拍手差し替えました。時間とやる気のある時にやらないとやっぱり1年以上も同じになってしまう可能性を危惧して、いつも通り早朝から製作作業です。
今回も自主制作御題。御題というか、単語ですが、Cから始まる英動詞5題です。シリアス多めというか全部シリアスな気がします。糖度が…すみません…
内訳は
青エク×1(柔蝮)
テニス×1(伊武杏)
ブリーチ×1(阿ひよ)
黒バス×2(今リコ・氷アレ)
で順番通りです。相も変わらずジャンル混交なので、ご不便をお掛けしますが、読んでくださるという方は最初のページのお品書を読んでいただければと思います。ジャンルごとで順番通りなので少しは読みやすいかもしれません。そうして相も変わらず拍手画面のHTMLがどんな具合か分からず、いじろういじろうと思っていたのですが、拍手画面をいじるのによく分からない恐怖(?)を感じるのです。全部クラッシュされたらどうしよう、と。何を言っているんだこいつと思われそうですが、ローカル保存もしているんですがね…
というわけで、今回はジャンル固め打ちにしてみました。微々たる力で申し訳ないです。今度時間がある時保存しつつもう少しHTML見ます。好きなように項を飛ばせるようにしたいのです。いっそ外部ファイルにして飛ばそうかな、などと考えているのですが、外部ファイルで飛ばせるのかな、という疑問が残ります。ちょっと時間のある時やってみます。
今回も、いつも通り御題を制作して書きました。いつもより少し短いかもしれません。今回は久しぶりに英単語で。Cから始まる動詞で、多分全部動作動詞ですね?下の英文は記憶と電子辞書を駆使して作ってみたのですが、文法等間違っていたら教えてください。英語の論文でも読んで勉強し直そうと思いました。わりかし本気で。
黒バスを統合したので、新しくしたい、というのもありました。前回差し替えが2月だったので、半年くらい?半年経っていないくらいで差し替えられたのはびっくりするほど早いですね。普段どれだけ鈍足なんだいう話ですが。
寝不足気味なので拍手ログは明日にでも整理いたします。よく考えたら前回の今リコ追加して1カ月くらいしか経ってないや、という話です。早めに回収してログページに再録いたします。こちらもたくさん押していただいてありがとうございました。いつものことですが、ジャンルごった煮だったので、ログだと多少は見やすいかと思います。
備忘のために今回の自主制作5題
1,Cry
2,Change
3,Crash
4,Carry
5,Call
こんな感じです。なんでCなのかなって考えたのですが、特に意味はない気がします。嘘です。思いついた動作動詞が半数以上Cから始まっていたので、いっそのことCから始まるのだけにしました。ビタミンC大事。
今回は「イノセンスの情景」という、攻殻の映画イノセンスの映像と音楽だけを抜き出して再編集したDVDをBGM代わりにテレビでかけつつ、居間でそくそく朝方から書いておりました。ストーリー性を排斥した、というか、本当にいいですね。画面に歌詞や科白がぱっぱっと表示されるのも好きだし、そして場面と音楽が合うのです。再構成、ということで、ここでこの音楽かあ、本編ではセリフが入るから無理だけれど、これはいいなあ、となるのです。ストーリー性を排斥してもストーリー性しかないこれが好きです。
入っている予告編を見てもにやにやしますしね。一人の女性の記憶だけってのが…そしてそれでも人間であり続けたい、というのですから、原作1巻ラストと、GHOSTとイノセンスをミックスして考えると、どんなにたった一人、素子さんの記憶が残っても、再会を果たしても、いつでも傍にいると言われても、バトーは素子さんの(あるいは素子さんの娘たちの)プロポーズを受け入れることはないのでしょう。均一なるマトリクスの裂け目の向こうに行けない、行かないから、バトーはまだ人間でいられるのだ、と。素子さんは人形遣いのプロポーズを受け容れたけれど、バトーはきっと受け入れない。それが少佐であろうと、草薙素子であろうと、素子であろうと、草薙素子で少佐だった何かであろうと、受け入れることが出来ないから、バトーは人間なんだよなー、と。どんなに愛していても共に歩めない映画版バトーが好きです。映画版素子さんはそれを分かっているから、傍にいる、としか言わないのだろうなあ、と。原作のプロポーズのくだりも、ある意味でそれをバトーが受け入れないことを知っているから(自分のような疑念を抱かないと知っているから)、映画版よりもっとドライな感覚でプロポーズを受け容れるように言うのかもしれない、とも思います。
などという語りもありますが、このあたりで。そのうちイノセンスについて本気で語りたいです。