寒すぎる。雪の中小一時間ほど歩いたら、悪寒が止まらないです。
雪降ってて寒いからカーディガンを一枚余計に羽織る→コートは分厚いやつにする→ブーツは長いやつにする→小一時間歩く→汗だくになる
という。汗が冷えて悪寒がする、が現在の段階となっております。
あ、ブーツはほとんど無意味でした。雪積もりすぎ。長靴にすればよかったよ。
寒くて割と何もしたくないです。でも、こたつから出たくないけれど夕飯作らないといけない。
寒いので絶賛読書中です。大したもの読んでないけれどね。
今は坂口安吾。青春論とかね、随筆をまとめて読んでいます。小説じゃない、という。
次は三島か太宰が読みたい。暗いな!
そうして失われた昔日を思う訳です。太宰に嵌りたてのころは若かったね。中学生だったね。太宰の麻疹はすぐ治ると言われていますが、未だに治らないでいます。国文学専攻だった身内から「変だな。普通治るんだけど。若いうちにな」と言われました。ひどすぎる。
この間も叩きのめされたしね。年末だというのにみんなが私をいじめる。
「太宰いいよね。最高だよね」(私)
「どうしてこの子は太宰なのかしら?」(母)
「川端の美しさが理解できないからだと思うよ」(姉君)
「理解しているよ!でも同じくらいかそれ以上に太宰も美しいよ!」
「やだー、まだ太宰ダザイ言ってんの?やめてよ。暗あ」
「川端にしなよぉ」
陰湿ないじめとしか思えない…(血涙)
そうして、昨年末の姉はどうして川端推しだったのか。そういうのを曲学阿世と言うのではないの?違うの?割と分らないです。本当に川端好きなのかもしれないしね。最近の作家さんの趣味ならわかるけど、古いのはあまり読んでいるイメージがないので。
だからこそ!太宰の素晴らしさを語り続けるのだよ!うっかりハマってくれないかなと思っているけれどほぼ失敗しています。一押しは斜陽と晩年なんですけど、まあ、中身があれなんで、とりあえず女生徒を推しておくのが最近のスタンダードです。読んでもらえないけどね!
というところで、明日チャットの柳さんは純文学、特に漱石が好きと言っていますな。漱石の何を読んでいるのだろう?ほぼ全部読んでいるとは思いますが、あえて何を挙げるか聞いてみたい。鉄板ですが「こころ」とか?「それから」?さりげなくそういうのが好きなのかなと思います。そういうのが好きな男子中学生怖い。ハイスペックすぎて怖い。
計算高い女が好きとか言っちゃうくらいだからね。凄まじい恋愛観だと思います。過去の女性関係に何があったのか小一時間ほど問い詰めたい。それともただ単にそういう好みなのか。自分に釣り合う相手がいいってこと?
漱石の小説の恋愛もだいぶ破綻しているのが多いですからね。綺麗だけれど。
本屋でふらりと新装版の漱石と芥川とかの文庫を毎年買っちゃう柳なんかがいいな!夏の出来事って感じで、中身は同じなのに表紙が違うと買っちゃうとか。テニスと本にはお金をかける柳さんが好きです。小遣いの使用例「本」なのでね。本は買うらしいのでね。でもお小遣いですからね!きっと買うのは文庫なんだろうなと思うとそれだけで楽しい。全集とか、どうしても欲しいけれど高いものは誕生日プレゼントに買ってもらうとかならいいな。そういうところだけ中学生っぽい柳なんて可愛いと思います。
実はこの記事、全部明日への布石なんですよ。太宰のくだりあたりからそうなのですよ。みえみえで相済みません。私はテニスができないので、柳と一致しているのが「純文学が好き」な点くらいです。他はハイスペックすぎてついていけないです。小津安二郎?中学生の観るものじゃないよ。うさいぬでも観て満足しなさい。漱石だって中学生の読むものじゃないよと言いたいけれど言えない。
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追記はブログ拍手私信です。(1/15の記事への拍手です)
>雪灯様
いいじゃん!超面白いですよ、浄瑠璃。
ただ、曽根崎心中入ってなかったんだよね。近松門左衛門の世話は冥途の飛脚でした。
無駄遣いじゃないもの!今度文楽か歌舞伎見に行きませんか?割と真面目に言っているよ。
あと、PC早く届くといいね。森山送っておいたよ。雪灯様の大好きな森山だよ。あれ…?違うっけ?私は大好きです。