お先に。拍手ありがとうございます。
たくさん押していただけてびっくりしました。ありがとうございます。
そろそろ新しい拍手お礼も書きたいところです。
ブログすら一週間ぶりですね。(驚愕)
夏風邪がやっと治ったー!と思っていたら秋の花粉に苦しんでいます。鼻ひどくてたまに思考停止していますが元気ですという説得力のなさ。
そんな感じで微妙な体調だからか、今ちょっとシリアス脳に拍車がかかっています。何でもシリアスにしたい病。
あり得ないくらいシリアスな話が書きたいですと思ったらやっぱり阿ネムか阿ひよですかね。剣+卯もいいですよねって思っています。
ちょっと古いですがシリアスこじらせている時は石川智晶さんの「逆光」がすごくいいです。BASARA3が5年前だから5年前か。
ということでちょっと逆光をプレイリストでエンドレスリピートしているのでちょっと追記でゲームの話。戦国BASARAの3です。3です。(大事なことなので二回言った)
ものすごくBASARAの話しかしていないのでいろいろと意味不明だったらすみません。
むしろ内容が分かった方は関ヶ原で会いましょう的なレベルでBASARAの話しかしてないです。
という感じで以下そんな話
「逆光」ってこれすごく家康赤ルートですよね。
個人的には徳川赤後の伊達視点だと思っています。徳川赤かつ石田死亡かつ真田死亡って感じがひしひしとするので徳川赤後の伊達視点なんじゃないかなとよく思います。「なんてあさましい奴かと光の前に平伏して」のあたりとかめっちゃ徳川さん見てる伊達さんだなーと。関ヶ原・内応後で。赤ルートだと伊達さんすら勝利宣言できないあたり3が好きです。(青楽しいけど。)
「もはやヒトではないことを」ってさり気なく石田くんっぽいんですが、これ結局徳川さんだよなあと思わないでもないです。秀吉を殺した時点で意図的に人間辞めてる徳川さんが好きです。神の論理でしか語れなくなる徳川が好き。
関ヶ原が噛み合わない理由ってここなんじゃないかなあと思っていてシリアス脳には楽しいのですが、秀吉を殺したのが「友人の家康」だった石田と、秀吉を殺したのが「統治者の家康」だった徳川なのが関ヶ原がどこまで行っても噛み合わない理由なんじゃないかなあとぼんやり思っています。秀吉を殺した時点で徳川は石田の知っている家康ではなくなっているんですよね。でも三成はそこに気がつかないし気がつけない、家康は分かっているけど言わない。言わないのが統治者としてベターだからとかそういう理由だと思います。そんなんだから関ヶ原であんなことになるんだよ、と。
それをぼんやり外郭から眺めつつ「めんどくせーな」くらいに思っているのが伊達さんじゃないかなとか。多分真田くんは一緒に悩んでくれる。
その伊達さんの感情全体が「逆光」っぽいなあと個人的には思っていて、だからごく個人的にエンディングの逆光は伊達視点だと思っています。
あと鶴姫。「それを「恐れ」というらしい」とか「デッドポイントはむしろ強く」とか「「ここでは何をしてもいいんだよ」」とかこの辺り激しく鶴ちゃんのイメージです。
徳川側の神視点が伊達さんだとすると石田側は鶴ちゃんかなって個人的に思っていて、真田くんはちょっと金策とかね、忙しいからね。(※佐助が)
「いっそ微笑んで走る」鶴姫とかすごくいいと思います。全部分かっていたうえで石田に加勢からの裏切りだと思うんですよ。鶴ちゃんのこの西軍の行き着く先を見抜いてる感好きです。
正に女神的な立ち位置の鶴ちゃんが好きです。巫ー。ただし邪神の可能性もある、みたいな無限の可能性を秘めた鶴ちゃんに夢見た結果がこれだよ!!
伊達の逆光で見えないのが徳川で、鶴ちゃんはむしろ逆光で石田が見ることが出来ないのが鶴姫というイメージです。分かりにくい日本語で申し訳ないです。
シリアス脳的な結論をまとめると命がけで面倒くさい関ヶ原の二人とそこに命がけで振り回されたり振り回したりする周りが好きです。瀬戸内は何かが決定的に違う。(褒めてる)