忘れないこと

やっと体力らしい体力が戻ってきた気がします。来週湯治なのでそれまでにはよくしたい。

ここ二、三週間真面目にネムちゃんのことばかり考えていますが、たまたま流していたら「阿ネムー!!!」ってなったのでそんな曲の話を追記に。最近ワートリの時は椿屋中田さんループ、ネムちゃんはゲスの極み乙女。ループしている気がします。嵌り込んでる。

そんな曲の話と阿ネムについて少しだけ変わったことなど。

ブログ拍手などありがとうございます。共感していただけたならとても嬉しいです。ネムちゃん!!!

そんな感じで本誌ネタバレ込みの阿ネムの話。

 

ゲスの極み乙女。さんの「光を忘れた」が完全に現在の阿ネムです。本当にありがとうございました。オーディオから流れてきて泣きそうになったわ!!という話。

最初から最後まで完全に置いていかれた阿近さんで放心状態です。歌詞がね、滅茶苦茶にネムちゃんを失った阿近さんですね。

「明日は早いなこのまま起きとくか。 何も変わらないこの部屋で」とかもう本気で言いそうで駄目です。

これを聴いていて、あとやっぱり本誌の展開でこう、自分の中で変わったことなのですが、私は今までネムちゃんが置いていくって考えたことがなかったんです。前提としてはあったのですが、やはり戦闘に出るのはネムちゃんの方がずっと多いので、殉職する確率が高いのはネムちゃんなのは分かっていました。

ですが、今まで私の中の阿ネムのイメージではネムちゃんが阿近さんを置いていくのではなく阿近さんがネムちゃんを置いていくイメージでした。

阿近さんとネムちゃんが遠いイメージだったんだなと改めて思いました。でも本当に距離が近いことが分かった今はやっぱりネムちゃんが置いていく、先に逝ってしまう方がすっきり腑に落ちました。多分阿近さんは求めても求めても追いつけない、そんな感じ。置いていかれるのはいつも阿近さんだなあと改めて突き付けられてぼんやりした感慨がありますね。それが案外納得できる。

次こそは置いていきたいっていう感情が阿近さんの中にあればいいなと思っていた感じがします。でもやっぱりそれは希望であって叶うとは限らない話で、という気分です。そんな感じ。

どっちが先でも、多分阿近さんの中には「置いていきたい」という歪んだ感情があるのかなってずっと思ってきました。それが叶わないなら彼はどうするのかなあというのも考えたいけれど、とりあえず今は幸せな二人が書きたいなとか思ったりもして。

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