昨晩は、まめこさんと半年ぶりの黒バス女子チャット2ndでした。
お先に。
拍手ありがとうございます。ブログ拍手もありがとうございます。昨日~今日にかけて何かありましたか…?というレベルでどんどん拍手が来ていて、本当に嬉しいです。&びっくりいたしました。本当にありがとうございます!頑張ります!
というごあいさつを先にいたしまして、黒バス女子チャット2nd!!!でした。
今回はブログからの統合後、ということで、CP関連も自重せずにいこうかと思います。
いろいろ出てくるので、地雷の方もいらっしゃるかもしれませんので、追記に畳ませていただきます。それもほんとのことだけど、長すぎる&恥ずかしすぎるというのもほんとのこと。
まめこさんと私なので、ほとんどマイナー男女CPです。
一応
みどりこ・今リコ
紫荒
氷アレ
宮ちぐ
青桃・高桃・桜桃
森山
フリーダムなまめこさんと私
あたりが出てきます。うちのサイトにないCPもちらほら出てくるので、苦手な方はご注意ください。あ、まめこさんと私と森山はCPではないです。
それでは追記より、チャットまとめと補完語りです。
初っ端からふざけきった宮ちぐちゃんと秀徳で盛り上がる私たちは、多分通常運転で行くのだろうな、と最初っから感じた午後8時。
秀徳スタメンの絵面って、わりかし任侠映画ですよね。大坪さんがトップで、宮地先輩がちょっとチャラい若頭、木村さん御目付役の、緑間さん参謀に高尾くんが用心棒に見えたらもはや堅気じゃない。そんな連中が(違いますよ、高校生ですよ。ジャージですよ)宮ちぐちゃんのために水戸部先輩に頭を下げる妄想から始まった時点でお察しください。まあ、私がチャット楽しみすぎた結果見た意味不明な夢が元になっているのですがね!目覚めた時の「何これ」感半端なかった。
黒バスおにゃのこの、この微妙なラインで相手を拒否する、というか、拒む姿がやっぱり可愛い。
リコさんは、妄想ですが過去の恋があって絶望する系女子で「これ以上傷つきたくない」で、桃井さんは普段、自分からの時は押せ押せで(テツくん大好き!で)いるのに、逆に自分が迫られる立場になると、「分からない!」となってしまうのかなあ、と。
千草ちゃんは関係性自体が「まだ怖い」。まさことアレックスの大人組はどうにもいろいろ知りすぎた結果、距離を取ろうとするのかなあーということで、いつも通りながら男子頑張れ。
個人的にツボッたのは、まめこさんが示してくれた高→桃でした。自分に向けられる感情に混乱して「分からない!」と叫びだす桃井さん見てにやってなる高尾。桃井さんが自分のことでいっぱいっぱいになるのを愉しんでいるみたいでぞくぞくきますね。猛禽の主食はお肉!
その点青桃は「分からない!」ってならないのかなー、なんて。「あー、はいはい」って青峰くんが優しさ半分、愛情はマックスで頭撫でてくれるから、必要以上に迫られないというか。
桜井くんはロールキャベツ男子だと思うので、また違った形で桃井さんを追いこみそう。桐皇セコムというか諏佐さんと今吉さんは頑張って部内も〆てください。若松さんはその辺が分からない気がします。でも若松さんも「最近桃井キレイになったか?(恋愛感情は0)」とか言うのかなあ、と。それが恋に起因しているなどと思わず言ったのに、ぼんって真っ赤になる桃井さん。桐皇も平和だな。
大人組との陽泉歳の差CPは、今回でわりと温度差というか落差が明確になったような気がします。
氷室さんが大人と見せかけて、紫原の方が恋愛では余裕があった、ような。
紫荒は、まさこがどうしたって抜け出せないループがあって、それは過去の恋とかいろいろを含んでしまっているのだけれど、紫原は徹底的に待って、その上で必要な時は手を引く、と。「自分のことも満足にわかってないまさ子ちんにそんなこと言われる筋合いねーよ」ってまめこさんが示してくれたセリフにあったのですが、これですね。まさこは、分かっていない訳ではなくて、分かっているけれど分かっていないふり、知らないふりするのですよ。そこを上手く汲み取るむっくんは子供のようで大人。
まさこに無理な付き合いを強いたりしないので、安心できる相手になれるだろうなーという結論でした。
対する氷室さんは、自分が、子供じゃない!ってことをアレックスに伝えようとすればするほど「子供」であることを示してしまうのだろうなあ、なんて考えました。アレックスに対する行動や態度がめちゃくちゃになってしまう。原作でそうでしたが、恋愛云々以前に子供じゃない、強いと怒鳴って、そんなつもりじゃなかったって言ってしまうそれは、多分、アレックスの目にはまだまだ子供に映っているのだろうと。
そんな氷室さんがぷっつんきて突然のキスか壁ドンでOKです。
みどりこはやっぱりほんわかくるのですよね。もう痛いのイヤ、転びたくない。ってなっているリコさんの隣に、もう転ばないようにいつの間にか優しく寄り添う真ちゃんまじやさしんちゃん。でも、そんな緑間くんも「あ、今触ったら壊れそう…」と思ったりするのかな?な!となってます。
まめこさんは責任とってみどりこ大量生産。
今リコは、本当は善人というか、器用不器用なだけの今吉の愛情とか、リコさんの過去を全部呑み込む一蓮托生の覚悟が、結果的に二人の枷になってしまって、そこをぶち壊さないと先に進めない、なかなかぐだぐだなCP、というのを植え付けるのに成功していたことに気が付きました。ヤッタネ!でも思考の裏まで読まれてgkbrでした。
後半の0時前後からラストの1時半くらいまではベッドネタで盛り上がる深夜テンションの二人でした。ベッドの、上の、おにゃのこも、可愛い、ね!(まだ抜けてない様子)
結論から言うと、男の子はオオカミさんなんだよ。だんしこうこうせいなんてオオカミさんだよ。きをつけてね。ということ。詳しくはまめこさんが書いてくれるでしょう。(丸投げ)
===ここまでCP===
何だかんだで、途中途中に森山の本気語りを挟んでいった私たちは、本当に森山が好きすぎるのかもしれません。運命かな?冗談ですが、森山の恋愛観についてマジ語りしてしまいました。これは振った私が悪いのだと思うのですが、のってくださったから語らずにいられない。
森山の一人運命論争は、わりとストイックというか、ドライな面があればいいなあ、という話です。
最低野郎なんですが、ベッドで「なーんか違う」とか言っちゃうのかなあ、と。「相性ばっちり。でもそーいうこっちゃなくてね、運命じゃない」と割り切って次に行く運命論者のクズヤロー妄想。最低だし、クズと言われればそれまでなのですが、本質は「避けるくらいなら、嫌われた方がマシ」(ファンシィダンスより)だと思うのです。だから、ベッドで「違う」とか言って、相手にキレられて、その感情の振れ幅を見て「俺最低だね。だから嫌いになって。だからって避けないで」とか言うのかなあ、と。嫌ってしまえばそれで相手は納得できるはずだから。だけれど「何故か俺はいつまで経っても納得できない」と。それから「判んないなら寝てみれば?」とかほざく哲学寄りの森山もドライでいいと思うと盛り上がりました。私は何を言っているのでしょうね。
さり気なく、森山はヨーヘーくん寄りだと思います。ファンシィダンスの。特定の相手はいないけれど、考え方が何となく。森山はヨーヘーくん的な問答やってもおかしくないと思いました。一人でもいいし、海常メンバーに訊いちゃってもいい。「女性が脱ぐとまともな男でも寄っていくのに、男が脱ぐと女性が逃げるのは何故」と「好きだって言うから触ったら殴られた、これ如何」ってあれ。ギャグとか、馬鹿馬鹿しいとかじゃなくて、死に様が見たくなるような、そんな深いというか、穴の底みたいな思考ならいいなと。
森山に夢を見すぎですね。駄目ですね。
===ここまで森山===
さて、今回のチャットですが、まめこさんと私のフリーダム末っ子が露呈した5時間半でもありました。
まめこさん「数分中座します」→私(あ、じゃあ喉渇いたしコーヒーでも作るか)→「戻りました。喉渇いちゃって」「!?私もい、いまコーヒーを作ろうと…喉がですね、ちょっとですね」「あ、どうぞ」「あ、もう出来ました」
爆笑、という。二人で喉が渇いたから、フリーダムにお茶とかコーヒー作ってフリーダムに笑うというね。すでにお互い飲んでいるという超絶マイペースでした。
あと、私はチャット終了30分前に突然ミニカップ麺を作って食べ始めました。報告したら、「本当にフリーダムだなw」とさすがのまめこさんにも突っ込まれました。てへ。
「日記に包み隠さず書く」と言われたのでいろいろバラされる覚悟でおります。語りも何もかも。
そんなこんなの、楽しい夜でした。まめこさんありがとうございました。