タイトルだけだとパッと見、阿ネムの「天」だけまともに見えるけど天道がまともなはずないんだよなあ…(心の声)
はい。そういう訳で今年のサイト6周年記念企画を企画項に追加しました。企画タイトルは「六道輪廻の五道に堕する」でっす。長い!!多分今までの企画タイトルで一番長い!フライングですが今日からちょっといろいろとまた立て込むのと書いたけど当日含めいつあげられるか微妙だったので余裕あるうちにUPしました。6…6年目…6といえばやっぱり六道だよね!!というお手軽思考が降りてくるあたりここの管理人は6年間何をやってきたんでしょうね(これはひどい)。六道の順番はわりとバラバラというか思いついた順で、人間道だけ外して五道にしてあります。ここまででお察しかと思いますが六道輪廻ですので全部ドシリアスです。あ、シリアスなだけで転生ものとか死ネタは一切ないのでご安心ください~。六道に比定して各話を書いているだけです。
ざざっとまとめ。
壱 地獄道は今リコ。生き地獄ってやつです。これはあまり深く語ることがないというか、いつも通りの今吉です。
弐 修羅道は千歳杏。釣った魚に餌をやらない千歳ですが、この世で唯一餌を与えて囲って捕まえちゃうのが杏ちゃんというこれもまたいつも通りのお話です。
参 畜生道は柔蝮。この二人は明陀のことをいろいろ言いつつも明陀がないと出会わなかったし愛し合えないという話。この『明陀がないと』、というのが詳しくは六道の畜生道。
肆 餓鬼道は風栞。これもまたいつも通りなんですが、求めても求めても手に入らないっていうのが風間さんにとっての栞ちゃんなのかなあといつも思っています。この『求めても求めても』、というのが詳しくは六道の以下略。
伍 天道は阿ネム。最終回一話前ネタバレです。これが実は一番六道の天道そのままなんです。一行目はウィキペディア先生に聞きました。これについては気になった方は六道の天道を調べていただければ幸いです。不親切設計ですが、この阿ネムは本当に阿近さんの立ち位置が完全な天道の天人で、しかし今までの話もずっとそうだったねと書いていて改めて思いました。
こんな感じです。今回はけっこう珍しく、女性陣が一言もしゃべっていません(確認したらネムちゃんが一言だけしゃべってました)。三人称なのに全部男性陣が考えたり、呟いたり、自己完結したりしていて、それはそれで珍しいなと思ったのですが、堕ちてるのは男女お互い様なところがあるので皆々様お揃いで、という感じです。すいません、今日寝てないのでちょっと言語野が衰退しています。眠れなかったので気づいたら5話書いていたというあれです。
とりあえず、とりあえず6周年が空っぽにならなくてよかった!!!6年目のご挨拶はまたのちほど、当日あたりに出来たらいいなと思っております。
そういう訳で今日は今から海に行ってきます。沖つ白波~