みたい!携帯を修理に出していたのですが、先日帰ってきました。私のは安定のガラパゴスであります。壊れたのはハードの充電プラグの蓋一ヶ所だけだったのですが、なぜか、本当になぜか、機体のハード全部が修理されていました。どういうことなの…?カメラから、ボタンから…と思っていたら、開閉の折癖が明らかに直っている…(未だに折り畳みというね)。
ほぼ新品ですよ。開く時カチってなる!あと壊れていたボタンが完全に修理されていたり、カメラが取り換えられ、保護シールが貼られていたり、バッテリーの蓋も完全に新しいのに取り換えられて、新品出荷用の説明シールが貼られていたりして、あまりのサービスの良さに恐怖しました。
この携帯にして3年以上経ちますがもう壊さない!
携帯は一回慣れるとなかなか手放せないのですよねー。壊れても直せるうちは直して使ってしまう。愛機というか。
そんなこんなで、携帯・スマホ予想でもしてみます。
杏ちゃんはどうかなー、スマホも携帯もありだと思います。でもあんまりネットとかするイメージがないので、ガラケーかなあ。でもスマホもいいなあ。「デートだ!」の時は明らかにガラケーでしたが、あの頃スマホなんてなかったもの。
鉄板ですが、ピンクで。ピンクでお願いします。
全然関係ないのですが、神尾は真っ赤なガラケー推奨派なのですが、推奨しても分かってもらえなかった過去。赤というか、本当に赤いやつ。深紅というか、ワインレッドとも違うし、メタリックな赤でもいいなと思いますが、とにかく、派手すぎない赤さの折り畳み式。校門というよりは、自転車小屋から近くて、すぐ道路、みたいな生徒通用門あたりに自転車止めて、ウォークマンで音楽聴きながら真っ赤な携帯をいじっている神尾に「おせーよ」と言わせたい。
「おせーよ」の相手は伊武よりは森だと思います。テスト期間で部活停止とかの時だといいですね。
「委員会長引いちゃってさ」
「メール寄越せ」
「校内では使用不可です」
「まっじめー」
みたいなところから始まるシリアス短編書きたいです。不動峰をシリアスに突き落とすのは、さり気なく神尾と森だと思う。神尾は気が付いたら暗い方を向いている無自覚で、森は自分の傷を広げないために直視しようとして、却って傷が拡がる。深司は、わりと喫緊の問題や課題でもない限りシリアスるの嫌いなイメージがあります。代わりに、シリアスらなきゃならない時は徹底的にシリアスというか、真面目すぎるほど真面目な感じがします。石田はそういうこと言わない。内村もなるべく言わない。この二人が言わないのは、前出三人の個人的な理由と違って、全体の雰囲気を崩したくないから言わないのかもなあ、というイメージ。ただ、石田はマジになっちゃうとシリアスとか関係なく全力投球系だと思います。内村は一回シリアス入ったら一番混乱しないかも。傷を広げたり、莫迦みたいに真面目になったりせずに、冷静にしていそうな感じです。桜井は、基本的にポジティブな向上心とかだと思うのです。ネガティブ入っても、こう、俺の努力不足だから、って前を向けるタイプだと思っていて、他のシリアスとはまた違った様相ですね。
という携帯関係ない不動峰。
阿近さんはね、伝令神機なので、多分基本機能くらいは使えるでしょう。
メールは両手でぽちぽち打つかもしれない。PCとかのOA機器系はばっちり使えるのだけれど、携帯はメールとかネムちゃんに操作を訊くのかもしれません。「フォルダ振り分けってどうやるんだ…?」「マニュアルをお出ししましょうか?」「いや、マニュアルいいからやっといてくれ」という感じ。阿近さんは向上心がないとも言うし、甘えているとも言う。ネムちゃんはさり気なく打つの速そうですね。
メールは小説のあれがみんなすっごく可愛かったです。
スマホタイプとか売る予定あるのかな…?と思ったりするのですが、真っ先に飛びつくのは多分修兵くんと恋次。お金ないのに買っちゃうのだと思う。
技局はしょーもないアプリとか作って小金を稼げばいいよ。でも本当にやりかねないから困る。采絵さんとかね、嬉々として作ると思う。高性能GPSとかさ、作っちゃうと思うよ。すごいやつ。イマドコどころか今何をしているか、これから10分以内にとる行動や行動範囲の選択肢を羅列して、可能性の高いものから表示するとか。オプションは予測迎撃とか、追尾システムによる追跡鬼道の発動とか(浮気していたら赤火砲とか蒼火墜とかが発動するシステム)…?と考えました。怖すぎる&不毛すぎるのでやめます。
あとは電子版瀞霊廷通信とか。このくらいなら平和でいいですね。タブレット売ったら技局もうかるかもしれませんね。電子書籍ならリサと組んでもいいし。
と、原作がいろいろクライマックスに差し掛かっているからこそ、明るくいく感じです。
柔造さんは原作で多分ガラケーでしたね。蝮さんおんぶして山を下るところ。八百造さんに連絡しているあれ、携帯だよね…?と思っています。形状的に携帯な気がしました。
だとすれば蝮さんも多分ガラケー。メタリックホワイトみたいな色ならいいな!それかもう少し落ち着いてオフホワイト。ナーガさんとお揃いでナーガさん大喜び。蝮さんもナーガさんとお揃いでうれしい感じ。必要最小限しかアドレス入っていないイメージです。あ、ナーガさんと言えば、「ナーガさんが行く!」というギャグ短編連作が書いてみたいです。主に、同居している柔造さんと蝮さんで、夜のことをナーガさんが妨害する話です。繰り返しますが、不毛なギャグです。派生で「ナーガさんが見てる」というのもありですね。(マリア様が見てる的な。全然違うけどね!)とにかく、ナーガさんの妨害で柔造さんは蝮さんといちゃいちゃ出来ない。そんな、ギャグでっす。書いてみたいですねえ。
5巻であの態度だったけれど、八百造さんと事務メールすると思った以上に丁寧だったとかそういうイメージがあります。柔造さんとか金造くんには「分かった」とか一行メールしか返さないけれど、八百造さんにはちゃんと敬語で、夜勤明けとかには連絡の他に「お休みになりましたか?」とか書いてあるイメージです。蟒さんにやっているのと同じ感じ。
金造くんはスマホだろうなー。多分そうだと思います。アプリぶっこみすぎて、通信料ヤバくて八百造さんが奥さんに怒られる。「なんでや…多分、俺全然関係ない…あぷりってなに…」という八百造さんいいと思います。もはや話が理解出来ない。自分は全く悪くないことしか理解出来ない。金造くん絡むといつも被害者で申し訳ないです。
柔蝮結婚かとりあえず同居したら、蝮さんもメールでたまにデレると思います。「飲みすぎたらあかんよ。体壊したら一番駄目や」とか夜勤の時に「無理せんとな」とか、気遣うメールが増えて柔造さんはにやにやうはうは。
リコさんは原作ガラケーでしたか…?陽泉の映像を受け取る電話を友達とするシーンがガラケーの気がするのですが。折り畳みのやつ。さり気なく可愛いストラップとか付いていたらいいな。ローズクォーツとかのやつ。可愛いけれどそれだけじゃなくて、勝負事に勝つ、とか、そういう天然石のストラップを思わず買っちゃって、らしくないわね、と思いつつ、可愛いから付けていたら、日向くんに「カントクなに色気づいてんの?オトコ?」とか言われて、ぶちギレる三秒前。でも理由は絶対言えない。そんなことしなくてもみんな勝ち上がっていく強さがあるのを知っているのに、何となく自分だけが女々しい気がするから。
でも天然石だと気が付くのは伊月くんでしょうか。「カントク、可愛いね。天然石?今流行りだしなー」と。そして、さり気なくそれが勝負事に関わるものなのかなあーと思って、(カントク、優しいな)と思うのかと。でも、女々しいとか思っちゃって言い出せないんだろーなーと、分かってくれる伊月くん。男ばっかりの中で気を張っているから、女々しい、とか思ってしまうのだろうなーって。だから、そんな相田のためにも勝とう、となるのかと。ここは敢えて「カントク」じゃなくて「相田」でお願いします。日向くんにさらっと「カントクのあれ、パワーストーンのやつだぜ」と言うのかと。日向くんも付き合い長いのでそれで把握。同中三人の絆みたいな感じのところがが好きです。カントクのこと、分かっているよ。言わないけどさ。という、気を張っているリコさんの理解者で保護者みたいなそんなのが好きです。
伊月くんがインハイ前にガラケーカコカコやってたのは揺らぎようがないのですが。あと、アニメの再放送観てたらエンドカードで黄瀬くんスマホの笠松先輩ガラケーでしたね。これはどう足掻いても納得の所持品。
今吉はガラケーと見せかけてスマホ…?二台持ってても何ら違和感のない困った高校生ですね。
「諏佐ぁ、アプリの作り方分からへんー」
「ああ、作り方じゃなくて使い方な。既存のアプリ使おうな」
「いややー、GPSもっと使えるやつに変えるんやー」
「改造もほどほどにしろよ。用途は敢えて聞かない」
という桐皇バスケ部激震の会話。誰か、誰か止めろ…!うちの部から犯罪者が…!!(ストーカー的な)と全員が思っているけれど止められない、そんな今吉スマホ妄想。諏佐さんは月バス読んでて話半分にしか聞いていない。どうせ作っても使わないだろうし、と分かっている感じです。
今吉はどうなんでしょうね。徹底的に作り込んで、出来上がったら独りで楽しむのが理系今吉、出来上がったそばから消去して新しいの作るのが文系今吉、そんなイメージ。個人的に東大目指す人の文理傾向はそうでした。普通逆よね…とぼんやり思った高校二年の夏。
何れにせよ今吉は「執着したら負け」みたいな感覚を持っているきらいがあります。イメージイメージ。だけど負けたら泣くんだと思うといいですね。
そんな感じで携帯・スマホ妄想でした。
こうやって妄想するのはやっぱり楽しいですね。
拍手ありがとうございます。活力です!いつもありがとうございます。元気に頑張ります!