テレビ

日記書いていませんでした。すみません。ちょっとばたばたしていました。
普段あまり見ない方ですが、新年にかけてなんか録っていたものがけっこうありますね。録るだけでまだ見ていないのが黒バスと井山先生の特番(囲碁)と軍師官兵衛の四話。井山先生の特番まだ見てないことに今気付いて見ました。最後だけリアルタイムで見たんですが、世界戦の話でしたね。軍師官兵衛については久しぶりに大河録画。戦国は見ていて面白いです。何が起こるか分からない。
あと録ってないけど途中から見て、再放送録画したのが鷹山公の特番。ひょー!辺鄙な土地でサーセン!とか言っちゃうのが未来の県民だと思うと鷹山公もお嘆きでしょう。私のことですが。でも寒い≒命の危険っていう表現はさすがにひどいと思った。暖房機能は向上したとしても気候そのものはあまり変わらないですよ!という。
七家騒動での劇的なくだりがなかったら多分終わってましたね。名君というか、「成せばなる」は有名でしょうか。
去年所用のついでに上杉神社に行きましたが、鷹山公の御社あるんですよね。全国的にはマイナーだけれど県民からは相当愛されている鷹山公。
井山先生の方はもうね。天才とはまさにこのこと。羽生さんが将棋を指すために生まれてきたしたら、井山先生もまた囲碁を打つために生まれてきたとしか言えない天才だと思います。張栩もね!と主張したら呆れられたけど。
世界で戦う棋士。素晴らしいです。最後感動して涙腺緩みました。
しかし、それにつけても依田先生絶好調だなwwwやめたげてよぉ!と思いました。井山先生いじるのやめたげてよぉ!
ばたばたついでに、柔造さんの誕生日来るっちゅー話ですね。ノープラン!なのでとりあえずネタから考えたいと思います。誕生日はいつもギリギリクオリティ。
そして今週はついにピスメくじ発売(血涙)!頑張ります。遠い目をしながら頑張ります。
くじもそうですが、本編二話が配信されてたので読みました。PCで。
あの、うん、えっと。うわああああああってなりました。え、もう詰みじゃね?(私の胃が)アユ姉、山南さん、平助を上回る衝撃がこんなに早くやってくると思いませんでした。胃がクライマックス。ネタバレは追記に。
あと、配信されてたので「煉獄に笑う」も読みました。展開早いな!と思いましたが、広げて畳むの得意なんだろうなあってすごく思います。いいなあ。「曇天に笑う」から買おうかなって思いました。再評価石田三成っていうところで、最近いろいろありますねー。
読んだものといえば、最近ではないですが
・青エク新刊
・野崎くん最新話
・鬼徹新刊
あたりですかね。
青エク新刊が結構衝撃で、廉造くんのあたりは全部本誌で読んでたのですが、出雲ちゃん実家編の方は読んでなくて。一応最新刊ネタバレになるので遅いですが追記に入れます。
拍手ありがとうございます。お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。最近日記も鈍足で申し訳ないです。いろいろ更新していきます!ブログ拍手もありがとうございます。お陰さまで三周年企画できました。お楽しみいただければと思います。
追記は青エク新刊感想というか。あとピスメネタバレもちらっと。


玉雲さんいいなー、というのが三回くらい読んで思ったことでした。
最初読んでみて苦手なキャラになりそうだったのですが、読んでいると、あ、いいな、って。自己中心的とは違うんだなと思いました。ほんとに出雲ちゃんと月雲ちゃんを愛しているんだな、って。でもそれが伝わらないもどかしさというか。
駄目だって分かるんです。個人的に信じたい、というだけで。その態度や行動に、出雲ちゃんが嫌になってしまうし、結局最悪の結果をもたらしてしまったけれど、その主因は自分の大切な物(出雲と月雲)を自分の愛する人に受け容れてもらえなかった、なのかなあ、と。産んだのが間違い、っていうのは本心じゃないと信じたい、という。主観です。
話の最初から「家族」っていうのがひとつ大きい部分としてあったような気がするのです。それは京都編でもそうで、勝呂家のわだかまりや疑念が生んだことを解消していって、そこから海での燐と雪男と家族について、という最初に立ち戻った部分があって、というのがあって、家族としての神木家に光明があればいいなと思います。
虫のいい話にしてほしいっていう訳じゃなくて、救いまで行かなくてもいいから、光明が見えればいいな、と。
それは廉造くんもそうで、出雲ちゃんと廉造くんは自分に対する絶望の中で生きてきたのかなあ、と。そこをどうやったらいいのか。先が気になります。
ピスメです。
辰っちゃんが死神ってことでFAですかね。これは避けようがないですかね。
あのブラコンに自重という言葉を教えたい。
坂本さんとススムの懸念がこんな形で発散されたと思うと、もうね。
ススムの「ウドの大木」っていうあそこはもうね。ていうかもっと戻ると異聞のラストもここですよね。多分こういう行為こそススムには「理解出来ない」けど「和解」はしてやることの筆頭なのではないでしょうか。
鉄っちゃん、辰兄、ススムの三人で、ススムはもう死んでるんだけど、この三人組が田村三兄弟になぞらえられたところから考えると、ススムの役割、というのは枷であり同時に分かってやる、ということなのかなあ、と。
ススムは多分鉄っちゃんの立場で考えたらそんなことして欲しくなくて、だけれど、辰兄、というか、自分がもしアユ姉の弟としてちゃんとやれていたら辰之助の求める「家族」とか「兄弟」の形にとやかく言えやしないっていう。
二人のことを分かってやれたススムがもういないのが辛いですね。いたらどんな手使っても、殺されかけても辰兄殴って鉄っちゃんと向かい合わせそうだもの。

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