夏風邪だと思っていた。と最近のWJ感想

違いました。3,4日ずっと熱があったので「ああ、夏風邪だなあ。馬鹿だなあ」と思いながら市販の風邪薬を飲んでいたのですが、一向に熱が下がらず、「ああ、熱冷ましでも飲むか」と処方の消炎鎮痛剤を飲んでいたのですが一時的にしか下がらず「おかしいなう」と5日目でやっと気が付いて医者に行きました。案の定「何かの炎症起こしてますね。風邪じゃないですよ。抗生物質を一週間飲んでください」と言われました。ざまあ。点滴の方が早いんだけど昨日夕方ギリギリに行ったから処方の薬のみで一日飲んでみたらだいぶ下がりました。
抗生剤を飲みながらやっと気が付いたのですが、このふらふら感と熱の出方は明らかに炎症時のそれでした。入院中とかよくなる奴だと思い出した。でも入院中は血液検査ですぐ判明してすぐ抗生物質を輸液で投与されるからすぐ忘れるんだと気が付いて自分の愚かさに打ちひしがれています←イマココ
という感じで夏風邪じゃないけど、というか夏も終わりだけど、何となくベッドの中でWJ読んでました。追記から4,5週間分のネタバレ感想です。最新号も含みます。寝てる時「何か買ってく?」とメールが来ていたので「ジャンプ」と即答したのです。抗生剤を出されたのにいろいろと元気だった。それに対して「週刊?SQ?」と聞いてくる母マジオタクだと思った。最近は鬼灯に加えて野崎くんと魔法科がお気に入りらしいです。怖いわ。ジャンプ系は今暗殺教室が気になるらしいです。置く場所ないから買わないらしいけど。あとジャンプ系お勧め聞かれたので伊達センパイでも勧めておこうかと思います。
拍手ありがとうございます。いろいろ動きがなくてすみません!改装早く終わらせたいです。頑張ります!
追記から4,5週間分のネタバレです。(黒バス・BLEACH・銀魂・あと新連載ちょっとくらいですかね)


黒バス
藤巻先生本当にありがとうございました。
黒バス無事完結でほっとしています。正直な所、今のジャンプは人気作の引き伸ばし多いし、黒バスは客観的な全盛期(グッズ・アニメなど)が続いていたので、誠凛・洛山戦どっちが勝つかちょっと不安でした。
などという前置きから、誠凛も洛山もみんな頑張った!本当にギリギリの試合で、本当にみんなかっこよかったです。
先々週あたりからの流れも桐皇戦がちらついて、それもこう緊張感を増してくれました。ラストの攻防!
ここまで書いておいてなんなのですが、中身についてはもうちょっと落ち着いてからしっかり書きたいです。良い悪いとかではなくて、先週から今週の流れにちょっと混乱しています。あっさりというか。もうちょいあるかと思ったらすごい勢いの潔いラストだった。
ただ、間違いなく言えるのはWJという雑誌自体に興味を持った久しぶりの漫画だった、というのは間違いないです。現在テニス15周年、ブリーチ13周年、銀魂10周年といったところで、黒バスにはまったころ、というのが週刊ジャンプは読みたい漫画が固定化されて、単行本を買うから「本誌は買わなくてもいいかな」となっていた頃だったので、イベントがなくても本誌買わないと!ってなるのは本当に久しぶりの漫画でした。
青エクと黒バスは急転直下なはまり方だったなあ。
漫画ってやっぱり熱いし面白いな、と思わせてくれる作品でした。
BLEACH
マユリ様無双に笑いが止まらない日々。あと雨チルやべえよと思ったり、まさかの「ゆ、み、ちー?」呼びでいろいろ決壊しかけたりしました。破面の破壊力半端ねえな。
今週号は「お前は何を言っているんだ」としか言えなかった。真顔で何言ってるんだお前…修兵くん、笑止笑止。
久々に来たと思ったらこれだよw修兵くんが素直にかっこいい+勝ってる時なんて多分1回しかなかった(※フィンドール・キャリアス戦)。
今回はもう笑えばいいのか泣けばいいのか。やっと落ち着いてシリアスなギャグだと思って笑っています。そうしないと正気が保てそうにない。そうだよ。忘れてたけど檜佐木修兵は作中人物の死神で唯一「隊長の器じゃない」って作者に明言されてた男だよ(ファンブックか何か)。『え?倒したの?すっげー!よくやったよ修兵くん!』って思った3秒後の現実。「俺は正真正銘俺ですよ!」って久々にすげえ名言きましたね。大問題だ。
ちょい遡りますが阿近さーん!今、好きキャラの中で最も安全地帯にいるのが確認されているのが阿近さんという現実ー!あと蒲原喜助呼びからの喜助さん名前呼びで、ひよ里呼びにワンチャンス!ていうかひよ里ちゃんにマユリ様名義で依頼したあれですよぉぉぉ!と思った。あえてのマユリ様名義のあれですよぉぉぉ!ひよ里ちゃんを動かすあの署名。絶対死神に未練あるっていうか、こう、こう!「昔の部下がうざいからやってやった」感が堪らなく嬉しかったあれ。身内意識がすごく嬉しかったあれ。
あとマユリさん家のネムちゃんが相変わらずおにちく性能で、最初に思ったことが「阿近さん、マジで浮気できねえな」でした。脳内が平和で今日も楽しいです。
銀魂
気が付いたら畳みに入っていてビビりました。えええ!?と思いつつ、これは終わるなあ。昔好きになった漫画がどんどん終了近づいて辛くもあったりします。昔の恋人が忘れられないあの感情によく似ている。(by羽越白新だった)
総悟の「地球のおまわりなめんな」が壮絶にかっこよかったです。あとこの詰み型の状況で、残すなら総悟って思って読み切った土方さんの信頼度合いが好きです。なんだかんだ言いつつ信頼してるんだよなあ。
さらに言えば神威にケンカ売るとき傘のこと引き合いに出して「イカれてるのか?」と聞くわけですが、この極限状態でも思い出すのはチャイナか!と思いました。いやこの二人ももう腐れ縁ですよね。神威のせるとしたら神楽ちゃんな気がするので最後は共闘お願いしたいです。総悟は復活すると信じている。だって土方さんと近藤さんが生きてるのに総悟が死ぬわけないじゃないですか、と。なんというか、そこで死んだら総悟としては国に背くよりもっと悪いことしている気分になると思うから。
服部さんが「やっぱりぃぃぃ!」と思う展開だけどそれでもかっこよさに歯止めがかからなくて、さっちゃんあの馬鹿一発殴っておこう。
最後の杉様が普段の着物姿で若干安心しました。いやあ、最終決戦ですね。
と、ここまで相変わらず桂が空気なのですが紅桜の件があるんで高杉に止めを刺すのがヅラという可能性を本気で考えています。一国傾城の頃から思ってたけど、本気でヅラが空気過ぎて逆に怖いです。や、というか、杉様に止めを刺すなら銀さんより桂かなあ、という思いはちょっとありますね。
紅桜の時から高杉に止めを刺すというか、引導を渡すのは桂かなあと思ってきました。銀さん主人公なので、因縁もあるんで、というのも分かるんだけど、桂が止めを刺すのが一番重い気がするのです。桂としては、分かり合えなくても同志じゃなくても、同士ではあるだろ?というか。嫌いでも、考えが合わなくても、決別しても、どこまでいってもそんな気がします。
高杉にもうやめよう、という言葉を響かせられるのは多分桂しかいないのかなと。
などという語り含めつつ、最終決戦!というかこういう語り今でもさせる銀魂がほんとに憎いくらい面白い。
・暗殺教室
烏間先生マジイケメン
・ナルト
佳境ー!大御所というか、ナルト・銀魂が完全に終わり見えて、どちらもコミックス買うレベルにハマってたので感慨深いです。
・新連載とか
近藤先生超お帰りなさい!待ってた。ほんとに待ってた。近藤先生の連載がまたWJで始まるのを本当に待っていたので嬉しいです。絵柄と説明的に真面目な漫画なのかな?でもやっぱりギャグかな?どっちでもいいですね!すごく楽しみです。
ほんと、伊達センパイは打ち切り「嘘だろ…」という感じだったので。いや、アンケート至上にすると、面白いんだけど他の漫画に入れたいから、っていうので外れるタイプの漫画だったのかもしれませんが、何もあそこで打ち切ることないじゃんか…と本気で思っていたので。
わー!超楽しみです。伊達センパイの続きもそのうち読みたいなあ。片倉くんはね、せめて愛さんとね、ちょっとね、ラブいことしたっていいじゃない。付き合ってるんだから。あと伊達カーニバルがどういうものなのか説明されるまで伊達センパイは終わらないと思ってる。
という感じ。黒バスの次は銀魂とナルトですね。銀魂とナルトはなんていうか、ブリーチとも違った形でハマっていた漫画なので、いろいろ感慨深いです。連載開始当初からコミックス買ってたんだよなあー。あの頃はガチの本誌組かついくつかの漫画はコミックスも買うっていう個人的な遅めのジャンプ黄金期だったので、本当に終わりが見えてくると完結が見たいという気持ちの一方でやっぱり寂しいです。
アニメ銀魂のブルーレイ、初期だけでも買おうかなってちょっと思います。桂初登場の一言説明「爆弾魔」とか、高杉初登場時の桂とのやり取りとか、紅桜とか、真選組登場回とか、サウナ勝負回とか。一番は紅桜なんですけどね。あの頃のOPEDも大好きだったなあ。

「夏風邪だと思っていた。と最近のWJ感想」への1件のフィードバック

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    ジャンプと言えばこれっ!という漫画が結末を迎えそうで寂しいですね…。

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