学生時代ってわりと昔のことなんですがそろそろ新入学の時期なのでステルスしてないマーケティング(嘘)に来ました。
囲碁の話。
蟒様が趣味にしているので必死に覚えて取り入って外堀を固めようとする柔造さんの話。嘘です。
先週から山田先生の詰碁を延々とやっています。延々でもないけど。囲碁のパズルみたいなものです。パズル?違うかな。でも感覚はパズルですね。完全記憶が基本と言われて育成されたので、一日15問くらいしか進みませんが。15問前後解いて、手順完全記憶するまで反復し続けます。派生形含めて一問10手前後を丸暗記しますが、でもこの記憶法だけは私流。教えてくれた先輩たちは一冊通しで記憶してましたからね。ちょっとずつ記憶した方が絶対記憶しやすいっちゅー話ですわって言ってことあるけど黙ってやれ!って言われました。しょぼん。
最終的には一冊暗記するので変わらないと思うんだけど。暗記した本はいらなくなるのでほぼ使い捨てという。学生時代、「詰碁本も古くなったし、後輩も来るし刷新して新規購入しましょうよ」って言ってみたら「君、内容が全部分かってる物改めて買うタイプ?」と訊かれました。「買うタイプです。完全版とか、限定版と通常版とか」と答えておきました。それは漫画の話!っていう。
私「3回くらい読めば暗記できますけどね」
先輩「根気がないな」
私「そういうこっちゃないんですよ!」
曰く、暗記しても本を見てるうちは駄目だそうです。1冊丸ごと分詰碁の問題の棋譜を脳内再生出来ないとそれは「暗記」とは呼ばないそうです。「知らねえよ!全部暗記したよ!」って投げ出す私はなんて可愛くない後輩。
この日記を読んでいる方で今年新入学!という方は、体験入部で囲碁部に行ってみると楽しいですよ。なにやってるかよく分からなくて。冗談です。特に高校。いいですよ、楽しいですよ。絶対逃がしたくないって顔に書いてあることが多い(自分がそうだった)。
そして、もし入部しちゃったら、最新の詰碁本3冊くらいは余裕で頭に入ってる人についていくのが楽でいいですよ。という、囲碁のステルスしてないマーケティングでした。
そろそろ新入学の時期なので、堂々とマーケティングしておきましょう。囲碁部、どうぞ!
あと、部費でヒカ碁全巻そろえようとしたら、部費を握っている将棋の部長に怒られました。「なにがいけなかったの」「じょうだんですよ」と言い回る私たち。実際にはそれ以外に特に買うものがなかっただけです。
今脳内に何問くらい入っているかなってわりと思います。基本型は全部入っていると信じたい。他は好きな棋士の方の作ったやつくらいか。
===突然始まる柔蝮の話===
最初、上にも書いたのですが、蟒さんの趣味が囲碁だから、得意でもないのに覚えて取り入ろうとする柔造さんが見たいです。蟒さんは、正直柔造さんがそういうの苦手なの分かってるから、無理しなくていいよっていうか、囲碁が出来たら娘やるとは言ってないんだけど普通に。と思っていると思います。趣味の合う人にあげるって猫じゃないんだからね?って蟒さんは思ってると思います。わりとちょろい思考回路の柔造さんが好きです。
もしくは蟒さんと休日に対局してるの知ってるから下心100パーセントで八百造さんに教えてや!って言いに行くのもいいと思います。下心が見え透いていて哀しくなる八百造さん。何度でも言いますが、蝮さんに関してはちょろい思考回路の柔造さんが好きです。
蝮さん好きすぎてちょろい思考回路…って思ったけど、蝮さんもだいぶ柔造さんに流されてるので、お似合いカップルだな!と結論付けておきます。
柔蝮見てると思うんですが「常識的に考えて」っていうところをぶっ飛ばすのが得意な気がしました。ひどい言いがかりだと思うでしょう?でもこれ公式なんだぜ(※気が付いたら行くとこまで行ってた)。
結婚宣言時の柔造さんの行動は「常識的に考えて」あり得ないですよね。柔蝮大好き。
学生時代の話とかしちゃってちょっと懐かしいというよりはダメージが大きいです。若かったね、とふんわり思いました。
拍手ありがとうございます。いつも押していただけて恐縮です。頑張ります!コメントもありがとうございました。メールさせていただきました。ありがとうございました。
ブログ拍手もありがとうございます。+の記事について、ちなみにどの+がお好きなんでしょう?とお訊ねしたいです。幸朋凛にも反応いただけて嬉しいです。マイナーだけど共感してくださる方がいる!と思うと嬉しいです。