お先に。
拍手ありがとうございます。たくさんいただけて…本当にうれしいです。柔蝮!という気分です。新しくいろいろネタだけはあるので頑張って書きます!
アニメ京都篇二話が衝撃すぎたので、一個二百字くらいの小ネタをいくつか追記に入れておきます。全部アニメ二話の内容から明陀の皆さんのこと。ギャグです。
※キャラが「アニメ」とかメタどころかどうしようもない発言をしています。
※メタネタのギャグです。ギャグです(大事なことなので3回言った)
そういうわけで追記からアニメ版京都不浄王篇二話から小話
土井と八百造
「え、なにこれ…転属願い…?」
「アニメが始まる前に、私は京都出張所から転属したいんです」
「アニメ…?土井くん本気なん?」
所長の志摩八百造は非常に驚きながら土井を見返した。この優秀な事務方が突然言い出したこれの理由はアニメだという。
「志摩家の次男が宝生さん狙いすぎてて今すぐ爆発してくれていうのを八つ橋に包んで言うの疲れました」
「……なんていうか…ごめんね?」
「……所長のせいではないです」
*
八百造と金造
「そういう訳で土井くんが大阪に行ってしまったので…なぜかケガしとらん金造、これ」
「はあ!?意味分からんわなんでこない大量の紙読まなならんねん!!」
「大丈夫や、バスに乗ってれば虎屋に着くから…あれ、バス停行ける?」
「馬鹿にしとんのか!駅のバス停やろ……あれ?虎屋に行くバスって何番から出るん?」
(あ…これダメなやつ…)
*
金造とシュラ
「ない、って言えればええんすけど…」
(ふーんこいつ志摩の兄貴のわりに、志摩家と宝生家とそれから勝呂の親父さんあたりのこと分かってんのか)
(えーごたごたに関係してるにきまっとるやん。この人何言うてんの、侵入者は出るわ怪我人出まくるわでごたついとるから東京から人呼んだのにアホちゃうか?)
※ごたついている、という意味が…かーみーあーわーなーいー
*
柔造と錦と青
「申!なんでこっちに来るんや」
「しゃーないやろ。大部屋もう布団敷くとこないねん」
いそいそと三姉妹の休む部屋に布団を敷き始めた柔造を、青と錦は顔を見合わせて見つめた。蝮がちょうど外しているから、この志摩柔造をどうするか二人で決めなければならない。
「あーキツイわあ。なんで俺戻ってきたらもう布団敷くとこないねん。なんで蛇どもの部屋しか残ってないねん」
俺もケガしてんのに、とぼそっと付け足したら青と錦は顔を見合わせてうなずいた。
「しゃーない申やな!布団敷くとこないならしゃあないわ!」
「しゃあないからここに布団敷いて寝ること許してやるわ!」
(やったちょろい!蝮と寝られる!早く蝮帰ってこい!)
*
宝生三姉妹と柔造
「なんで志摩だけこの部屋におんのや…」
「布団敷く場所ないねんて!阿呆申や!」
「おそなって大部屋から追い出されたんやて!阿呆申や!」
「「仕方ないから面倒見てやりましょ、姉様」」
「そーいうことやねん」
「しゃーない奴やなあ……」
(やった蝮もだませた!)
(なんやろう、この違和感…)
*
青と錦
「竜士様怒ってはったあ」
「姉様も怖かったあ」
「……」
「……」
「さっき大部屋にまだ布団敷くとこいっぱいあったよ?」
「竜士様が立ってはったとことかあいてたよ?」
「騙された!」
「申に騙された!!」
(やっと気づいた模様)