リア充爆発しろ。冗談です。
旧友が恋愛リア充でばくはつしろ…と一瞬だけ思った。冗談。思っていません。本当です。
それで、「恋と愛とは違うもの」の都都逸を思い出したわけですが、これはやっぱり柔蝮金だろうと、昨日の帰りの電車の中でちらっと思いました。うそ。今思いました。
電車の中では眠すぎて何も考えられなかったです。せいぜい先週を一貫して覆っていたよく分からないハイテンションに思いを巡らせるくらいしかなかったです。徹夜よくない。徹夜のテンションから一週間テンション高かった気がする。その結果が旧友のリア充度合いを聞き出す程度には高かった気がする。
柔蝮金っていうか、柔蝮前提の金+蝮は私の中で「恋と愛とは違うもの」の都都逸に分類されるのです。
ていうか、前に話としても書いたのですが、金造くんと都都逸は非常に相性がいいと思います。ライブ以外ではそういうのを唄っていればいいよ、と思います。あのライブだけど。
金造くんにとって蝮さんというのが永遠の憧れ、的な感じになっていればいいなと。
永遠の憧れでもいいし、価値基準でもいい。
この二人にだいぶ夢見ちゃってる系女子です。二人っていうか柔蝮と金造くんに夢見ちゃってる系です。
気がついたら愛が恋になって、恋が愛になった金造くんが好きです。「恋と愛とは違うもの」と言いながら、微妙なラインにいればよいよい。そういうことを「銀河」を聴きながら考える日曜日。
個人的な感覚なのですが、駆け落ちしそうなのは柔蝮、駆け落ちの願望で終わるのが金蝮だと思います。でも柔蝮は、街のはずれまで行って、どちらともなく「帰ろう」と言ってしまう長子カップルで、金蝮は「逃げたいか?」「ちっとも」と微笑みながら言われて恋が終焉する、どこまで行っても蝮さんを救いだせなかった金造くんがいいです。結局どちらに転んでも失敗する駆け落ち。
跡目カップルの不毛さも不毛なんですが(※主に私の脳内で)、金造くんと蝮さんはもっと不毛だな、と思います。どちらかというと金造くんが不毛。柔蝮は結婚するそうなのでね、あえていろいろ言わないけれどね。蝮さんがいろいろを投げだせないのを知っているのはさりげなく金造くんならいいな、とよく思います。柔造さんは、そういうのを全部呑み込んで、「結婚する」と言えるのだけれど、金造くんは言えないと思うのです。
だから、言うとしたら「結婚しよう」じゃなくて「逃げたいか」なのですよ。実現しないけれども。金造くんは阿呆なんだけど、アホなりに考えて、これ以上蝮さんが明陀の中にいることはいいことなのか、と思い至ればいい。
柔造さんは、「じゃあ嫁にする」だけれど、それが言えない金造くん。これ以上縛ったら、蝮が―ってなればいい。だけれど、「嫁にする」っていうのが思いのほか上手くいって、やっぱり俺じゃ駄目やんなあ…とぼんやり思ってほしい。
蝮を救いたかったけれど救えなかった。
蝮と逃げ出したかったけれど出来なかった。
そんな感じにいつも願望で終わる金造くんください。
何が駄目なのか分らないけれど、どうしたって蝮さんの隣に立てない金造くんください。
だから人一倍蝮さんの幸せ願っちゃう金造くんなんていいなと思います。
でも、金造くんが蝮さんに渡したいのは「普通の幸せ」だったらいいなーとも思うのです。特別になれなくていいから、何でもないことで笑ってほしい、みたいな。
柔造さんは割と「隣で戦ってくれる蝮」みたいな、連帯感というか、そういう感覚があると思うのですが、金造くんは、自分を犠牲にしてみんなを守ろうとする兄と姉に対する羨望のようなものがあって、自分も戦うようになると羨望はだんだん色褪せて、「普通」の女の子じゃ駄目なの?なんで蝮はそこまで頑張らなきゃならないの?みたいになってくれたらいいのに、とけっこう思っています。
だから、柔蝮の結婚決まったら買い物とか付き合う義弟だと思う。
それで、可愛い服とか、アクセサリーとかをいっぱい買ってあげる。建て前で「柔兄にふさわしい女ならこんくらい―」とか言っちゃうのですが、本心ではもっと可愛い服もアクセサリーも、静かなカフェも、甘いケーキも、楽しい時間も、全部あげたいと思っている義弟ならいいな。
という柔蝮前提の金+蝮がほしいです。だいぶ夢見ちゃってる感じです。
世の中には金造くんと蝮さんが少なすぎると思う。本気で。
それでも私の本命は柔蝮結婚ですと言い張る感じです。いつも通り。
この三角地帯好きです。去年の夏も言ったけど、何度でも言います。この三角地帯が好きです。相変わらずで相済みません。
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