お先に。
拍手やブログ拍手たくさんありがとうございます。とても嬉しいです。なかなか動きのないサイトで申し訳ないなあと思っている中いろいろ押していただけて元気を頂いています。金造誕生日頑張ります!柔蝮と金造くんはよいものだ。あと…あと…放関の記事に拍手ついていて震えました。同志様が…いる…!!
さて、青エクから八郎太郎とシュラの話を更新しました。項目作ったのですがスクロールしていただいて柔蝮と企画サルベージの間あたりです。
というようなことを夏頃から(17巻読んでから)ずっと考えているんですけどどうでしょうね、というような内容の話を青エクに一話。京都編のあとというか出雲ちゃん編直前あたりからSQ買ってなくて完全単行本派に移行したので、めちゃくちゃ17巻以降の内容が分かっていなくて、前はSQは単行本収録の次の回が本誌ってこともあった気がするんですけど(今もかな?)夏だったので忙しすぎて単行本買った頃SQまで買う余裕がなくて、でも17巻以降の内容は気になりすぎて隔靴掻痒状態なので早く続き読みたいという感情が今すごいです。
などと供述していますが、ぶっちゃけ続き読むと書けないかもしれない内容だったので書いておいた、というのが本音な八郎太郎と霧隠シュラの話。シュラさんって結局…という内容なので多分八シュラ。17巻読んでからずっと思っていてバタバタ五体投地したんですけど(わりと本気でベッドあたりでバタバタした)、シュラさんって、どう頑張っても八シュラですねえ…!!!なんかさ、獅郎さんが絶対違うのはずっと思っていたけど、雪男くんも違うし、アーサーも違うし、ってずっとシュラさんは何か違うって思っていたんですけど婚約済みの彼氏持ちだからじゃないか…と17巻読んで思った(大いなる誤解である)。そのような内容の話です。(いやな予感しかしないね)
シュラさん独白で八郎について。短いです。柔蝮でも同じ感じなんですけど「自分達は愛し合っている」っていう前提条件が青エクの大人たちはすごくすごぉぉぉく厳しくて好きです。そういう話です。そういうセリフ入れようとしたら柔蝮でも同じセリフ書いたなあと思って書き直したレベルには同じ感じだと思うんですよ。
あとこれ完璧な言い訳なんですけども一文が短くなっているのは今読んでいる鴎外のせいなので私のせいじゃないです(言い訳)。選集を引っ張り出して寝る前に一話ずつ読んでいるんですけどやっぱ好きだなあと思っています。
愛し合うためだけに生まれてきたみたいな生まれた時からのルートが好きです。これって運命的な恋のことだよ!!こういう恋愛を運命とか宿命って言うと事のヤバさが半減できることに気づいてしまった(汚い大人)。人生で一度きり(※それ以外のルートがない)、「たった一度、最初で最後の運命の恋」こう書くとすごく青春恋愛映画っぽくてハッピーエンドっぽくていいと思うんですけど詐欺ですね。
ゆうさんの「てんのみかく」から「甘い水・天邪鬼・蓮・小豆」あたりがもろにシュラさんと八郎だなあと思っていたのでてんのみかく聴きながら書いた感じです。
17巻の感想書こうとも思ったのですが、今回の更新分が17巻の感想そのものなので割愛します。あとこれページ作ってて真顔になったんですけど柔蝮以外の話書くの初めてだね…?こんなの真顔になるに決まってる。ユリイカは特殊なので抜くとして、サイト掲載分に柔蝮以外の話を書いたことが本当になかったのでビビりました。5年弱柔蝮だけ書き続けていたんだなあと自分で自分が怖くなりました。柔蝮好きすぎィ!