褒めてるんだか貶してるんだか

事変の「スイートスポット」を聴いています。
『残響だけが止まないの』というのが、なんていうか、杏ちゃんだなあ、と思います。あとリコさん。杏ちゃんは独りの部屋で、「あなたの残響だけが鳴り止まないの」と言うのでしょう。呟くように言うのでしょう。似合うのは柳かなー?千歳かなー?なんていうか、こう、この場合の相手は年上が良い。
一人の時間に呟くのです。なので、杏ちゃんを独りにしちゃう年上が良いのです。あと未来。
ベッドの上には、洗濯して綺麗に畳んだ大きめのシャツが載っているのですよ。
部屋のマグカップは二個。食材も二人分。そこに気配はあるのに、独りの時間がたえ難い杏ちゃんがいいな。そんなしっとりした杏ちゃんが書きたいです。いつも恋に全力投球!みたいな、青春!みたいなのばかり書いている気がするので。あ、千歳杏除く(苦笑)。
リコさんは、相手のいるところで言っちゃう系だと思う。今リコはスイートスポット!とは前にも言った気がするのですが、「これが他の誰かを幸福にするはずがない」です。真っ向からそう唄われる今吉乙。
というような感じで、スイートスポットがBGMなのが先日の「Liar」でした。微温湯。恋人未満の微温湯っていいですよね。好きです。
「惰性はもっとも醜いものだわ」と唄いながら、同棲するけど結婚しない関係が続いている自分自身に呆れるリコさんください。結論から言うと今リコください。
この二人はたまに二人で鰻食べに行くんだ。(未来です。)リコさんはバリバリのキャリアウーマン、今吉は職業をあんまり想像したことないけれど少なくとも高給取り。
で、同棲していて、何があるわけでもないのに思いついたように鰻を食べに行く。メインはもちろんうな重で、その前に白焼とか注文しておくのですよ。料理が届くまで、今吉は日本酒飲みながら競馬新聞を読んでいる。高給取りなのに安定のマダオ。
お分かり頂けただろうか?うな重も競馬も、原作準拠だということを。高校生の好物と趣味であることに疑念しか抱けない。あと釣りでしたか。
あれを初めて見た時は、今吉は学校で嫌なことでもあったのだろうか?と割と本気で思いましたが、そんなことないか。改めて考えたら、むしろ楽しすぎてこんなふうになったのだと思った。どんだけ…。
そんな今吉で思い出したのですが、今週の本誌のカラーページは、関東PG×3でしたね!黒髪で目つきの悪いPG大好きな私大歓喜なページとなっておりました。(アニメやグッズの宣伝のところ?特集?ですかね。本誌の10ページ目くらいのカラーページです)
三年生PGの中でも不敵に笑う高尾くんの素敵さよ。よく考えたら最初に惚れたキャラ高尾だったと再認識しました。怖い、この子怖い。この笑顔が怖い。PGに私を転落させたこの子怖い。
隣の今吉ですが、腕が太くてヤバい。このバランスでいくと、胸筋とかヤバいんじゃないですか?現に隣の笠松先輩よりだいぶ肩幅広いし、胸も厚そうだものね。怒らないから脱いでみせなさいよ。脱ぎなさいよ………………………………………リコたんの前で!
フィジカル云々よりそんなことしか考えられなかった。あれですね、リコさんが裸を見て数値測定する、という情報を桃井さんからGetした今吉が「ワシも測定してー」とか言いながら半裸でリコさん追い回す、そんな妄想しか出来ませんでした。なんという逮捕物件。
あと、この腕の筋肉で好きな食べ物うな重というのが…ド変態…リコたんに近づくな!(同じブログの中ですら、数行前と真逆のことを平然と言い放ついつも通りの言動)
で、黒バス男子キャラ最愛の笠松先輩もキター!と叫びまくりたいところですが、どういうことなの?前出の二人がポーズ決めて不敵に微笑んでいる中で、笠松先輩だけどういうことなの?真面目キャラなの?カッコ可愛いから言葉を失ったじゃないか。という訳で拡大解釈してみたのですが↓
突然カメラを向けられて、どうしたらいいか分からずとりあえず童顔を隠すために必死に眉間にしわを寄せた結果、せっかくのカラースチールなのにカッコつけることも出来ず野暮ったくボールを両手持ちする笠松先輩(なで肩気味)が好き。(※拡大解釈の極み)
ていうかこの人姿勢悪いな!というのが正直な第一印象でした。ごめんなさい。前の扉絵でも思ったのですが、笠松先輩あんまり姿勢良くないのね。それか普段はダルダルした一般的な男子高校生なのか。もう笠松先輩ならなんでもいいです。
あと、さっきも言ったのですが笠松先輩と今吉並ぶと、笠松先輩っていうか海常全体のフィジカルが本当に心配になる。実際に笠松先輩と今吉では体重がだいぶ違うので、並べるとこんな感じなのでしょうが、これ、接触したら吹き飛ぶよね…?と本気で思いました。ヤバいだろ…接触前提のスポーツやってる高校生なんて本当に容赦ないしね…と思ったのですが、それで思い出すのは、笠松先輩が自ら青峰にぶつかりに行ったあのシーン。いやいやいや!これ本当にNGみたいになるよ!?と、今吉と並んだ姿を見て思いました。
結論:もっと肉食え。
カラーページ1枚でこれだけ妄想できるってオタクは本当にお得ですね。でも、褒めてるんだか貶してるんだか分からない内容で申し訳ないです。PG大好き。
あ、本誌といえば、今週の本誌!のネタバレ一言二言追記に入れておきます。ちなみにブリーチです。
拍手ありがとうございます。お礼が遅くなって申し訳ないです。連日いっぱい押していただけて大変嬉しいです。頑張ります!
追記は今週のブリーチの女性陣について+α


育美さんといい、夜一さんといい、空鶴さんといい、烈嬢といい、曳舟隊長といい、乱菊さんといい、ハリベル様といい、ネリエル様といい、ブリーチの年上のお姉様方は面倒見良すぎる。まじこの人たち本当に美人だな。惚れざるを得ない。と、改めて思いました。
そうして、真咲さん!
この衝撃的、感動的シーンで私が最初に考えたこと。
一心さん、それ犯罪だよ…(※マジで最初に考えたこと)
だってそうでしょう?護廷の隊長と推定女子高生なんて、年齢的に犯罪でしょう?歳の差考えなさいよ。そうでしょう?と真面目にジャンプを持つ手が震えた。
それから幼妻キタコレ!って思いました。
そうしてそれから真咲さん超美人だな!と思って、そのあとにクインシーの件についてちゃんと考えようと思いました。まる。
相変わらずマジで使えない感想で相済みません。
女の子出てくると思考回路がショートするんです。そういう生き物なんです。生物!
そういえば昨日、新刊買いそびれた。あああ!買わなきゃ!
それから海常お疲れ様です。やっぱ海常も誠凛もいいなあ。
今週買ったら本誌ストップして、単行本に戻るよ!と決めた次の週が気になりすぎて困るのですが。
ブリーチ・黒バス・暗殺教室の続きが気になる。
あと、今週は麻生先生がゲルマニウムぶっ込んできて、ゲルマニウムファンタジーがフラッシュバックしました。勇者学の、あのとんでもRPGのタイトル『ゲルマニウムファンタジー』でしたよね、確か。ゲルファン。違ったっけ。勇者学とか懐かしいです。勇者学は何故か一話から最終話まで全部本誌で読んだのですが(その頃、何が目当てで本誌を買っていたのか思い出せない)、未だに単行本買いそうになる漫画です。6巻だしなあ、買おうかなあ。本誌で全部読んで、連載終わって単行本買おうと思って買えていないのがこれとカイン。この温度差よ…。

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