ブリーチページの仔修保護パラレルを更新しました。
最初に、更新に際しまして、いくつかお知らせです。
まず、保護パラレルのページをブリーチページ内からリンクでつなぐ形にして増設しました。今までブリーチページの内部にシリーズがそのままあったのですが、まとめて移動です。移動先のページには今までのシリーズ全話と今回の更新分が入っております。
それに伴いまして、保護パラレルのシリーズは既存全ページのアドレスが変更となりました。(階層変更のため)
サイトからのリンクは切れているものの現在は元のページのアドレスも残っているのですが、そちらは追々ページを削除する予定ですので、作品のページそのものをブックマークなさっている方がいらっしゃいましたら、ご留意願います。
また、ページレイアウトが少々変わっております。タイトルフォントくらいですが、見づらいよーなどありましたらご連絡ください。
お知らせは以上です。ページが見られない、アドレスがおかしい、ページが見づらい等々ご指摘がありましたら、拍手かメールフォームよりお知らせください。
今回はとってもご無沙汰仔修パラレルでした。6月9日だし、仔修兵にぴったりじゃない?というくらい軽いノリで、本日更新しておきました。
といっても、やっぱり時間軸は破面編後で、既存の『欠落』の次の日の設定なのですが。
というところで、突然ですが、仔修兵パラレルにつきまして。
詳しくは、パラレルページの『後書』に書いてあるのですが、こちらのシリーズ、とりあえず今回の更新分で打ち留めとさせていただきたく思います。
1年以上更新していなかったのに、突然何を言い出すのか、という感じではありますが、ご容赦いただければと思います。
私個人の感覚ではあったのですが、昨年書いた拳西復帰記念の『欠落』は、仔修パラレルの終着点でした。後書にも書かせていただいたのですが、拳西の隊長復帰によって保護パラレルはパラレルとしての要素をより強くしました。原作でのキャラクターの動きや、個人的な感覚によって、『欠落』で完結かな、と思っておりました。
今年に入り保護パラレルの主要キャラの様々な面も、原作で分かってきているところです。良いタイミング、と思いますので、始まりであった修兵から、やちる視点の今回の話で、一つ、幕切れとさせていただきます。
拍手コメントや、アンケートのコメントで、大変ありがたく嬉しいお言葉をいただける機会の多かった仔修兵パラレルでした。皆さまから「こんな設定も!」と言っていただいた全部を書ききる前で申し訳ありません。
今回のラスト更新分は、今までで一番コメントが多く、またそういったコメントを拝見して、私自身も「書きたい!」とずっと思っていた料理話を入れてみました。楽しかった!修兵くんは特技が料理だそうなので。
というところからか、やちるに料理を作る修兵が見たい、といったコメントをもらうことが多く、今回そちらをやってみました。
まだコメントをいただいた様々を書いてみたい面もあり、同時に原作で決着がつきつつあるキャラクターの原作ベースのパラレルは難しいものがあるな、と思う面もありつつの、今回のラストでした。
書きたいものがまだあるので、ひっそり更新することもあるかもしれませんが(笑)SSSを拍手とかで書いてみたいとも思っております。
しかし、シリーズとしては今回で一応の幕とさせていただきたく。
今までこのシリーズをお読みいただき、またコメントなどたくさんいただきまして、本当にありがとうございました!
これからもどうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
拍手ありがとうございます。ブログ拍手もありがとうございます。毎日のように拍手があって驚いております。ありがとうございます!
追記はブリーチ繋がりで先週の本誌ブリーチについて一言。わりと本気で一言二言です。
月: 2013年6月
バーンアウト
だそうです。大学で心理学を専攻していた身内(同人やってる)に冷静に分析された。れいせいにぶんせきされた。大事なことなので二回言いました。
今リコ中編書いて、ブログからジャンル統合して、中編編集して、企画4本書いて、やな誕、まむ誕書いて、上げて、それからちょこっと長めの話を書いたのですね。
それを編集する作業をしようとして、全てが止まりました。
以下、同人やってる身内と電話していて気が付いてしまった事実
「お分かりいただけただろうか。ここ2,3週間の文章量はこのサイト開設1年目の更新量を遙かに上回っているということを!」(もう少しまともな感じで)
『そだねー。最近のあんたちょっとやりすぎだねー。少し落ち着いたら?』
「落ち着くも何も、今何も考えられんよ。まじだよ。思考停止だよ」
『ああ、なんだバーンアウトか。よくあるよくある』
「バーンアウト…だと…?」(そんなにひどいの…?ていうかバーンアウトの定義って…)
『よくあるよくある~あのねえ……』(ここから始まる身内のありがたいバーンアウトについての解説:専門用語多すぎて理解出来ない)
~~~という解説があったが中身は憶えていない~~~
『という感じ?だと思うよ。大丈夫だよー、軽そうだしそんなに深刻に考えなくとも。そのうちまたやる気出るって』
とりあえずその職業病治せや、という自然科学と文学を愛する一般人の返答。
とりあえず専門用語使うなや、というのが主な私の反応です。
それよりも、サイト1年目の文章量超えたと思われるところが怖いですね。それは燃えつきもするわ…と思いました。そんなに基本スペック高くないのにね。
というところから、スペックの問題じゃなくね?というふうになっているのは、体力ゲージもほどなく切れそうだから。
スペック云々より、そもそも体力なさすぎたのが主因じゃね?と今は思っています。最近毎日追いつめられていたよく分からない痛みも、疲れやストレスからくる蕁麻疹だと発覚したしね。
「珍しい蕁麻疹なの。気づいて良かったね。すごく痛かったでしょう?」と先生に言われました。oh…でもアレルギーとかそういった原因とか、特段の害はないそうです。ただすげー痛いだけで。
これって害に含まれないのかな?な!?と正直に言えば思いました。この痛みを害じゃないと言うのか…帯状疱疹よりましなくらいで痛いです。こういうのありますよね、ギャグ漫画とかで。特に害はないけれど、一点特化のキャラ。立体化した猫好好ちゃんとかね。まさかの特典グッズ化だそうですね。3冊くらい注文してやろう(鬼徹)。猫好好ちゃんの人気を見せつけてやろう。
慣れないことを立て続けにやったから、ちょっと疲れたとかそういうのだと思います。バーンアウトでは断じてないという自己診断。本誌にまさかのキャラ登場とかで、私自身はちょっと浮かれているんですがね。
そういえば、やる気出ないであろーとか言いながら毛探偵読んでいたのですが、これ、ゆずキングが出てる回はなぜか読んでるのが多いな…という衝撃の事実に気がつきました。どういうことなの…どうして緒方なの。一番うるさいキャラじゃないか。そうしてなっちゃんまじキュート。なっちゃん可愛い。
拍手ありがとうございます。おお…いつも以上の方にいつも以上に押していただけて、驚きました。すごく嬉しいです。頑張ります!
ついでなので、やりたいこととか。
・仔修いろいろ
・今吉一週間遅れの誕生日(まだタイトルしか決まっていない)
・梅雨の阿近三席大放出祭(もう初夏を挫折した)
とか。サイトの間隙を突きたい衝動に駆られています。
主だったところをやった反動。今吉は、ただただ6月は最初からクライマックスだっただけ。
蝮さん誕
蝮さんお誕生日おめでとうございます!
今日は二人誕生日なので、この前の記事が柳さんです。
ということで柔蝮でした。京都編から約1年後の蝮さんの誕生日です。柔蝮新婚さんです。
久々に、本当に久々に、余裕のない柔兄が書けて、書いている間中私のテンションは異様に上がっておりました。
「夜来風雨声」のような、新婚ラブラブを読むのが大好きで、自分でも書きたい、書きたい!って思っていて、実際書くのもやっぱりすごく楽しかったのです。
が、しかし。個人的に書いていて書き易い柔蝮はやっぱりどこか柔造さんに余裕がなくて、蝮さんもぐるぐる悩んで、互いに支え合うというか互いに堕ちていくなんというかな関係がいいような気が、改めてしました。改めて文章にすると改めてひどい。
メジャーCPにはまったのにこの転落ぶり。
今回は、蝮さんに余裕がありまして、後向きで余裕のない夫を支えています。なんだかこれはこれで新鮮かもしれませんね。
去年は公式結婚宣言がすごい打撃で、でも蝮さんの誕生日間に合わなかったから「6月(ジューンブライド)の大安大安」と家中のカレンダーで確認して、もはや昨年は6月の大安の日にちをそらで言えるくらいになってしまいました。誇れることじゃない。今年はちゃんと日付通りにお祝いできてよかったです。
しかもちなみに今日は大安吉日ですね。ジューンブライドの大安吉日で蝮さんのお誕生日ってどういうことなの。恐ろしい日取りの良さじゃねーの。
でもカレンダーを見ていて、仏式は友引かな、なんて急に現実的なことを考えてしまって、友引なら廉造くんも良縁に巡り合えるかもしれないね、よかったね、と思ってから、それでもやっぱり新婚柔蝮はベタに大安吉日でFAだろ、ということになりました。どれだけ考えても時間が足りない気がします。これ、去年からずっとやってるんだぜ………公式様怖い。
BGMは椿屋の「紫陽花」でした。いつも通りです。
余談ですが、明陀プチ以来、私ももっと柔蝮書くぞォォォ!とただ今燃えております。萌えているとも言う。柔蝮も、まだまだ書きたいものいっぱいなので、どんどん書こうと思います。
一回嵌ると抜け出せなくなって書き続けるのが私のデフォなので、これからもよろしくお願いいたします。どんどん書いていきたいです。
これからも明陀界隈、柔蝮界隈が盛り上がることを祈願しております!
といったところで、蝮さんおたおめでした!
先程の記事にも書いたのですが、拍手ありがとうございます。こちらはちょっとさまざま割愛いたしまして失礼いたします。柔蝮まで押してくださる方が多くいらっしゃって、柔蝮を読んでくださっている方がいるのだなあと思うと、更新頑張ろうと思えます!ありがとうございます。
柳誕
参謀おたおめ!
今日は二人誕生日なので、この次の記事が蝮さんです。
あと、あとですね。昨日今吉誕生日でしたね。全力で謝ります。ごめんなさい。ほんと、こないだから一連でいろいろ使い切っているので許してください。
二人誕生日ということで、どっちか遅刻するかな(標準スペック的に)、と思ったのですが、どうにかなりました。最近、頑張れば大抵のことは上手くいくような気がしてきました。今更過ぎて笑えない。時間的によほどの無理ゲーじゃなければ上手くいくのかもしれない、思いました。(時間的無理ゲーの例:前日の午後に気が付いた去年の橘兄誕→結論:まだ出来てない)でも傲りかもしれない。精進します。
という言い訳はいいとして、柳さんおたおめ!
ちゃんと書けた。さり気なく柳は毎年祝わないと気が済まないです。さり気ないけれど本当に。
設定としては「何よりも」の数年後です。大学生×大学生。成人済。ぎりぎりモラトリアムです。ちょっと関連してはいますが、「何よりも」の方は読まなくても大丈夫な作りになっておりますので、未読でも大丈夫です。
なんか、柳杏はどうしてか続き物になることが多いのですよね。付き合うまでのごたごたというか、相手の立場を気にしつつも…というところから始まって、一回ぶつかって、互いに決意して、恋人、というスタートラインに立つ、というのが続き物であったのですが、そこからロミジュリ連作に繋がり、バレンタイン、誕生日、と。そんな感じで、今回は数年前の誕生日から大学生になって、成人して今に至るまで。モラトリアムの最終盤だけれどラブラブでした。誕生日はいつもラブラブになりますね。鬼柳パロとか、追分心中みたいな仄暗いというか、悲しげなというか、シリアスな話は、読むのも書くのも大好きなのですが、気が付くとラブラブになっている柳杏もやっぱり好きです。
ラブい柳杏話を書くことにだいぶ餓えていたような気がします。鬼柳パロみたいなグレーな話も大好きなのですが、こう、きゃっきゃしている柳杏を書くことに餓えていた気がします。昔の話も微妙にずれていたから。
結果的に誕生日はラブラブになるんだよなあああ!なんで柳さんはこんなに杏ちゃんに甘くなるの。立海三強って何?参謀って何?達人って誰?相手が杏ちゃんだって分かっててやってるの?ていうか杏ちゃん可愛いな。超可愛いな。……柳杏大好き。今年もラブラブしてください!
BGMは事変の「雨天決行」とかゆうの「終末」とかだったかと。あと椿屋の「トワ」も聴いていたような。夜中に書いていることが多かったので、曖昧ですがこんな感じです。ていうか「終末」ェ…
とにもかくにも、立海三強、参謀、達人柳蓮二さん、誕生日おめでとう!
それから乾も!昨日はおめでとうです!この幼馴染の教授博士ペアも大好きです。
拍手ありがとうございます。たくさん押していただけて驚きました。おおお…!頑張ります!