二周年と内村誕と

今日でこのサイトは二周年です。
今年に入ってからは、更新が鈍ったり、ジャンル増加があったりと、サイト自体がけっこうばたばたしていたように思います。そんな中で、今まで通りサイトに通ってくださる方がいらっしゃり、新たにサイトに遊びに来てくださった方がいらっしゃり、そんなこんなで二周年です。本当にありがとうございます!
相変わらずゆっくりなサイトではありますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
で、今日は内村の誕生日。今以て、なんで内村の誕生日とサイトの開設の日が重なっているのか分かっていないです。あの当時はサイト開くにしろなんにしろいろいろ必死すぎて、何が何やら覚えていない!というのが正直なところという気がいたします。
そして内村の誕生日が今年もやってきたけど今年もネタはない。実を言うと、橘さんの誕生日も華麗に来年まで今年考えたネタをちゃんと考えよう、そうしようというひどい結果になっているのですが、内村。本当は上げるつもりだったやつの内容を久々に読んだら、時期的には秋でぴったり!だったのですが、中身が思った以上に内村成分少なくて断念しました。そうして、それに気が付いた時には内村誕用のネタを出している場合じゃありませんでした。だって気が付いたのが昨日だもの。
という訳で内村!おめでとう!今年も愛しかないけど許してください…!
今日はスポーツ観戦。観戦というか、何と言うか。
挨拶回りに行くと言う身内に「時間どうなの?大丈夫なの?」と聞いたら「とりあえず決勝に間に合えばいいから」と言われてびっくりしたのですが、結局そのチームが優勝でした。おおお…すごい…。あ、私はアリーナ+立って観戦でしたが、身内にはちゃんと席が用意されていてちょっとギリッとなりました。ギリィ…。
試合会場に行くまでに、(私は道案内だったので)「強いの?」と聞いたら「強いっていうか、敵無しだな」と言われ、「えー…」と言ったらさらに「勝つのが絶対なんだよ」と言われ、ははーん、中二ですなあ、と思っていたら、全然そんなことなかった。中二でもなんでもなく、本当に強かったです。「決勝さえ間に合えばいい」というその言葉に嘘はなかった…正直怖い。
ちなみに今回観戦したのはバスケットボールだったのですが、一瞬、ラン&ガンの方向で展開するのか?と思ったのですが、第2クォーターに入ったら優勝したチームが徐々にゲームコントロールしていって、かなりいい形でゲームを支配しちゃいました。すごい。席で観戦していた身内曰く「流れ掴むまでは、序盤はいつもこんなもんだ」だそうです。余裕だな…!
その身内とはよく囲碁で戦います。ちなみにいつも置碁ですん。私が置かせているんですん。指導碁みたいになるけど、けっこう楽しく打っております。
「詰碁してね。しないと私に勝てないよ」とよく言っていますが、これは私の師匠の台詞でした。そんな私も師匠には結局勝てていないです。そういえば私は詰碁好きですが、嫌いな人多いですねー。パズルみたいで楽しいです。
ということを思ったのは、高校時代、囲碁で、「負けて帰ってきちゃダメだからね?(ニコッ)」という超キュート殺人クラスの笑顔で言ってくれた男子の先輩がいたのを思い出したからです。
その笑顔をもらった上で、これはヤバいと思いながら対局。それなのに、ぼんやりしていて若干石が死にました。その瞬間のゾッとした気分といったらないです。そのままでも十分勝てたのに、その後、大人げなさすぎる作戦で勝ちました。あれはいろいろ酷かった。今回の大会で、監督の方が叱咤しているのが聞こえてきて思い出したのがなぜか彼の笑顔でした。
その対局、勝ったら勝ったで「えげつないんだよ、馬鹿!」と言われる始末。で・す・よ・ねー☆そんな日常。でした。本当に騒がしいチームだったな、と思います。楽しかったですが、同じだけ厳しかった。私は主に食に対して厳しかったです。合宿とか、遠征先とか。私が一番年下でしたが、「いいから食べなさい」はほぼ常套句でした。偏食…。対局だと、私はやることがエグいって言われていました。
そんなことを思い出した次第です。そんな週末でした。
拍手ありがとうございます。寒さに負けずに頑張ります!

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