嘘をついてはいけませんよ

拍手やブログ拍手ありがとうございます。いっぱいいただけて頑張れます!たまにはまじめな話も書きたいなあと今思案しているところです。ありがとうございました!

さて追記から今週も青エクアニメ感想です。

一言感想「和尚、徒に法を惜しむ勿れ」
っすなあと思った第三話。うろ覚え禅問答。法というより言葉ですかね。そのため前半真面目な感想を(わりとたくさん)書いています。後半はそう、いつも通りです!そういえば段落分けの方法をやっと調べたのでそんな感じで分けてみました。今更!

いつも通り箇条書きで。

・子猫さん…本当にこの子は…!個人的に京都篇屈指の名場面ですね。
・子猫さんの無理に笑っている感じも、燐に「敵や!」って言うシーンも、本当に素晴らしいなと思います。
・勝呂はなぁ…キツイよなあって次回予告見て思った。

・総会の時点では蝮さんは「嘘はついていない」というのがこの話のミソなんだよなあと思います。
・ちなみに柔造さんも「嘘はついていない」。藤堂の授業がおもしろかったことは嘘ではなく、自分が懐いていたっぽいのも「嘘ではない」から、蝮さんを疑う訳で。嘘ではない場合疑われる自分自身に何らの過失がないから自然と同条件の蝮さんを疑う柔造さんの心理状況はごく普通…かなと思います。

・蝮さんの目に「護摩壇の火を和尚がけしかけているように見えた」のは嘘ではなく、客観的に見ても嘘ではないから和尚が疑われるあれ。
・ていうかそう見えちゃうから裏切っちゃう蝮さん。

・本当のことを言わないことと嘘をついていないことは同義ではない…ですね。

・だからそれが勝呂についても達磨さんは「嘘はついていない、本当のことは教えられないだけで」っていう。
・明陀はみんなそうだよねって改めて思ったけど、廉造くん、君もだね。
・そういえば先週の子猫さんも「両親に挨拶してくる」⇒「嘘はついていない。本当のことを言っていないだけで」でしたね。

・ここまでくると禅問答かよ!!って思う(※明陀は密教です)
・誰も本当のことを言わない代わりに誰も嘘をついている訳でもない。改めて思うと言葉を惜しんだ結果が京都篇のような(特に和尚様と柔造さんと蝮さん)。

===ここから柔蝮===

・柔蝮がまるで二個一のように扱われる世界、最高だね。

・和尚様に突っかかる駄々っ子蝮さん可愛すぎか…世紀末…
・何度でも言いますがアニメ版のふっくらお顔がお饅頭みたいでこの世の終わりのごとく可愛い。こりゃ末法思想にもなりますわ(※宗派違い)

・柔造さんてめーなにまむにゃんに錫杖ぶつけてんだこのヤロウよくやった(※ほめてる)
・水にぬれた蝮さんを抱えている柔造さんにエロいことしか考えられなかったんだけども。
・白状します、水にぬれた蝮さんに何する気なの!?って思いました。
・ひどいことする気なんでしょう!?エロ同人みたいにエ(以下略)

・柔造さん…ストーカーかな(違)
・最後のシーンで蝮さんを監視している柔造さんに本当にいろいろ聞きたいことがありすぎる。
・先週の「宝生三姉妹と俺の部屋」を作りやがった柔造さんの信用度は今劇的に下がっています!(これはひどい)(だって原作金造くんがいるどころか襖開いてる…)

・これから先蝮さんが裏切るわけですが、深部の宝生三姉妹優秀すぎない?
・護摩壇の調整から陀羅尼から全部三姉妹がやっていたと思うと…藤堂ヨカッタネ(え)
・これ仮に高校時代のあれこれで柔造さんが藤堂に選ばれてたらたぶん右目盗み出せなかったよ、たぶんこれ柔造さんじゃ無理ゲーだったよ(これはひどい2nd)
・いや、でも蝮さんを手籠めにして二人で裏切るルートなら闇落ちギャルゲーみたいに(自主規制)
・そう考えると青ちゃんはヤバい17歳。優秀すぎる。

・蝮さんが基本的に柔造さんにすごい塩対応でしょっぱすぎてご褒美です。
・「志摩」と「蝮」という呼び方をこうも何回も音声付きで繰り返されると柔造さんやべえ鋼メンタルだなと改めて思います。
・柔造さんのメンタルは鋼どころか超合金ででもできてんじゃないのって思います。いっそ炭素かな。

・明陀に生まれたら明陀のために全てをささげる宣言いただきましたので結婚してどうぞ!って思いました。こんな思考回路しかなくてごめんね蝮さん。そーゆープレイってことで!(名言中の迷言)

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