青エク柔蝮更新しました。
更新に併せまして青エクページの画像を差し替えました。位置も変わっております。
また、先日お知らせしそびれたのですが、画像差し替え・位置変更を行った黒バスページ・青エクページには、スタイルシートを導入いたしました。残るテニス・ブリーチページにも導入予定です。
今回も、見られない、見えにくい等ありましたら、拍手かメールフォームよりお知らせください。
以上、お知らせでした。
突然、という訳ではなく、前々から書きたかった内容、というか脳内にあった構成を元に書いたので、最近にしては長めになりました。
最近は突発的に書いたり、誕生日などのテーマがあったりすることが多かったので、こういうの久しぶりだった気がします。
構成としては、蝮+廉~廉+柔~柔蝮、の三話構成です。久しぶりに柔蝮結婚前でした。
前から蝮さん+廉造くんのシリアスというか二人の明陀についていろいろは書きたいと思っていたのですが、柔蝮前提で、柔造さんも前面に出して、柔蝮で落としたら、いつも通りのポガティブな柔蝮になりました。そんな感じです。
蝮さんと、柔造さんと、それから廉造くんの明陀に対するスタンスのような。
柔蝮に対する廉造くんの明陀を通す通さない両方含んだスタンスとも言えるかもしれません。
廉造くんは、蝮さん、というか蝮姉さんに対して、いろいろ複雑な思いがあるのではないのかなあーと。恋愛要素は0です。柔造さんの結婚宣言に際し、「ほとんど身内」「引く」と言っていたあたり、いつまで経っても「姉」と接してしまうのかなあ…と。でも、姉ではあるけれど蝮姉さんは明陀に尽くしていて、そこんところは原作の廉造くんから考えるに、理解出来ないのかなあ、と。理解出来ないそれは柔造さんに対しても一緒だと思います。金造くんは、まあ…また違うのでしょうが。蝮さん柔造さんは跡目二人だったので、尚更。
理解出来ないけれど、明陀という組織のために命を懸けて、すべて背負った蝮さんには、「どうして」と言ってしまいそうになるのかな、なんて思いながら書きました。
中盤の廉+柔は柔造さんの個人的に影のある部分(があると私が勝手に思っている)を押し出してみて、終盤の柔蝮は、主に柔造さんに余裕がなくて、蝮さんはシリアスってるいつも通りの柔蝮です。
ハッピーエンドですが。
BGMは「姉と弟」椎名林檎『丸の内サディスティックEXPO Ver.』、「弟と兄」東京事変『ブラックアウト』、「男と女」椿屋四重奏『共犯』でした。3話とも違うのは個人的にも不思議な感じでしたが、共通、というよりは、各人の関係性によって変わってくるものなのかなあ…なんて。
今回書いてみて、久々に実感した柔蝮書いている時の、この特有の感覚…!
一撃必殺感が半端ないです。前にも書いたことがあるようなないような気がしているのですが、柔蝮は、書いている間中そのことを考えているせいなのか何なのか、一本書くと、「これで書きつくした…」という感覚に陥り易いです。
どういうことなの?と1年以上ずっと思ってきたのですが、柔蝮を書くと、一撃必殺で私がノックアウトされるようです。「これ以上書けないよー…もう全部書いたよー」となるのです。
でもすぐ回復する。3日くらいで。こう書くと必殺感が和らぎますね(*´∀`*)
こうなっても、本当に3日くらいで次の話の構想が出来てくるので、柔蝮は不思議です。本当にね。
そんなこんなしていたら、気づいたら企画も入れると柔蝮関連20話軽く超えていましたね。こりゃまた。
書きたいパラレル長編?中編?もあるので、今年の下半期も柔蝮いくぞー!という気分です。まあ、しょーもないパラレルなのですがね。早く書いて完結させたい。
なんかもう、本当にここ一ヶ月ほど怒涛の更新期間ですね。自分でも困るくらいサイトが動いております。
これが つきいちサイトの ほんき!(※冗談です)
拍手ありがとうございます。遅くなってしまって申し訳ありません。毎日たくさん押していただけて、前にも書きましたが驚いております&うれしいです。ありがとうございます!また、ブログ拍手もありがとうございます。感想と語りに反応いていただけてめっちゃうれしいです。頑張ります!