パラレル

テニスの柳杏を更新しました。
最初のページに注意書きがあるのですが、鬼の柳×大学生杏ちゃんのパラレルです。こういった設定が苦手な方はご注意ください。
また、話の特性上、悲恋となります。それに伴い、柳杏以外の描写も出てくるので、こちらも苦手な方はご注意ください。(杏ちゃんに彼氏がいたとかそんな感じです。テニス内の他キャラでのCP要素はありません)
序章、一~四章、終章で完結しております。一話がかなり短めの連作です。
後書きにも書いたのですが、このパラレルは、「可もなく不可もなく」のもとさんとメールしているうちに出来あがった妄想を基に出来ております。「角の生えた柳」というところから始まった鬼柳×杏ちゃんの妄想。楽しすぎて、私は気が付いたらこの話を書いていました。もとさんとメールをしていると本当にいろいろ刺激されます。いつもありがとうございます。このパラレルを書くにあたって、メールの中で話題になったことを拝借しているシーンがいくつかあります。そちらもありがとうございました。
パラレルを考えると、どうしても悲恋になることが多いです。身分だったり、種族だったり、そういうものが違うというのは、普段書いているものとはまた違った世界があるなあと。そうして、その壁が乗り越えられなくて悲恋になってしまう。でも、なんとなく双方が「これでよかったんだ」と思える別れになるのもパラレル故かなあとも思います。絶対乗り越えられないから、かえってすっきり別れるような。今回もそんな感じを目指しました。
そんな感じで柳杏パラレルです。一気に書いたのですが、けっこう出来上がりが早かったような。
拍手ありがとうございます。寒さに負けずに頑張ります!

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