阿ひよ

ブリーチに阿ひよ一個更新。阿ひよと平子の話というか阿近さんと平子がしゃべってます。過去編くらいから破面編後まで。いつも通りの時間軸です。

ほんとに年明けから何もしていなくてまだ一個も上げてないって…どうなの…と思っていたのですが阿ひよできたので上げておきました。阿ひよ。

去年いろいろ整理していたら「書きたいな」となっていた阿ひよでした。この二人の再会について考えるのは楽しいです。タイトル迷いましたが「まだき」は後書きにつけといたんですが壬生忠見のあれと同じ意味と見せかけて若干違います。まだその時期に達していないとかそんな感じ。忠見のあれは「早くも」みたいな意味なので厳密に言うとタイトルと意味がちょっと違うんですけどパッと思いついた「まだき」の入っている歌があれしか思いつかなかった馬鹿野郎なので許してください。忠見の歌には深い意味はありませんが私はこっちの方が好きです。こちらの歌に軍配が上がってしかるべきじゃないですかね(ぷんすこ)。しかし負けないと忠見のその後がないと思うとそれはそれで。

話が逸れましたが阿ひよです。イメージ的には「シルエットロマンス」とか「シクラメンのかほり」とかそういう感じの話でした。少し古っぽくてノスタルジーでセンチメンタルな話が書きたいと思っていたのでそんな話。「シクラメンのかほり」から「呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう」とか阿近さんっぽいなあと思うんですがもっと現代に生きるべきだと強く感じております。何年前の曲なんだよと。というのも、このへんの曲の中田さんのカヴァーライブのDVD見るたび阿ひよ書きたいなあと思っていたので、思い切って流しながら書いてみました。ちょうど1周分だったので2時間くらい?そんなに長くないかな。コンポジめちゃくちゃおススメです!(ダイレクトマーケティング)

センチメンタルな二人が好きなんだなあと改めて思いました。どうしようもないくらい感傷的な感情で相手に接してしまう阿ひよが好きなんです。多分それは百年前だったらあり得ないことで、今だったらそれ以外に方法がない感情なんじゃないかなあって。多分、過去と今で同じ心持でいることはこの二人には無理なんじゃないかなと思います。だけれど根本的な部分は変わらないよねって確認し合って、相手に傷を見つけて納得する、みたいな。難儀な二人なんだと思います。脛に疵持つみたいな二人が好きなんだなあと改めて実感しました。

 

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