいよ。マユリ学部長がネムちゃんを心配し過ぎて、ネムちゃんも懐いているし、信頼している教え子阿近教授のゼミに入るように仕向けました。過保護!困ったのは阿近教授。どう接していいのか分からず、普段通りにする訳にもいかない!思っていたところで、ゼミの最中にぽろっと「お嬢ちゃん」って言っちゃってゼミが紛糾。主に「涅さんが鬼畜教授に汚された!!」「ネムさん&ネム逃げて!」でさらに頭を抱える阿近教授。当人は何があったのかって感じ。「いつも通りではないですか」と言い掛けて阿近教授に口をふさがれます。天然ネムちゃんマジ可愛いです。同じゼミに、一角、修兵くん、勇音さん、チルッチでどうでしょう?(聞くな)
何だかんだ言いつつも、ネムちゃんは阿近教授の研究室(っていうか最早私室というダメ教授)への出入りを許可されている唯一の一年生。でもそもそもみんなあんまり近づきたがらない。研究室の掃除をしたり、コーヒーを淹れたりするネムちゃん。
「お嬢ちゃんはそんなことしなくていいんだぞ」と言いながらまんざらでもない阿近教授。講義やゼミ以外では学内でもいつもの感じになる。つまりは阿近教授も過保護&目に入れても痛くない。
最近研究室にネムちゃん用に紅茶も準備しだした。書類を整理しているネムちゃんを後目に、自分の論文に煮詰まる阿近教授とかどうでしょう。「少しお休みになっては?」と言われて我に返る阿近教授。しげしげネムちゃんを見詰めたあとで、やおら立ち上がってネムちゃんの頭撫で撫で。「大きくなったなあ」とか言っちゃう。(論文が煮詰まりすぎて思考が正常に働いていないのです)こそばゆいのはネムちゃん。
おお!なんかむっちゃ萌える!
そんな設定も書きたいけど、とりあえず学パラでやりたいことやります。
さて、話を戻します。図書館で合間にゲーテの詩集を読んだらこれがまた面白くて。やっぱり好きです。そういう訳で、帰りがけにファウストの文庫買いました。ファウスト大好きだけど、全集とかは重いし、訳が現代に沿わないものもあるし(古いから美しい訳も、もちろんあります。それも好きです)、戯曲なので全集の原文儘だといろいろ入るので、この文庫は読みやすそうです。楽しみ。
週末ゆっくり読もうと思います。
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