占いコーナーの話

今日二つ目の日記。一個前の記事はわりとぶん投げてる嵐山さんの記事でした。
ワートリから風栞更新しました。統合した後狂ったように書き続けるのはこのサイトのデフォルトです。統合以来狂ったようにワートリ書いてるけどあれですね、そろそろ専門のサーチ様探さねば。各ジャンル1個ずつ入れているんですよね。
時系列がくるくる変わる風栞ー。主軸は原作の5、6年後くらいの二人です。栞ちゃんが成人して、大学も卒業しているっていうハイパーな進み具合だけど、主軸はそこなのに5年前の話、しかも風間と諏訪の喧嘩腰トークが全体の8割を占めるとかいうこのどうしようもなさです。
時系列がくるくる5年前と今と5年前の一週間前を往ったり来たりするっていうわりとあれな仕様になっています。ちなみに5年前は原作の大規模侵攻の半年後あたりでっす。そのあたりだと思う。栞ちゃん18歳になってちょっとしてからと思って書いてました。
あと驚きの諏訪率。途中諏訪さんしかいねえです。
普段あんまりやらないようにしているのですが、いくつかの時系列の状態を一時に出すのが好きです(文章構成上の致命傷)。因果応報~。
今リコ紫荒でたまにやってる気がしますね、これ。逆に柳杏と阿ネムは今どこにいるか分からなくなるのでやらないようにしています。柔蝮はなんでもほぼ全てやってると開き直っておきます。
ひっさびさにやったので読みにくかったらすみません。一応ページ区切りで時系列変わるのが基本で、あと相対として会話文「」が現在、『』が過去です。これは5年前だろうが5年前の一週間前だろうが、その地点での現在過去の相対です。
風栞のスタート地点については本当に本気でいろんなパターンを考えていて、そんな感じで今回もある意味スタート地点ですね。
「三月、春望」が栞ちゃんが決壊したら、っていうパターンで、今回の話が風間さんが決壊したら、っていうパターンです。どちらかの気持ちが決壊しないと付き合えないってなかなか因果なカップルキタコレ。
拍手ありがとうございます。リアクション頂けて嬉しいです。
ブログ拍手もありがとうございます。風栞+諏訪って書くのなんでこんなに楽しいんでしょうね。今回も歪みなく絡ませてしまいました。
ところで因果応報っていいですよね。プチ座右の銘です。でも人に向かって「好きな言葉は因果応報です」って言うと白い目で見られる確率高すぎるので言わないんですがね。「ていうかそういう話じゃねえから。元の意味の方だから」って言ったら「それは座右の銘ではないでしょう。ちゃんと生きなさい。それとそういう邪な発想は止めなさい」と冷静に言われました。ひどし。

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