立ち直るまで

拍手、ブログ拍手ありがとうございます。

本当に急に申し訳ありません。ちょっとまだ更新などは出来そうにないのですが、とりあえずジャンプ読みました。感想だけ叫びに来たという駄目すぎる患者です。

感想というか。このところずっとぐるぐるしていた曲があって、それがぴったりだなと思ったのでそんな話も含めつつ、最新号までのネタバレ含みます。

「私以外私じゃないの」という曲があるのですが、これすごくネムちゃんだなあと思っています。

これ本当にネムちゃんだなあって。ネムちゃんっていうか眠七號っていうか。

「私にしか守れないものを 身を削って紡いだら」とかまさに今回のネムちゃんだなって思っていたりして。これはもうそのままという感じなのですが、「私以外私じゃないの 当たり前だけどね」って初めて言えた瞬間がペルニダ戦だったのではないかなと。

「誰も替われないってことみたいね」ってネムちゃん自身もマユリ様もはっきりと示せたのが今回の戦いなんじゃないかなと思います。

「だから私はもう怖くないんだ 夜更け過ぎを待つわ」ってすごく今のネムちゃんだなって思います。

という話でした。以下は今週読んでの感想をざっくりと。

うーん、覚悟はしていたけれど。

ペルニダに無傷で勝てるとは思っていませんでしたし、釣り合うとしたらネムちゃんが死ぬしかなかったのは分かっているのです。ごく個人的に精神的な整理がつかないだけである。総隊長も、卯ノ花さんも、拳西たちも、浮竹隊長も、一般隊士もみんな殉職しているから、ネムちゃんの死だけが特別って訳じゃない、というはっきりとした感覚はあります。そこはもう好きなキャラとかそういう問題じゃないですね。滅却師側の死者も含めてそこに優劣をつけるのだけはしたくない。

それでも歯切れが悪いのはあれです。個人的に女子キャラで一番幸せになってほしいキャラだったので。キャラが死ぬのはある程度仕方ないなって思うのですが、まだちょっとだけ心がついていかない感じがあります。

ただ、どんな形であれ、今回の戦いでネムちゃんは幸せだったろうなと思うので、それは報われたかなって思う面もあって。

多分ネムちゃんは幸せだったんだろうと思います。結果的にマユリを救ったし、マユリは彼女の存在を娘として認めたし。幸せだったんだろうなと思います。

また先ほどの曲からですが「報われない気持ちのせいにして 生きていたいのよ 普通でしょ?」というネムちゃんも今までずっといてくれたような気がして嬉しいなと思います。何でもない日常も、報われない日々も、何ともないちょっとしたことも、確かに幸せを感じられていたことが今回の戦いと回想で分かったので、こういう結果になったものの涅ネムという存在としての、一人の死神としてのネムちゃんを深く知ることが出来たのは本当に良かったです。

初登場からその美貌とギャップにどうしようもないほど可愛くて可愛くて仕方なくって、本当に、本当に、可愛くて仕方ないと思い続けていたネムちゃんには本当に感謝です。最後まで父親を守ってくれて、その上マユリの科学者としての矜持まで守ってくれて、こんな出来た娘はいないです。きっとマユリ様もそう思ってくれているんじゃないかな。でも先に死ぬのは親不孝だよ、とだけ、笑顔で言っておきます。だけど、こんなに頑張ってくれて本当にありがとう。

これからこのサイトでは幸せにし倒すからね!!阿近さんが!(倒置法)

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