最初にお知らせです。
まず、期間が過ぎましたので、トップページから10000hit御礼ページを外しました。閲覧いただきありがとうございました。そのうちlogページに丸ごと格納予定です。
次に、小説ページのレイアウトを変更しようと思っております。中身は一緒なのですが、画像とか画像の位置とかを少々変えていこうかと。
試験的に、今回ファイルを書き変えた黒バスのページを変えてみました。見づらい、見えない等のご指摘がありましたら拍手かメールフォームからご連絡ください。
見やすい位置を目指して、各ジャンルの項を編集予定です。予定は未定なので、どこらへんで落ち着くか分からないのですが、ぼちぼち変えていきたいと思います。
これに伴うアドレスの変更は今のところありません。
お知らせは以上です。
ということで、今吉さん誕生日おめでとうございました。一週間と一日前でしたね。スライディング土下座oyz
言い訳ですが、もうなんかばったばたで、書いてる余裕なかった!特に「女夫日和」書いたらいろいろ落ち着いてしまったのでした。
でも今回も長いです。連作じゃない短編の中では黒バス全CPで最長でした。
大学入学して間もない今吉と、地区予選に向けて動いているリコさんがばったり会う話。
一応、今までのウィンターカップから大学合格あたりまでの猛アタックは前提となっておりますが、相変わらずちょっとシリアステイストです。そうして、シリアスだけれど、めずらしく(本当にめずらしく)爽やかさみたいな?今までの今リコに無縁だったものも追加してみました。
もう書きだしたら止まらなくてですね。もっと早く始めればよかった。
個人的に原作を読む限り、今吉は性格悪いけれど純情な部分もあって、アンフェアな人物ではない、という個人的理想というか妄想を詰め込んでみました。
そしてリコさんは一個人としてのバスケットに対する様々な事柄や、周りの仲間たちのことを深く思っている、というのを目指してみました。そんな名将リコさんが素敵。カッコ可愛い!大好き!
更に一応誕生日ネタです。そんな今リコ。
今回のイメージソングは東京事変の「能動的三分間」でして、それが入っているアルバムの前後の曲をずっと聴いていました。そんな感じ。
といったところで便乗商法!
まめこさんと去年チャットした時に、椿屋の「moonlight」とか今リコっぽいス!と叫んだところ、「いいですね!」とノッてもらえたので、便乗商法。「moonlight」を始めとする椿屋@今リコです。
「moonlight」は全体的に今リコの今吉だと思います。途中嘲笑うようなところとかマジ性格悪い今吉。それでも「綺麗や」とか「好きや」とか言いながら、「見んくていいし、知らんくていい」と言う。過去の恋や傷を見なくていい、知らなくていい、というのはもちろんのこと自分のことを、見てほしくない、知ってほしくない、というのならいいな!と思います。そしてラストの歌詞で見失わないために必要なのはリコさんだという今吉。これ完全に今リコだよね。じゅるり…という。
同じアルバムから「playroom」もかなりの今リコ。こちらは囲っておく感じです。初っ端から「感傷の世界なんていらんわ」という荒業今吉先輩。というか、感傷の世界に浸ってしまう絶望する系女子リコさんが愛しい。二人ぼっちな今リコも好きです。ひどい。
前に語ったので割愛しますが、「シンデレラ」も今リコですね。こちらは『CARNIVAL』から。がっついてる今吉だと同じアルバムから「太陽の焼け跡」とかでしょうか。
でも今吉はなかなかがっつかないんだよなあああ。というのが個人的に思うことです。バスケットには貪欲だけれど、私利に貪欲なイメージはないです。性格悪いのは分かるのだけれど、試合に負けて泣く彼が私利に貪欲とどうしても言えない。フィルターフィルター。青春している中高生に対するフィルターフィルター。だからこそ、リコさんに執着しちゃうのかなあ、とか。そういう機会があまりないからがっついちゃうというか。表に出さないだけでがっついている部分があると思います。
ということで椿屋万能説を再び唱えておきます。いろいろありすぎて困る。
最近読んだものの感想とか書こうと思ったのですが、明日あたりにします。今日中に上げるかもしれません。
ちなみに
BLEACH(新刊)
鬼灯の冷徹(新刊)
最遊記異聞(新刊)
とかです。どれも新刊に違いないのに読むの遅すぎる。鬼徹と最遊記は限定版。あと因幡さんとかセブンゴーストの新刊とかも読んだのですが、どこまで書いたものか。
拍手ありがとうございます。頑張ります!反応をいただけるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます。