森山の何考えてるかさっぱり分からない目が好きです。
光のない死んだ魚のような目が好きです。大好きです。
なんで光すら入れてもらえないのか考えるのが好きです。
塗り潰された瞳が好きです。
塗り潰された瞳で頬を染めるのも好きです。変態が。
最近の本誌で若干光が入ったような目も好きです。
つまり森山好きです。
問題は顔じゃねえんだよ。森山なんだよ。
今の森山に対する気持ちを正直に言えばお好み焼きが食べたい。
最近とみに森山好きに拍車がかかってきました。カントクと笠松先輩の間に絶壁を置いて、三周くらいしたところで森山が好きです。追記はそんな森山語り。森山と海常しかないです。森山と森山の目と海常についてひたすら語っています。森山が苦手な方は逃げた方が良い気がします。それと暗いです。全体的に暗いです。私の真面目な語りが苦手な方も逃げた方が良い気がします。珍しく真面目です。
森山の目から光が消えたのが、去年のインハイ後だったらいい。光消えてるのは主に学校と部活の時間。放課後とかはちゃんと笑う。という妄想です。
森山は二年の例のインハイの時、ベンチかな?アリーナかな?とよく考えます。アリーナでもいいな、と。アリーナの応援要員だけど、三年生が抜けたらベンチ入りはほぼ確実、みたいな選手ならいいなと。二軍筆頭ぐらい。笠松は一軍。森山はそこまでずば抜けた才能の持ち主、という訳ではないけれど、並以上の選手であることは間違いない感じ。
で、笠松のパスミスを見るわけです。パスミスと言っても、多分笠松はPGとして起用されているので、ミスの結果がただのファンブルとか、そういうんじゃなくて、試合の流れそのものをぶった切るようなミスだと思うのです。
でも、森山からすると、「で?」というミスならいい。事の重大さが分からないのが半分、事の重大性の評価をどうしたらいいのか分からないのが半分。
試合が終わって、笠松が先輩やOBから罵倒されるのを見て、森山には『事の重大さ』がいまいち分かっていなかったのだけれど、親友が罵倒されている。っていうそれだけがなんか焼き付いた森山。
で、三年生が抜けて試合に出るようになったら、試合における笠松(というかPG?笠松?)の重要性が森山にもやっと分かって、分かったから余計に笠松を責める理由が判らなくなった森山。
え、無意味じゃん、となった。笠松のパスミス?そういう問題じゃないだろ、と。そのチームの質の問題だろ、と森山は思う。
だから、少なくとも自分は、自分だけは、土壇場だろうが正念場だろうが、笠松がミスする瞬間のないプレイヤーになろうと森山は思う。同時に、自分たちの技量が足りなかったくせに笠松に全部を押し付けた過去の海常というチーム自体に馬鹿みたいな嫌悪感を抱いて、結果、目から光が消えた。
などという過去があればいいなと。
森山は、そういういろいろのために、バスケに対してあり得ないくらいストイックならいいなと。ストイックになった結果があの目ならいいなと。でもストイックな男が会場の女の子のために戦うのかという。
だいぶ森山に夢見ちゃってるみたいです。その舌の根も乾かぬうちに森山の残念さについて言及する程度には夢見ている。
海常、というか笠松というかやっぱり海常にとって、多分一番必要なのは‘絶対的なエース’だったのだろうなあ、と。キャプテンはいるけど、エースがいない、ような。
森山は多分‘絶対的’ではないものの、ある程度得点を重ねられるエース的な存在であったことも過去にはあったのかな、と。でも、それでも笠松を救えなかったから、黄瀬が入部した時、森山はわりと喜んだのかなあ、と思う。ちょっと変な具合に喜んだ感じ。仄暗い喜び(by S氏)
自分には絶対なれなかった‘絶対的エース’を手に入れた、みたいな。
というのを考えたのは、こないだ買った笠松先輩のキャラソンで、笠松先輩があまりにも「主将としての責任」とか「存在意義」とかそういう発想ばかり過ぎて、痛々しくて、誰か助けてやれよ…と思ったけど、半年間~一年間、森山でも小堀でも早川でも中村でも助けられなかったのだろうなあ、と。そうして、桐皇戦後の森山の「やめとけ」+ロッカールーム笠松によって、絶対的エース黄瀬ですら助けられなかったことが判明した訳ですが。
笠松の病み具合がわりと怖い。大好きなキャラが公式で病んでるとか俺得すぎて怖い。←
あと、全然関係ないのですが、光のない森山の目に話が戻るのですが、そういえば目がベタ塗りのキャラってどうなのかな?霧崎第一に集中してるんじゃないの?となり、そっかあ、森山は鬼畜外道だったんだ!(※冗談です)と言ったら、わりとマジで止めるように言われました。ごめんなさい。
でも森山目つき悪いよね。目つきの悪い男に街中で運命を押し付けられたい。そうして顔面に一発お見舞いしたい。森山大好き。何考えているか分からないからとりあえず拳で語らうしかないのは疑いようがないのだけれど、大好き。殴ることが前提のお付き合いでごめんね?(誠意しかない)
だけど森山はわりと苛烈な男だと思う。ていうか、最近の本誌を読んでいると海常メンバーの苛烈さが素敵すぎて夜しか眠れない。買ってよかった!となります。動悸がするわ。とりあえず海常戦だけ本誌かなあ。笠松先輩と森山が活躍する限り本誌を買うのだよ。
笠松先輩といえば、笠松先輩のキャラソンがさり気なく洗脳ソングで困っております。
気が付いたら口ずさむ(歌詞はログアウト)→こんな爽やかな曲買ったっけ?→とりあえずプレイヤーの中身片っ端からかけてみる→笠松先輩か…!となるのを三回くらい繰り返して、保志さんマジ保志さんとなりました。相変わらず歌上手いっすな!大好きです。
「救われるつもりもない」の歌詞に泣きそうになります。
笠松は、負けても‘エース’を責めないで、自分を責めたのに、‘絶対的’でも‘エース’でもなかった笠松が責められる意味を考える森山と小堀と、笠松で青春ください。海常三年生の青春が好き過ぎる。
森山の目に光がないだけで今日もご飯がおいしいです。佃煮的な!ね!
総括するとお好み焼きが食べたい。森山とは一緒じゃなくていいです。笠松先輩とご一緒したい。お好み焼き!それくらいには森山が大好きです。