占いは割と信じる方

順位が悪ければ違う占いを見ます。ラッキーアイテムは重ねがけ上等。あれ、それってほとんど信じてないってこと?
というところで最近読んだものの感想とか。一応最新含むので畳みますが一覧にもなっていない一覧。
・BLEACH小説(最新)
・黒子のバスケ2~5巻
です。一応黒バス9巻まで読んだのですけれど、区切りがいいので5巻の秀徳戦まで感想。帰省中の雪灯様が貸してくれた。ありがとうございます。最近二人で買う漫画の量が尋常じゃないです。本棚…という状態。収納スペース少し考えたい。
とりあえず代わりに最遊記最新刊貸した。最遊記も佳境すぎて息が詰まります。ただまあ、とりあえず、トリガーハッピーが増えてしまったのが大変心配です。しかも三蔵。物騒な仏僧。ていうかトリガーハッピーではないのかな…必要に迫られているから撃つのだと言ってください玄奘三蔵サマ。ツッコミにすら銃を使わないでください。ハリセンで勘弁してください。そんな三蔵の満面の笑顔が見られて私は嬉しいです。嬉しいけれど正直悪寒がしました。八戒…。
拍手ありがとうございます。更新頑張れるのです。日が開いてしまってすみません!ちょっと寒くなってきました。皆さんも風邪などひきませんよう…
追記より感想です。


The Death Save The strawberry
待ってた…!この17ヶ月を私は待っていたのです!
まず表紙のルキアが可愛すぎて吹っ飛んだ。可愛い!副官章をつけているショートルキアが可愛すぎて、可愛すぎて…!
という訳で箇条書き感想です。
・石田…w金に釣られる雨竜が可哀そう過ぎて涙目です。なんてこと
朽木家周辺
・ルキアと朽木家の関係が素敵すぎる…!髪を切る手配のこともそうだし、お弁当も!兄様が連れてきた子供、という訳ではなくて、もう大事な朽木家のお嬢様なんだ、というのが伝わってきていいなあ!と思いました。
・ルキアが髪を切った理由にほろりときました。
・朽木兄妹ィィィ!!!やっぱり大好きです。
・副隊長の件は兄様の推薦、とルキアは言っていますが、今までは兄様の差し金で危険な席官からはずされていたけれど、破面編でのルキアの戦闘能力から兄様も引っ込みがつかなくなったんだろうなあ、と思います。
・そしてやはり特別に誂えた手甲だった。
・すごくあれですが…幾らくらいするんでしょう←え
・きっと幼なじみのR・Aさんには想像もつかない値段なんだと思います。
復帰隊長周辺
・きたきた!雛森と平子のハートフルストーリーキター!こういうのをずっと待っていたのです。マジでありがとうございます。
・公式ハートフルストーリー大変美味しいです。
・でも雛森は…まだ藍染忘れられないんだろうなー。すごく伏線な気がしないでもない。
・平子か日番谷をグサッとしちゃうんじゅないかな?と。
・でも平子との関係が安定してくると逆にまずいのはひっつんか。ひっつん…
・ローズとイヅルは…なんというか…漫画の方の展開を考えると辛いものがある。
・イヅルから感じるインスピレーションが暗い後悔ばかり示しているのにすごく。芸術を愛する人ってのは残酷だなと思います。真っ直ぐ表してしまうからなあ…
・白ちゃん可愛いよお!そしてナチュラルに「白さん」呼びしている修兵くんをしばきたいよお!冗談です。
・そういえば、修w兵www友達いるよwwwいるよwwwいるけど、みんなあれなんだよwww器用貧乏的なあれなんだから黙っててやれよ拳西www
気になった辺り
・「ルキアちゃん」だ…と…!?
・一瞬本を閉じました。もう一度見たけどやっぱり「ルキアちゃん」って書いてある。
・どういうことなの十一番隊の二人!?
・一角と弓親のルキアちゃん呼びに頭がおかしくなりそうです。
各隊の隊長副隊長はいつ読んでも大変美味しいです。大前田ェって感じではあるのですけれど。二番隊主従も結構好きです。ていうか大前田。大前田…いい奴だったよ…(別にそういう話ではない。ただの出番闘争である)護廷は出番闘争が激しすぎて目眩がいたします。
力の譲渡は始まりだから、すごく感慨深いものがあります。ラストのルキアの台詞も。
うーん、やっぱりBLEACHいいな!と思わせる小説でした。
久保先生の「紛れもなく一護とルキアの物語」というのにぐっときました。この二人の絆はいいなあ。
黒子のバスケ2~5巻というか秀徳戦まで
VS海常後半
・黒子くんと火神くんの基本戦法が分かった…のかな?で、この光と影ペアを抜きにした二年生主体のチームの戦法もあるわけですね。
・むしろ、二人が入っている場合の方が付け焼刃なのかな?と思ったりもします。
1巻感想でイケメンとか言っていたのですが、負けたことがなかったから悔しくて泣く黄瀬くんに若干殺意を覚えた。
試合の外
・リアカー…?
・目を疑ったのですが、リアカーを同級生に引かせる高校生ってなんでしょうね。何がしたいんでしょうね。
・モデル兼業の黄瀬くんといい、リアカーの緑間くんといい、キセキの世代はインパクトが強すぎる。キャラが濃すぎる。
・そして運命論者だったー!いろんな方の書かれた感想とかを読んだことがあるので、占い大好き、くらいの認識だったのですが、いろいろびっくりする。
・でも、人事を尽くす→天命を待つ、という発想は非常に好きです。
・努力しない者に天命は授けられないのだよっていう発想は非常に重いものがある気がします。
・彼にとっては学校選びも人事に含まれるのか。うーん、部活に限らず大学受験とか考えるとそうなのかもなあ…。
インターハイ予選
・ラッキーアイテムで補正されると何が起こるというのだ…
・↑二巻はほぼこれに持っていかれました。何が起こるというの…。
・スポーツに古武術を取り入れるっていうのは最近のスタンダードなのか…?
・日吉とか比嘉とか。
・津川くんとは仲良くなれそうな気がします。
・天才はいないが達人はいる、という笠松先輩の台詞にしびれました。
・天才にはなれなくとも、達人にはなれる、というのはすごく、キますね。でもそこが瀬戸際だと思う。練習して、練習して、練習すれば、シュートが入るようになるっていうのは理論上正しい。だけれど天才の域に入ることはできないのだと思うのです。テニスだったら無我に行けるか行けないか。ヒカ碁もそういうところありますね。二人が気がつかなかった手に、ヒカルは気がついてしまった。気がつくことが出来る人間というのは限られているのでしょう。
スポーツなら、あとは体格、敏捷性、筋力のムラ…素人の私が考えてみても天賦の才というのは恐ろしく残酷ですね。
ということを痛感しつつ
VS王者秀徳
『王者』という名を冠するのがいいですね、中二っぽくて。好きです。
黒子くんの「走っててください」にいろいろKOされた。緑間くんのシュートが落ちないことを黒子くんは信じているのですね。信じている、というよりか、確信している、という感じがしました。
そして来ました。高尾くん!すごい好みです。黒髪で目つき悪いキター!そして鷹の目持ちだー!一年のくせに飄々としていてちゃっかり王者秀徳でスタメンを獲得している高尾くんが大変気に入りました。リアカーこいじゃうくらいいい性格しているくせに、試合になるとすごいっていうギャップがいい。ギャグキャラと見せかけて凄まじいスペック持ちなのがいい。彼も結局天才なんだなーと思ったら秀徳恐ろしい。
「心が折られる」やばい。緑間すごい。そら心も折られるわなー…。秀才型の天才なのでしょうね…天才が人事を尽くすというのは恐ろしい。
火神くんぶん殴った黒子くんにぐっときた。少年漫画って感じですね。
そしてやっぱりキセキの世代というか中学時代の桎梏が非常に気になる黒子くん。彼の信じるというか、望む『勝利』とか『バスケットボール』ってどんなものなんでしょうか?
そしてカントクさんー!秀徳の前の正邦戦から、海常から何から何までいろいろあるのですが、何このハイスペック乙女…!むちゃくちゃ好みです、はい。
強いですね。様々な面で強さを発揮しているのがいい。選手目線だけでは全体の統率は取れないのだなあと、チームスポーツなら当たり前のことをはっきり示していると思うのです。どこにだれを配置するのか、どこまでやれるのか、そして全体の作戦。火神のジャンプの限界を見抜いたうえでの作戦は鮮やかとしか言えません。ハッタリでいいから一発目叩くという度胸あふれる作戦、ほれぼれします。
キャプテンをはじめ、バスケ部のメンバーがバスケを嫌いになった時にも、隣にいたんだ…と思ったら、それもすごいことだと思いました。多分、リコさんも嫌いになりかけたのかなあなんて思うので。もちろん、芯からバスケを嫌いになるなんてありえないのでしょうが、負けて、それは采配ミスも考えただろうし、部の練習のことだって決めていたのだろうし、「自分のせいだ!」と思ったのではないかなーと。負けたのも、周りがバスケ嫌いになりそうなのも、自分のせいかもしれないというような責任感を背負っていたのかな、と正邦戦で涙しそうになったカントクに思いました。
過去のこととかこれからあるのかな…?本当に9巻まで読んだ感じなので何とも言えませんが、男の子いいなー的な台詞が出てきて、ドキリとしました。ここまでの頭脳とバスケのセンスを持っているのに、なんで監督なのかっていうふうに思ってしまうのですが、どうなのだろう?あえて自分でプレーしないで監督、という中には憧れとかいろいろなものが含まれているように思うのです。という感じでキャプテンと木吉さんとの微妙な距離感が気になるところではあります。
個人的には火リコがいいな!
というところで秀徳戦に戻るとラストの両校1年生ズがすごくいいです。
高尾は緑間がラストに3Pを決めるのを確信していて、緑間は火神がもう一度跳べることを見抜いていて、黒子は火神がもう一度跳ぶことも、緑間がそれを見抜くことも確信していて、勝利を決める一手を打つ、という怒涛の展開、熱いです。黒子と高尾はお互いにエースを信頼していて、緑間は試合によって火神を認めていて、黒子はその緑間のことを解っている。
それにしても、ゲーム終盤の緑間はいいですね。というか、技術的にも才能的にも、相手を『認める』というのが表出してくる選手ってのはいいです。認めたうえで、俺はその上を行こう、と言える実力を持っているのがいい。
おう…後半は箇条書き出来なかった。
とりあえずここまでですが、9巻以降の続刊が読みたい。ていうか感想は秀徳戦までで力尽きているわけですが。

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