梅雨が明けないけれど夏っぽい妄想がしたいです。そう…夏っぽい妄想。
妄想もしたいし、夏ですねというような話が書きたいです。ぼんやりしすぎ笑えない。
突然始まるわたくしごと。私事で恐縮ですが、頭が痛いです。あと着物出しました。
頭痛持ちで、今も頭が痛いのですが、「頭痛が痛い」とか「馬から落馬する」という日本語について、大学で国文学を専攻していた身内と数週間に亘り思い出したように討議しているのですが、私の論理は受け入れられません。日本語の構造について話し合いましたが、合意が得られないわたくしたち。太宰を読んでと頼んでも読んでもらえない本日本月。家系がほぼ文系ってよく分からないけれどよいのかわるいのか。よく考えたら分かる範囲で理系は祖父だけでした。
そんな祖父の絣を出しました。洗い張りで他の衣を出した時に出てきたので、今年の夏はこれを着ようと思います。学生時代の絣だぜ…と思いました。大正昭和というところですが、生地のいい着物は三代着られると言ったそうです。私で三代目ですので本当のことのようです。形見になってしまったので、すごく大事な着物です。
紺の絣なので、赤の帯でOKですよ。帯を含めて完全に男物で着てもいいのですが、しゃれにならんから止めろと前に言われたので止めます。髪伸ばしたけどね。
ということで着物妄想@柔蝮。理由は一番似合いそうだからという。あと、着る種類が一番多いのもこのカップルじゃないですか?どうしようもないくらいいろいろあるよね!
まずは仕事着。結袈裟ということで密教と山伏系なのかな?と思いつつ、達磨さんが普通の袈裟も着ていたので、白衣も黒衣も着ると思います。ていうか黒衣木蘭の柔造さんが見たい(ただの趣味)。あと黒衣に緋色の袈裟の蝮さんも見たいです。
正装チックということで、ほんとに仕事中しか着ないかな、などと。よその寺とか。
「あんたは所作が雑把なんや。盆の出し方一つまともにできんのか」
「うっさいわ!」
「あと器の位置が逆や言うてるやろ。笑われるえ」
という裏方柔蝮。準備と道具の出し入れ担当。こそこそ須弥壇の裏でこんな会話をしていたら萌える(※私が)。
次は普段着。
二人とも洋服な気がいたしますね。カバー裏柔造さんは私服が洋服だったので。でも着ると思う。家の中とか。
夏なので絣で妄想いたします。蝮さんは黒の絣とかいいな。白で模様が入っていたらいいと思いました。
柔造さんも絣でしょうか。紺の絣。
これは蝮さんが洗濯したらいいよ、と思いました。クリーニング代節約。
あと丈直したり。矛造さんの久留米絣とかね、丈を直して着ていたら萌えるというか燃えますね。そういうのも書いてみたいです。
最後に特別な日の御衣裳など!
白無垢白無垢!!白無垢!早く見せなさいよ白無垢蝮にゃん!ウェディングドレスもいいけど白無垢もいいね!仏式だから式は白無垢だよね!披露宴でドレス着れば完璧だよね!
「白粉いらんくらい肌綺麗やわ」って柔造さんに言ってほしいです。
真っ赤な口紅は紅花の貝紅でお願いします。雰囲気重視して、お店駆けずり回っちゃう柔造さんください。なかなか売ってなくて、最終的には金造くんがネットでポチってくれると思います。
柔蝮×着物に無限の可能性を感じます。帯でお代官ごっこもできるしね。よいではないか。ふざけてすみません。これは蝮さんに全力でナーガさんをぶつけられる予感しかしない(柔造さんが)。などという柔蝮で着物でした。
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