おはようございます。
蝉の声で目が覚めました。いやほんと…境内にいっぱいいるもので、目覚めずには居られませんでした。
蝉といえば、山なのと山の中腹の盆地なのとで朝夕の寒暖差激しすぎてちょっと困っています。夜寝る時に窓を開けておかないと、朝暑くて蒸し焼きになりますが、夜は川風が冷たすぎて窓を開けていると風邪を引きます。まあそのおかげで現在進行形で風邪引いてますがね!
窓を開けたら、夜→毛布と羽毛布団、朝→正直何も掛けたくない、という。これはひどい。
夏ですねえ。
そんな感じでちょっと体調を崩しています。既往症がちょっと悪化気味なのと、ものもらい。安定のものもらい。ちょっと睡眠不足になると付け狙われます。昨日眼科に行ってきました。瞼の裏を見て「あーこれは痛いと思いますよー」と平然と言うお医者様。痛いから来たんです!でも目薬差していたら段々良くなってきました。
あと既往症についてはもうちょっと真面目に静養するように言われました。てへえ。
真面目に休めってどういう状況だよ…と思いましたが、もうちょっと頑張りましょうということらしいです。うん?そんなに悪く見えましたか?という。
今日は最遊記の最新刊限定版が届く予定です!やったね。鬼灯の15巻も予約したし、順風満帆です。
あとY氏が気を利かせて買っておいてくれた先週のジャンプを読んでちょっと夏の阿近祭りでもやろうかなとか。
阿近さんの精神をばっきばきに圧し折りたい、夏―――(※冗談です)
あと夏なので不動峰の長い話も書きたいなあと思っていたりいなかったり。
予定は未定で新しい拍手書きたいなと思っていたりいなかったり。
とりあえず拍手ですかね。そういえば2月から変えてなかった。今度は何にしようかなあ。
感想は追記に畳みますが、ずっと録りためているドラマでしたが、中盤の山場ということで先週と今週はリアルタイムで観ました。面白かった!来週も観ます。
日曜なので来週ですが、もうすぐそこっちゅー話や。
拍手ありがとうございます。おお。いっぱい押していただけて嬉しいです。頑張ります!
ブログ拍手もありがとうございました。夢じゃないんだ!現実なんだ!と今でも思っています。
追記は今週と先週の(ほとんど先週と先々週ですが)某ドラマの感想というか雑記。
官兵衛です。俳優さんとかちょっと分からない残念仕様なので、ドラマで面白かったところと史実語りをちょろっと。
はい、本能寺からの中国大返し見たさに負けて母上と2週連続で見ちゃいました。全部録ってるけどまだ見てないとこといっぱいあるのにぃ。
本能寺
言わずと知れた信長の最期でしたが、その最期の演出がいいな!と思いました。
「生か、死か」と信長が1枚ずつ襖を開けていくのですが、なんというか、これだけだと野暮ったい演出になりそうな部分だけれど、大河ならではというか、すごく緊張感のある演出だったと思います。
本能寺は焼けていて、敵の数も圧倒的、名言「是非に及ばず」から分かる通り「仕方のない」状況。「生きるか死ぬか」はこの時もう「死ぬ」という答えしかない。でもそれを既定路線とせず、襖を開けたその先の自分は生きているのか死んでいるのか、という問答を最期の最後まで繰り返す信長、というのは本当に信長らしいなと思いました。
そして小寺政職の最期もまた、今作の彼らしいというか。ドラマで涙が止まらなかったのは久しぶりです。悲しい、という涙もあるのですが、何と言うのでしょうか、どうしようもない感情でした。戦で黒田を見捨て、その上自分の子供の代わりの人質に黒田の者を差し出し、と官兵衛にとっては辛酸の主だったのは明白ですが、それでも主だったのだ、というのが伝わってきました。最後を見ていて思い出したのがそういう非道な行いよりも、本当にドラマの最初の頃の、官兵衛を可愛がっている殿の姿だったから、余計に物悲しかったのかもしれません。これは「官兵衛に本当に酷いことをするんだ」と「でも殿は優しいですよ」という役者さん同士の会話を1話の直前に聞いていたからかもしれません。
そして最後!信長の死を知ってそれから!もうここからは官兵衛と秀吉に鳥肌の連続でした。
役者さんの台詞回し、表情、動き、全部が秀逸!すごい。
信長の死という絶望からの、望みをつないでいく一連の流れがすごかったです。すごかったすごかったって馬鹿みたいに言うことしか出来ないです。
そしてラスト。恵瓊にまさかの暴露で終わって心臓にとても悪かったです≒続きが気になって仕方ない。
恵瓊はおろか、毛利には絶対にばれないように動く、というのが中国大返しの基本だと思っていたので、これは先が読めなくてわくわくでした。
毛利和議
恵瓊が乗ってくるのがもう。今回は全編通して「ただ頭のいい軍師じゃないんだぜ」というのをばっちり印象付けたと思います。大義とか、志とか、そういうものを全て勘案に入れている、というか。
今回は官兵衛の策が光るというのも確かにあると思うのですが、毛利家が全体的に毛利家で非常に良かったです。
「毛利は天下を望んではならぬ」これはまさしく元就公の遺訓というに相応しい言葉ではないでしょうか。望むのは毛利氏の安泰、領地の安寧。だからこそ幕末の志士すら藩の始祖と崇める元就公の薫陶を受け、それを実行する隆景、ドラマの中でもドラマ後の解説にもありましたが清水宗治の自刃。そしてそれを呑み込む元春。味方を救うためならば、安寧のためならば、と大義のために自らの利を投げ打つそれは、どうしても毛利氏というものを思い知らされます。
ただ、元春が官兵衛に全体的に塩対応でもうちょっと先のこと考えた方がいいよと思いました(メタ発言)。先が思いやられますまる。
いや、故意じゃないらしいんだけどね。事故っていうか断り切れなかった元春も悪いんだけどね。
そんな感じで来週も見たいと思います。ついに大返し!!!