延長線上

はい。テニス更新しました。杏ちゃん誕生日っていうのがあまりにも忍びないのでその他のところにひょいっと紛れ込ませてきました。杏ちゃん誕生日ですが誕生日欠片も関係ないどころか桔杏です。これは…と思った方は見なかったことにしてください。
桔平←杏で飯事の延長線上だと思って書いた話でした。やらかしたと思って長らく封印していたのですが、何を思ったのか更新してしまった。
テンションって怖いですね(総括)
言い訳と後書きを追記に畳んでおきます。ご興味のある方はどうぞ。
拍手ありがとうございました。とても嬉しいでです。杏ちゃん誕生日!
追記にそんな言い訳


タイミング逃してずっと上げてなかっただけで話の大枠自体はパラレルと同じ時期に書いていたような気がします。
マフィアパラレル初期の頃とか読んでくださっていた方は多分、私が若干兄杏好きなの感じ取っちゃった方もいるんじゃないかなあと今更ながらぼんやり思っています。
テニス男女全盛期はだいぶ見かけたような気もする兄杏。とはいえやはり特殊設定ですね。兄妹で恋愛ネタなので地雷を踏み抜いてしまった方には申し訳ないです。
ファイルに付いていたので当時のテンションままの言い訳
これでもかってほど、マイナー&マニアック…
好きなんです、兄杏。兄妹好きには違いないのですが、どちらかの愛情が行き過ぎている関係が、橘兄妹には似合うと勝手に思っているのでした。これ、両片想いで桔平編も書きたい。
うーん、でも、杏ちゃんの片想いも美味しい…じゃなくて!いくら無節操に杏ちゃん受けを書いてるサイトでも、こんなヤバイ上、完全に俺得な話、UPしようかかなり迷ったのですが、兄杏好きな人もいるはず!という願望で、やらかしました;兄杏好きですよ~って方は、声を掛けてやってください。舞い上がって喜びます。
だそうです。とりあえずこんな感じの言い訳でした。
さてここから真面目に後書きしてみます。
「バロメッツの憂鬱」というタイトルはわりとそのままズバリのタイトルでした。周りの草を全部食べちゃう話。
このタイトルは案外気に入っていました。いかにもという感じがします。
追記前に書いたのですが、この桔平←杏は飯事の延長線上にある出来事と感情だと思っています。仮に桔平→←杏だとしても、どこまで行っても飯事の延長線上なのだろうなと。
なんと言えばいいのかな、互いの一番の理解者が互いっていうのが橘兄妹だと思っていて、そこから派生しているんだけれど、どこまで行っても「理解者」以上にはなれないのかなあと。難しいです。
橘桔平ほど屈折しているキャラもないんじゃないかと思っているんですが、その横で平然と笑っている橘杏という存在がなければわりと成立しないかもしれない、などと。
杏ちゃん初登場時ってそれからずっと後の不動峰VS四天宝寺戦を考えるとかなり衝撃的なんですよね。というか千歳回顧。
初登場時に杏ちゃんは桔平兄さんのテニスを平気で自慢しているんですよね。それが不動峰の云々だけならなんてことない兄自慢、かもしれませんが、千歳の件を持ってくるともう意味合いが全然違ってくる気がするんです。
こんな屈折感情の兄妹っていいですねという話。

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