ひたすらに

黒バスから今リコ一個上げました。あと、9/18の今リコ更新分のトップの履歴がちょっと飛んでたので、追加してあります。失礼いたしました。
一個前の「聖者の行進」と繋がっているというか続きっぽい表現が出てきます。明確に続きではないのだけれど、地続きというレベル。というか、今回「奈落の底」を書いてみて、今リコは全部の話が地続きだったな、と改めて思いました。「ひとつあげる」もちらっと出てくるのですが、「ひとつあげる」から「女夫日和」まで全部地続きのつもりで書いています。明確に続きではないけれど、全部の話が全部の話を前提にしているというか。
こういうタイプも珍しいなあーと思いました。それだけ傾倒しているということでしょうか。
「奈落の底」はターニングポイントなのかなー…とぼんやり思ったのですが、全部地続きなのは、何となく、今リコを妄想する時には決まったルートがあって、出会いからリコさんが納得するところまでが頭の中でぼんやりと完結しているからなのです。その要所を書くか、そこから派生した部分を書くか、みたいな感じです。今回は何となく要所でした。
リコさんには、自分は監督だけれどプレイヤーではない、という部分があるのではないかなーと思います。選手じゃない。だから、怪我の痛みとか、引退の辛さとか、そういう部分が共有できないような気がして、蚊帳の外とまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、どうしても一緒になれない部分があるのかな、と。そんなこと気にしなくていい、と周りは思っているのだけれど、本人が引っ掛かってしまう。その引っ掛かりは、誠凛のメンバーを前にするともっとひどくなるような。他の誰でもなくて、共に闘ってきた選手と私、という前向きな括りのはずなのに、どうしてか俯瞰してしまう部分がありそうだなと思うのです。妄想ですが。
そういう感じで書いています。予定明細から「奈落の底」だったのですが、思った以上にすごいタイトルですね。言い訳をすれば、奈落は、舞台の奈落のことです。どん底とかそういう意味では決して…ない、と言い切れるのか貴様と言われそうですね。
イメージソングは相変わらず事変の「スイートスポット」「FAIR」「ブラックアウト」あたり。これはもう私の中で今リコの鉄板です。
なんというか、ひたすらに今リコ。只管に今リコです。だって、原作がフルスロットル誠凛トライアングルだから!公式CPに逆らえない隙間産業の自覚はあります。書けるうちに書けるだけ書いておこうという腹積もり。お付き合いいただければと思います。
拍手ありがとうございます。固め打ち上手くいってるようでよかったです。にやにやします。ありがとうございます。ブログ拍手もありがとうございます。さっそく反応をいただけて嬉しいです。剣八いいですよね。

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