いやいっそ笑いたい。申し訳ないのでこの追記に3週間分くらいのジャンプ感想入れておきます。スクエアも入れたかったけど長くなりすぎるのでジャンプだけ。
体調崩しました。入院沙汰になるかと思っていたけれどとりあえず回避ですが笑えないので書置きしておきます。
一週間くらい確定的明らかに沈みます!これ入院とほぼ同義!とか思いました。すいません。ただでさえ更新滞っているというのに、ピクシブに投げたやつ回収しようと思って新しいサイト作っていたというのに。
このZAMAだよ!って何ネタでしたっけ?そんな気分です。青春?
「稀に、ごく稀にこの副作用が出ます。でも普通でないよねー」
めっちゃ医者を困らせる薬の副作用が出てグロッキーなうです。その薬飲めないとわりと困るんですがそれは…と言ったら「一週間止めてみましょう!」ってことで聖徳一週間です。薬の効果を相殺する薬を一週間飲むってそれほぼ体調不良悪化明らかですよね?お前は何を言っているんだ。とか思うくらいには余裕なのでぼちぼち戻していきたいです。
拍手ありがとうございます。嬉しいです!更新頻度下がり気味で本当に申し訳ないです。頑張ります。
ということで追記からジャンプの感想
ブリーチ・ワートリ・銀魂の順で3つだけ
・BLEACH
話進みすぎて怖い。もう終わりがはっきり見えてきた気がしていて、ちょっともうなんかどうすればいいのか。
ひよ里と平子の漫才が見られてうれしかったとかそういうところからの死覇装に着替えるひよ里美しい。大ゴマでタイトル前でってほんとにひよ里ヤバいですね。現世組代表はやっぱりひよ里なのかあ、と。
前に書いたのですが私はひよ里が一番嫌いな死神ってひよ里自身だと思っていて、だから死覇装をもう一度着たひよ里って考えたことがなかったのです。でもあの表情。死覇装にそでを通すときのあの表情がまさに「死神が嫌い」なひよ里だなあと思って、だからもうジャンプ11号は家宝レベル。
これ語ると長くなるやつだから控えますが、死神が嫌いってどういうことっていうのがあの一コマに集約されている気がして、ていうかみんな忘れてるけどそこ阿近さんいるよねって思った瞬間いろいろ和んだので阿近さん優秀だと思います(安定のヒエラルキートップ阿近さん)。
最新号はうん、あれです。一護に絶望与えるのそろそろやめてあげてよー!でも一護が霊王を殺す(未遂な予感もしますが)ことには多分必然性があると思うので、来週以降の展開に期待です。ていうかユーハバッハはあえて自分ではなく一護に殺させるって???ってなったのでそれも。そんな積年の恨みかつ世界崩壊なら自分で殺したいだろうに敢えて一護にやらせた理由がいまいち分からなくて、これが一護にしか殺せなかったとかそういう展開だったら一護のインフレ止まらない感じで一護…!破面編もそうだったけど!
ていうか和尚この展開ほぼ読めてたんじゃ…?というのもあって来週以降に期待するしかないですね。
・ワートリ
栞ちゃんモテモテか。そして風間さん呼びあざーす!!「風間さん」でFAなんだね。レイジさんだけど風間さん…!この距離感!!!元上司部下の関係とかもう激しく萌えるので早く風栞遭遇しないかなっていうか「風間さんも一緒に」って風間さんが見ててくれると嬉しいんだね栞ちゃん!そういうことだね!嫁の勇姿を見に来ないはずがない!
つーかうってぃー旦那がいないからと栞ちゃんを口説くんじゃない。何さらっと口説いてんだと思ったんだけど栞ちゃんがめっちゃ慣れててこれ多分旧風間隊でいつもこんな感じだったと思ったら後輩組栞ちゃん大好きすぎて頭を抱えた。
あと菊地原の言い方的に遺恨の残る形での転属じゃないことがかえって分かった気がして、旧風間隊と栞ちゃんの関係と風栞の関係ににやにやが止まりません。
ていうか風間隊は作戦室で見ていたとか仕事あるんだろうけどなんか似合うな。大盤解説に来ないで玄人だけで検討室にいるイメージがなんというか風間隊ですね(ふんわり)
あと米屋が「栞」言ったー!呼び捨てキター!正直「栞」でも「栞ちゃん」でも萌えるので早く絡みをくれ!と思っていたので米屋くんが栞ちゃんと絡んでてちょうにやにやしました。この二人仲良しだな!高校生くらいになるといとこ同士って姉弟とも違ってぎこちなくなるかなって思うんだけど、この二人は絶対一緒に買い物行ったりしてるよぉ。
米屋プロデュースの私服一式とか絶対栞ちゃん持ってるよね。
・銀魂
ヅラじゃない、桂だ!!!
キター!!!桂来たー!!!どこまで空気のつもりなんだと思ってたらあの登場は反則過ぎて桂最高です。10号の花束で息を呑んでからの11号!
という桂ショックもあるのですが、お妙さん。本当に理想の近妙というか近藤さんとお妙さんと土方さんだったので苦しくもあり嬉しくもあり。
土方さんは何だかんだ言いつつも近藤さんが惚れたのがお妙さんだって知っているから、お妙さんにだけは強く出られないのかなって思っていて。柳生編もそうなんですが。惚れた女を泣かせる真似だけはしないって土方さん。それは多分根底にミツバさんへの愛を貫けなかった自分がいて。お妙さんもストーカーと言いつつも近藤さんや土方さん、総悟たちみんなひっくるめて真選組を認めているんですよね。だからこその「あの人はこんな事しない」って刀を首許に突き付けられてもはっきりと言えるんですよね。お妙さんにとって自分が殺されるよりも近藤さんを認めることの方がずっと大事で、そうしてその瞬間に「真選組のため」にどれだけ嫌味を言われても、どれだけ蔑まれても耐えていた土方さんの沸点に届くっていう。
まだこの世に自分たち以外に近藤さんを肯定してくれる人がいて、それが近藤さんの惚れた女で、と思ったらもう限界感じますよ。自分だろうと近藤さんだろうと総悟だろうと、惚れた女にゃ笑っててほしいんですよ、土方さんは。という理想だったので本当に涙が止まらなかったです。
総悟を励ます神楽ちゃんにも激しく!もうこのコンビ可愛いな!
で、今週。
総悟ぉ。やっぱり土方さんの命を待たなきゃならないってはっきり言えるところがこの!この!総悟にとって土方さんは副長の座を狙うとかそう言いつつも本当は全幅の信頼を置いているんだって改めて思い知らされました。逆にそよちゃんのとこに総悟だけ残した土方さんも総悟を誰より強いと認めていて。この二人も本当に。
それから銀さんのこと。長くなりそうですが書くタイミングを逸しないうちに書いてしまいます。
連載開始というか土方さん初登場時から、銀さんはどうして土方さんをこんなに子ども扱いするんだろうと思っていたのです。張り合うし、喧嘩もするのに、最後は銀さんが「お前には分からない」的な行動や態度で〆ていて。それがわりと不思議だったのです。あとミツバ編とか動乱編でどうして銀さんはそこまでするのかっていうのも疑問で。
それが銀さんは松陽先生を手に掛けている、だから土方さんには分からないし、失わずに済む道があるならそこを歩ませたい、ということだったんだろうなあとおぼろげながら思っていたのですが、銀さんがついにというか、口に出して言ったんですよね、今回。
二つあって二つのどちらかっていうのを口に出して言ったんです。神楽にも新八にも言っていなくて、多分高杉にも、桂にも言わなかったんじゃないかなと思っていて、でも土方さんが前に進むためには必要だと思ったんだろうなと。
土方さんは松陽先生のことも、白夜叉のことも、桂や高杉とのことも知らないけれど、知らないから言えた面もあるのだろうけれど、期待してしまうのかなと思います。銀さんはずっと土方さんに期待していたのではないのかな。自分に似ていて、そっくりだけれど、自分と全く違う形ですべて持ちえたまま生きて欲しいと期待していたのではないのかな、と今週読んで思いました。
ちょうど土方さんは「誰よりも大事な人」か「誰よりも大事な人が愛した人たち」かの二択を迫られていたんですよね。そこには自分も入っていて。あの日の銀さんが重なってしまうなあと思っていたのですが、そんなのは当然のことだった。
なんというか、BLとかそういうの抜きにしても、銀さんは土方さんが相当大切なんだろうなあって思いました。土方さんと言うかもっと言えば真選組がとても大切なんだろうなって。
まさにDOESの「修羅」だなあと思っています。「燻る思いは憂い募らせる あの日の思い出を薄めては大人びていく」そんな感じ。
すいません、銀魂の感想書きすぎた(愕然)。これは…ブルーレイぽちっと注文するしかない気がしてきました。
ヅラじゃない、桂だ!!!とか言って〆ておきます。