理屈抜き

男女の仲に理屈なんてない、というような歌詞の曲を聴いていて、男女と理屈についてちょっと考えました。急に。
結論として、一番男女の仲に理屈がないのは多分阿ネム。
あれー?おかしいな?可笑しいな。阿ネムが一番ピュアップルだと思っていたのに。いや、でもそーとーピュアピュアしながら理屈がない気がする。
理屈を持ってくると、正体保てないのがうちの阿近さんのデフォです。妹とか、娘とか、意識し始めると妙に恥ずかしくなって、正体なくすのが阿近さん。うわああ!ってなる真面目にヘタレな阿近さんが阿ネムのデフォです。そのため、頭撫でたり、一緒に寝たり(残念だけど、タコはないのよ!と言っておきます。このネタが分かっちゃった人は連絡ください。冗談です)出来るくせに、キスとかできない阿近さん。そのために阿近さんは理屈を捨てるのです。「理屈じゃないんすよ」とかさらっと言う割に、徹底的にダメな男だと言い。ネムちゃんはまじ理屈じゃないですよね。阿近さんが好きって気持ちから理屈じゃないのですよ。理屈じゃないっていうか、気持ちをはっきり言語化できないというか。
そんなバカップル阿ネム。
理屈半々くらいなのが柳杏かな…と。
理屈捏ね回す柳が好き。と言いつつ、本当に理屈を振りかざして柳を困らせるのはだいたい杏ちゃんですね。そもそも、理屈抜きでは柳を好きにならないと思うのです。
「恋は直感なんて嘘」と杏ちゃんに言って欲しい。そういうこと言わなそうな杏ちゃんに言って欲しい。OLが読んでる類の恋愛事情に憧れている杏ちゃんがいい。(という今回の妄想の根幹)憧れているのに、好きになった相手はどうしようもなくそんな劇的な恋愛事情からはかけ離れていて、運命とかそういうんじゃないの!?みたいな。
でも、運命とか、必然とかそういう大ごとにならなくても、隣に君がいるだけでいいよというカップルだと思います。で、たまに杏ちゃんが「運命!運命!」と騒ぐ。運命感じたいの!という乙女杏ちゃん。柳はいつものことなので気にしない。そんな柳杏。ピュアップルめ!
理屈しかなくて、がんじがらめなのが柔蝮。
ここは互いに余裕ゼロならいいなと思います。蝮さんはもちろん、裏切りまでの工程はきっちりしたロジックがあったと思っていたのです。だけれど、全部裏切られて、ロジック自体が崩壊する。
柔造さんは、その崩壊したロジックにどうやったら付け込めるか考える。そーいう嫌な奴(?)ならいい。嫌な奴というか、余裕がない。余裕持って「大丈夫」って言えない柔造さんが好きです。
直感で好きな相手は間違いなく目の前の存在なのに、理屈を振りかざさないとそこに行けない二人が好き。
何度も言っている気がするのですが、蝮さんの裏切りがなかったら柔造さんはどうするつもりだったのでしょうね?ね!?という。タイミングがつかめなくて、蝮さん大好きなくせにぐずぐずしていたのかな、と思うとそれだけでご飯食べられます。余裕なくて、どうしようもない柔造さん×蝮にゃんが好きよ。
ひい。思った以上に歪んでいる私の脳内。妄想だけは潤沢にあるのです。
拍手ありがとうございます。乾燥に負けずに頑張りたいと思います。だいぶ負けてますが。
コメントもありがとうございます。嬉しいです。にやにやしたのは私です。いろいろお待ちしております。

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