拍手やブログ拍手ありがとうございます。たくさんいただけてびっくりいたしました。
休む休む詐欺なんですが漫画読んだので感想書きました。書ける、書けるぞぉぉぉと思ったので小説も少し書こうかなあと思います。あと何度か書いていますが式姫草子のゲームキャプチャ画像は運営さんから掲載許可が出ていますー。チキンだからゲームの問い合わせに混ぜ込んで聞いてみたというあれです。なんぞのスキルの件と一緒だったと思うけどあれです、いいよって言うから載せてますので悪しからず。
今までにこれほど残酷な漫画(個人的にダイレクトアタックという意味で)があっただろうか、いやない。(反語)
雪灯様からの今年の推薦図書「Soulcatcher(S)」でした。エスカ&ロジー楽しすぎて語りたいから無理やりやる約束させたら「じゃああんたも読みなさいよー!!」といういつもとちょっと違う流れ。と思ったけどなんか違う、いつも通りの予感がしますが、もともと音楽はすごくすごく好きなのでいろいろ。
雪灯様は大学まで吹奏楽でフルートやってたんですよね。あとピアノも得意だよね。私は全部やめちゃったのでまああれよ。私はピアノとパーカッションですね。あと(バス)クラリネット吹けるけどピアノ以外はまああれだよな、下手だよな!!(身も蓋もない)ピアノは辛うじて人並み以上には弾けるはずですが如何せん才能というものが圧倒的に足りなかったので全部やめたっていうあれです。憐れやな。今は聴く専門で、ピアノも長いこと弾いてないのでブルクミュラーとかその辺から指を慣らさないと確実につるやつです。そーだというのに突然降ってわいたように思い出してまともな曲を弾こうとするからいっつも腱鞘炎みたいになるんだよ!!雪灯様とはプログラムが気に入ればたまにクラシックコンサートとか行くんですよ!!(珍しく文化的なことを言い出す緋雨)
そういう訳でいつも以上に話がまとまっていない感想を追記に。
天籟WFあたりで号泣してしまって、いったん読むのを止めました。引き金は伊調先生の「ファンタスティック」なんですが、その直前に楽しんでいてグッドと言っているんです。でも鳴苑はファンタスティックなんです。それが神峰くんの力だけのはずがないんです。確かに彼は天才で、演奏者に寄り添う指揮者になるために生まれてきたようなもので、そうなんだけど、確かにそうなんだけど、彼を最高の指揮者にするためには最高のパフォーマンスが必要だったのだと。そのような学校でさえダメ金だという重すぎる事実。そして今までは平均点の高すぎる天籟が常連で金を取ってきた。だけれど個性を持った鳴苑の前には天籟の演奏はグッドでしかないという、あまりにも。天才は天才でしかなく、凡人は凡人でしかないという。才能がない者に容赦なさすぎわろ…ワロ…タ…。本筋と全く関係のない部分で勝手に涙が止まらなかったです。
中二っぽいことを言えばああミューズが微笑むことなどやはりあり得ないのだと再認識しました。ミューズが愛した演奏を聴くことは出来ても聴衆にしか成り得ないのだと思いますよね。流石に心、痛むよねー(信楽風味)。いや、音楽に出会えたこと自体私はミューズに愛されている!!と前向きに生きようと思った瞬間も何度かあったとかいろいろ。
もっといろいろまとめるべきなんでしょうが、音楽を辞めてよかったなと本気で思わせてくれる作品についに出会いました。なんかね、これでもう一回音楽を取り戻そうと思えないよね、私は。もう本当に辞めるべきだったんだなとそういうレベルには純然たる才能という事実を突き付けられたという感じです。
漫画の方の話をすればけっこう後半駆け足だったなあと。中身についてはもう上で言ったことで心がいっぱいいっぱいなので漫画の話です。事情はあまりに特殊なので知っていたのですが、完結できて良かったなあ。わりと音楽的に演奏会とかやったり見たりしないと分かりにくい表現がないでもないので読んでわからなかったら演奏会行こう!と言いたいです。定期演奏会とかいろいろあるよ!ていうかぶっちゃけテレビでいいですから!●響とかそういうんでいいですから!って思った。音楽はもっと普及すべき。
もっと細かい感想書くつもりだったんですけど最後まで読んで放心状態で上手く書けないのでこんな感じですが、雪灯様は私を神邑にハメたかったらしいのね。
今の私→「可愛いーってなってるのはキョクリス先輩と聖月ちゃんだよね」
「神邑、邑楽先輩めっちゃ可愛いけど神峰くんの鈍さ絶許だよね」
「部長って見るからにスパダリスーパー攻様なんだよなあああ!(4巻)」
「部長と谺先生、未来はお付き合いして、どうぞ(最終巻読んで)」←new!!
一ヶ所雪灯様と主義主張どころか宗派っていうか宗教が違うのでプチ戦争を起こしました☆彡てへぺろ☆彡
こ れ は ひ ど い