久しぶりに

ブリーチ更新しました。今週と先週あたりのジャンプ本誌ネタバレの京七です。京七。

解釈が結構独特なのですがよろしくお願いします。いろいろ書くと本誌のネタバレになるので、ていうか最近ブリーチこんなんばっかりだな!!と思った。

京七も何年か前から書きたいなあって思っていたのですが、公式が最大手過ぎて辛い。こんなの書くしかないじゃんということで書きました。

イメージソングは「謡III -Reincarnation」という曲です。いろいろそのまんま。神婚の話。

そんな感じで全力でネタバレしてるので本誌未読の方はお気を付けください。

拍手ありがとうございます。久々に更新できて良かったです。反応があるとうれしいです。

金造誕遅刻

しました。すいません、本当にすみません。今書いているので今年中に上げられたらいいなと思っています。志が低い!!

少々疲れていたというかいろいろあってサイトにも浮上できずにおりました。すみません。金造くんの誕生日話も先月形は切ったんですけどね。中身がまだ出来ていないというアレ。概要は決まっていて、久しぶりの三角地帯なので物凄く自分好みの内容になりそうです。柔蝮金の三角地帯って需要あるのかなあと思いつつ私が好きなので書きます(開き直り)。

何だかんだと月末までいろいろ詰まっているのでどうなるか微妙ですがなるべく早く書きたいです。あと二鳩書きたいなあって思うので言うだけならタダかなって!

秋なので読書中です。あとDVDとか録画したものとか消化中です。

読書の結果として木簡について詳しくなりました!!どういうことなの。今は丸谷才一とか読んでます。好きなんですよねー。延々と読んでいられる。あと鬼灯と魔法科の録画してたやつを(一年以上前)ちまちま見ています。楽しい。秋らしいことをしている気分です。

拍手、ブログ拍手などありがとうございます。いろいろ止まっていて申し訳なかったです。少しずつ更新していければと思います。

追記にゲームの話(式姫草子です)

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企画完了と柳杏とまとめ

企画最後の更新でした。テニスから柳杏。二人とも特に何かあった訳でもなく別々に大学生になって偶々再会するあたりから始まります。

テニスを辞める、という部分に非常に魅かれます。

サイトを始めた5年前はまだ新テニよりもテニスの記憶の方が鮮明なのもあり(それは今もなんですが)、どこかのタイミングでテニスを辞める面々、というのよりも純粋にその次の年とか、その次の新人戦とか、と考えていた気がするのですが、数年たって、自分自身の中で整理していくと、最近は誰かがどこかでテニスを辞める時というのをより強く考えるようになった気がしますね。

柳であり、橘であり、と。続けるのは多分一握りでしょう。プロになるのはさらに一握り。そういう部分が確実にあるというのが最近よく思うところです。

柳杏というにはちょっと弱いかなとか、柳の考えをあんまり掘り下げないで書いたのでちょっと説明が足りないかなとか思ったりもするのですが、互いにテニスを辞めていつかどこかで出会うならこのくらいだろうなと思って満足しています。柳にとっても杏ちゃんにとってもテニスはそれはそれは大きいもので、だけれど人生の全てではなかった、という話。

自分の昔書いた話を読み返すと、今とだいぶスタンスが違う話もありますね。柳杏は未来の時間軸を書くことが多くなったかなーと思ったのですが、それがやっぱり「柳がテニスを辞める」という部分に起因していることが多くて、変わったなあと思います。

中学生の時はきっとみんな世界の全てがテニスなんですよ。違う世界に行く可能性について目を向けてしまったときの残酷さというか。ちょっと見方が違うんですが、文庫版にある職業ってそういうことだよねって思わないでもないのです。テニスプレイヤー以外の未来が準備されているって本編を追っている時は考えもしないことだったのですよね。実際にそれは将来のことだからと分かっていても、少なくとも「中学生の間は」テニスプレイヤーでないということはあり得ない、と。その先を考えてしまうことが多くなりました。

柳杏が企画ラストになったのですが、このサイトでは一応テニスがメインジャンルということになっています(今更過ぎる)。そのテニスに対する考え方が段々と変わって行っている、というのが分かってそれはそれでなんだか楽しかったです。

過去の何かと訣別して、別れを告げてに進むというような意味合いを込めて付けたタイトルの5周年企画でした。

とはいえあんまりいつもと違う感じもせず、といったところで、根底に訣別があるのかなあと思いました。別れとか、袂を分かつとか、そういうものが好きなのは多分サイトを始めた頃から変わっていないと思います。それが友情でも家族の愛情でも恋愛でも、どこかで区切りを付けなければならないそのどこかの区切りを毎度毎度書いている感じしますね。

あとタイトルの順番、ブリーチで始まってテニスで終わるっていうのが「昔の話」と逆になってて、このサイトの始まりがテニスとブリーチだったのもあり良かったなと思っています。

5話書いている時にずっと中田さんのライブDVDを掛けていました。カヴァーライブですが大変おススメ。

そんな感じで5周年企画でした。お付き合いいただきありがとうございました!

ブログ拍手などありがとうございます。企画完了しました!楽しんでいただけたならば幸いでです。

 

企画更新と風栞

企画四つ目更新しました。ワートリから風栞。時間軸は現在の原作くらいかなあとぼんやり。栞ちゃん転属後一年くらいたっていると煮え切らない男風間さんが際立っていいと思います。いつも通り。ただ今回なにも起こっていないのであれですがハッピーエンドです。

風栞の始まりっていろいろ考えられて楽しいですね。

感情の始点がどこにあるのか考えるのがとにかく楽しい二人というか。どのタイミングで互いのことを意識し出すのか考えてばかりいます。少なくとも表面化するのは栞ちゃんが風間隊を離れてからだろうというのはいつもあるのですが、潜在意識の中でとか、あとそれをどうして表に出す気になったのかとか、そういういろいろを考えるのが楽しいです。

今回は大きな事件も起きず、なのですが、全体のテーマとも相まって「時間が表面化させる」というルートで行ってみました。これも絶対あると思うんだ。何かのきっかけがないと進まないのが風栞の二人だとも思っているのですが、同時に「何か」がなくてもじわじわ時間が進むごとに意識してしまって、どうしようもなくなる二人も好きです。

じわじわと感情が大きくなっていくみたいな。いつもは何かのきっかけや大きくなりすぎた感情などのルートを考えることが多いのですが、今回は本当に単純な時間というものを意識してみました。やっぱり仲間だった時間もあるから、そこから抜け出すまでの時間も必要なのかなと。

ちょっと自分で書くにも珍しいようなルートを取ったので、少しばかり話がぼんやりしたような気もしますが、ちょうど一年書いてみていろいろな感情を考えてみた中で「いつも何かあるとは限らない」というのがあったのです。切っ掛けがないと多分風栞は先に進めないんだけど、そう簡単に切っ掛けが落ちてくることもなくて漫然と感情だけ抱えている二人といいますか。そんなイメージで書いたので序盤から中盤にかけて風間さんが煮え切らない。風栞って共有できることが多すぎるんですよね。同じ部隊を作ってきたっていう思考や行動に至るまで共有しちゃっていた時期があるからかえって踏み出せない。

簡単なことがきっかけになるし簡単なことが分からなくなるような二人なんだろうなと。こういうところが好きなんです。きっぱりいけないところ。

たまにこういう風栞もいいかな、と思いつつ、何だかんだでワートリ追加から一年経ったんですね。びっくりします。なんだかんだ言いながらこうやって萌えが増殖していくことが分かって私は戦慄する、という気分です。

拍手、ブログ拍手などありがとうございます。企画更新楽しんでいただければ幸いです。あと一日ですがお付き合いいただければと思います。

伊武誕

です!そんなわけで今日二回目の日記。今年は何もないけど祝う気持ちだけ前面に押し出していくのでお許し願えればと思います。ごめんね深司!

文化の日ってところが思いっきり深司だよなああと思ったり思わなかったり。彼は華道にも精通しているって思ったけどコイツ中学生なんだぜ?と思いますね。趣味が渋いとかそういう段階を通り越してる気がします。さり気なく文化人の深司好きです。あの!簡単にプッツン来ちゃう深司が文化人だと!と毎年この日に思っています。何度か言っていますが、初登場時の(行動の)ヤバさで彼にかなうキャラはテニスにはいないのではないだろうかと。新テニ除く。いや、でも新テニも基本的にそういうキャラはいない…?ような気もします。平等院さんだって意味のない暴力は振るわないものね!深司のあの行動と瞳孔は今でも読むと変な笑いが出るレベルには不良です。不良というか、その一言で済ませていいのか激しく悩みます。

というヒール校の立ち位置を完全返上することになったあたり不動峰が案外クリーンだったのか、後続の学校がそれを上回る何かを持っていたのかと思いますが、完全に今は昔です。今は昔だけれど本当に色褪せないのがテニス!それを再認識させてくれるのが深司!なんですよね、私にとっては。

彼の初登場シーンを思い出すにつけ、不動峰初登場時から振り回されてきた自分を思います。

という感じでおめでとう。

企画更新と今リコ

企画三つ目更新しました。黒バスから今リコ。サイト内連載の「女夫日和」の後日譚です。

約一年ぶりに今リコ。

書くのを辞めた最大の理由は原作に沿わないから、でした。しかし一方で書き切った感もありました。これは「伸るか反るか」から「女夫日和」までの今リコ全部の俯瞰風景になりました。俯瞰しているってことは全部書いているんです。書きたいことは書けていたなあと一年前も思ったし、今回こうして書いてみてもやっぱり同じことを思いました。

中盤の一文は「女夫日和」の今吉視点から引っ張ってきています。そこに今ならこんな言葉を足すかな、というリコさんからの一言を足しました。今吉側の視点で書いた時点で多分今リコは書き切ったのだなと改めて思いました。

前に何度も言っていることの繰り返しになるのですが、今リコは私の中で一定のラインの中で起こっていること、というイメージがあり、その線上で起こること、というイメージで書いていました。派生を考えられないっていういろんな意味で致命的なカプでした。だから転落したのかもしれないけれども。

WCで桐皇が誠凛に負ける、決勝で誠凛が優勝する、という二点から始まる今リコ以外は考えられなかったのです。今もそうなんですが、全ての時系列を想定してしまうCPというのをそれまで本当に考えたことがなくて、どこかで違うことが起こったり、違う道に進んだりするから今までは一つのカプでたくさん書いてきたのですが(黒バスだと紫荒がそうだったりしました)、今リコはそのルートから逸れると「これは違うな」と思ってしまうのでした。

いつも、どの時間軸、どのタイミングでもリコさんの脆い堅牢さという二つの相反することが際立つのですよね。そういうのを引き出すのが今吉だと思っていた。だからいつもリコさん側の視点で書いていて、今吉側の視点である「伸るか反るか」を書いた時、今吉の視点の感情の始まりと桐皇が負けて、それから勝ち進んだ誠凛という流れを意識した時に、多分私自身が今リコに決着を付けちゃってたんだなあと思います。今回書いた話が完全新規ではないのもそのあたりが理由です。

こんなに特殊なCPってないなあと思ってしまいます。全部書き切った、と思える組み合わせって本当に初めてでした。今でもこれ以外ないです。

書き納め自体は多分「伸るか反るか」を書いちゃったときなんですが、何だかんだ明確にしてこなかったので、改めて書き納めです。サイトをずっとやっている中に、黒バスの今リコに支配されていた時期があったなということを忘れずにいたいとかそういういろいろで書けて良かったです。

今更ですが「恋わずらい」が今リコってのは散々言ってきたので違う曲。中田さんの「誘惑」は思いっきり今リコだと思います。アルバム買った当初からずっと思ってた。

そんなところで日向頑張れマジ頑張れ。木吉も本気出してこいよ!!全力出してリコさん幸せにしろよぉぉぉ!です。

企画更新と柔蝮

企画二つ目更新しました。青エクから柔蝮。京都編からその後のプロポーズまでくらいの間の二人です。

柔蝮からは京都編その後でした。まあサイトが9割京都編その後なんですけどね!

振り返ると柔蝮はもうすごい数書いていますね。日記で何度か書いているのですが、単独CPをここまで書き貯めているのは柔蝮が最高になっています。青エクページの縦長さは編集するたび管理人である私自身がぎょっとするほどの縦長具合で、最近ちょっと年度別にリンク分けた方が見やすいんじゃないだろうかと本気で思っています。

本当に原作での柔造さんからの強引な結婚宣言で踊り狂う前から書いていたし、踊り狂い始めてからは異常なほど書いているし、柔蝮には生活を支配されることが幾度もありましたとさわやかな笑顔で言いたいくらいです。本当に本望です。柔造さんありがとう。あんなに美しい蝮さんを娶ってくれてありがとう。蝮さんはもう腹くくって柔造さんと結婚したらいいんじゃないかなとか親戚のおばさん風に言っておきます。

さて、今回は5周年ということもあり過去の歳月との訣別と現在というのが主なテーマで書いています。柔蝮はいつもそんな感じかなあって思わないでもないですね。

やっぱり藤堂と出会ってしまった時に道を間違えてしまったのが蝮さんで、そこから京都編までずっと続いているわけですが、そこっていうのが柔造さんだった可能性もあるし、もしその時のことを聞けば柔造さんはあの時自分がそばにいれば、と思った部分もあるのかなと思います。

でも柔蝮はもっともっとさかのぼることも出来るなあとも思ったりもして。矛造さんがいなくなったあの時から、とか、達磨さんが別に動き出した時から、とか、明陀が正十字騎士團に加わった時から、とか、この二人には過去のたくさんのタイミングの中で少しずつすれ違ってきた部分があるのかなあと思ってしまいます。

京都編でやっと昔のように向き合うことが出来るのかなって思うので、多分公式結婚宣言以前から京都編後ばかり書いていてたんだなあと改めて思いました。そして結婚宣言されてからはもう京都編後に夢が詰まっていて往生しますよ。

もうかなり書いてきましたが、6年目も柔蝮いろいろ書けたらいいなと思っています。

拍手、ブログ拍手などたくさんありがとうございます。5周年企画楽しんでいただければ幸いです。久しぶりにいろいろ思い出しつつ書いている面もあって私も楽しいです。ありがとうございます。

5周年企画

です。企画ページを一日一話ずつ更新していきます。

今回もテーマ縛り短文企画ですが、今回は頭文字も決めてあります。

いろいろ考えた結果「Good-by」を縦に並べて頭文字を取ったタイトルにしています。前にもやったことがあるのですが3回目くらい。いつも通りです。拍手入れると4回目ですね。過去との訣別あたりをイメージして「Good-by」ということにしみました。5年目だから時間なんかをメインにしたテーマがいいんじゃないかなと思ったのでした。未来などの時系列のものは横に表記してあります。いつも通りです。

全て出来上がっているので毎日上げていきます。全部で5話です。5日間どうぞよろしくお願いします。

ハロウィン企画はログに移動しました。各ジャンル頁への移行は「さがしもの」の方と一緒に出来ればと思います。近々やります。

トップバッターは阿ネムでした。単行本未収録のネタが少しだけ出てきます。ネタバレというかそんな感じ。全体の長さは少し短めかもしれないですね。

幸せな感じの阿ネムが書きたいなとそんな感じで。

5年の間でブリーチもいろいろ書いてきましたが、一番大きな出来事は十二番隊が最終章最初からずっとクローズアップされていることですかね!!大歓喜です!思えば最終章初っ端から阿近さんどアップカラーという訳が分からない展開でスタートしてるんですね。びっくりですね。その頃から阿ひよもアップを始めたのでいろいろ書いてきました。

原作が進んでも、どんな展開が来ても、今回の話でもそうなのですが揺るがすことが出来ないのは「記憶」というものだなあと思っています。記憶の中や外でたくさんの事が起こったり、起こしたりしていくのが阿ネムであり阿ひよでありと思いながらずっと書いてきました。今もそれが全然ぶれないあたり不思議な感慨です。

拍手、ブログ拍手などありがとうございます。これから更新頑張ります!いつの間にやら5年目です。