枝葉末節

に、まさしく今走っています。
お先に。
拍手ありがとうございます。更新ストップしてるので何か上げたいです。頑張ります!
伯母の入棺から葬儀まで終わって、なんというか久しぶりに忙しい感じ。忙しいのは良いけれど、根本的に枝葉末節に走りまくっている気がしてならない。
役割的には親族側+女衆という感じでしたが、なんとも言えん。女衆だけれど、そっちじゃないのもいろいろ頼まれて、何というか頭がパンクしました。ビール瓶を片付けながら式の打ち合わせをするっていう。そこで突然私の病気の話しになり、まあ人生だしいろいろあるという結論にたどり着いて、伯母の甥に笑われるっていう。妻子持ちっていいですな!あとなんか知らないけれど大叔母の家と食い違ったけれど成立した会話のおかげで、そこだけピンポイントに私の病気が治ったことになった。え…なんかすごい勘違いしていない?お互いに…という感じ。すみません、はとこには元気になったと言わないでください、すみません!マジで!元気だけど!というか病気のことが伝わっていてびっくりのちぐったり。検査結果のこととかマジで言えない。拡散するわ。見舞いを謝絶しているようなものなので、人が来たらいろいろ怖い。私はともかく家が恐慌状態になるわ。大したことありませんのよ?でも治ってもいないからまあまあ病院にお世話になってます、ということを何とかして伝えたい。今考えるともう会話がいちいち支離滅裂。
式の役割で緊張していたら直前に筆頭の家の方から心配という名のプレッシャー掛けられて余計にそわそわしていたのでした。完全に確信犯じゃねーの。だけれどこういう方がいると非常に助かる。なんてーか、葬式の作法なんて半端に知ってるもんじゃないな、とつくづく思いました。「何回焼香でしょう?」と確認した時に驚いたように振り返った方に若干申し訳なさを感じました。うちと作法違うんですよーというような視線でごまかしたけれども。
和尚様を見て、因果な商売だなあと他人事のように思った。だけれど然りとて特段に不幸でもない。ただただ有り難いのだと思った。人より少しだけ難しいってことでひとつ。
僧衣は仕舞っておきます。
どたばたしましたが、ちょっと人が多いくらいの方が伯母も喜ぶかと思います。まあまあ一区切りかねえと。


こういう時だけ女衆扱いしてくれって思うのは若干わがままだと思う。自分のことだけれども。
二等教師なあ…。

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