1/15拍手レス

なんか昨日の感想がまじめな(?)内容になっていてツッコミの内容が自分でも謎の正気を保っているんですが、実際は壊れてます。柔蝮おかしいだろ…アニメの二人に頭が可笑しくなりすぎてずっと陀羅尼聴いて心を落ち着けています(※ただのヤバい人だあ)。小正月も終わったので昼から一番いいお酒を下してこようと思います。なかなかいいお酒をずっと上げていたのですが、これは、これはね、青エクアニメ2話を見ながら飲むしかないよね!雪漫々です。昨年は雪が少なかったので手に入ってすぐ「雪の代わり」って言って献じたら住職にため息をつかれたあれ。「雪なんて、ない方がいい!」正論ですね。でもおいしいよね!

拍手ありがとうございます。最近しっかり更新できていて良かったなあと思っております。頑張ります!コメントもありがとうございます。

追記より拍手コメントへのお返事です。

続きを読む 1/15拍手レス

四苦八苦

私だけが楽しいと思われる柔蝮週間が続いています。そろそろ日曜日ですね、とそわそわしながら青エクに柔蝮4話追加。4話…?というか続き物です。ページは「四苦八苦」でまとめてありますが、壱の「愛別離苦」から始まって肆の「五蘊盛苦」で完結しています。全部で4話。あれです、先日言っていた「四苦八苦で柔蝮書きたい、需要があるかわからないけど書きたい」って言っていたやつ。書いちゃった(てへぺろ)。

最初の2話がけっこう苦しいというか私のいつも通りの柔蝮というか、二人の精神がギリギリです。一応

愛別離苦→青い夜から蝮さんが裏切りを決意するまでの過程

怨憎会苦→不浄王討伐直後の二人

求不得苦→付き合い始めた切っ掛け的なあれ

五蘊盛苦→じれったいくらい恋人期間的なものを楽しんでる二人

ですので前半二つはまあそんな話です。い つ も ど お り。ですが、後半2話は結構楽しげなので読んでいただければ幸いです。あと、二人が吹っ切れるあたりはいつもいつも書いてて同じ感じになってしまうので割愛。というかなんか中抜けっぽい部分がってか、前半2話と後半2話の間の落差激しすぎるんですが、そこの間は今まで何回も書きまくってきたので割愛というか…ね!(※薄暗すぎる、とか、余裕なさすぎィ!って言われるいつもの内容だったのでばっさり割愛したあれです)

本当に全く需要のなさそうな「四苦八苦」する柔蝮ですが、私だけが楽しいみたいな状態になりつつあるなこのサイトっていつも思っていますが、いつもこんな感じです。ひどい。そもそも需要あるかどうかわかってないけど書いちゃったから仕方ないと思いつつ上げるあたりが本当にひどい。まず六道輪廻や四苦八苦の説法を聴いてこうなるあたりが本当に煩悩の塊だなあと他人事のように思います。真面目な話を聞いてこうなるんだぜ?って自分でも思うし、「よく思いつくなあ(引き気味)」というのも言われたけれど実生活に反映しているだけだと言っておきます。あと異常な速筆は柔蝮に特に発揮されるって4年ぶりくらいに実感しているあれです。まるっと2時間かからないくらいで書いたかなあと思ったら「速筆怖いっていうか執念だよね」みたいなことを言われました。プロット切るのは15分くらいでざっくりしかやってないとかいう見切り発車。あと四苦八苦柔蝮とか誰も求めてなさそうだけれど何となくイロイロ曲解してきっと需要あるって思うことにしました。これはひどい。でも私は楽しい。

今回のBGMはボカロの「曾根崎心中」。好きです。柔蝮っぽいよねーっていう以前に原作が好きなので、こういう表現の仕方っていいなあってずっと思っています。浄瑠璃の原作っていうか近松の書いた物は上演される前提だからこそ面白い、とか。そういう訳で、やっぱりこれを聴きながら書くなら話も少し芝居仕立てにしたいなあと思い、各話ごとに決まった擬音語やら擬態語やらを使って冒頭と中盤と終わりに入れています。終わりに一応の苦しみの説明を入れているのですが、後半2話で柔蝮がいちゃついてるので説明が嘘になっています。苦しんでない。本当にもう。大好き。

七「柔蝮がOPに出て、次回予告で会話しただけでこんなに書いたら今から心配だなあ」

私「何言ってるの柔蝮結婚したでしょ?」

七「は?」

私「結婚したでしょ???」

※狂気の沙汰である。そういうレベルに壊れています。アニメ見てから今正味6話書いたことになるんですけどいっそ清清しいくらい壊れていますね。かつて原作で柔蝮が結婚した時のようだなあと思っています。壊れた。

そんなこんなですが、お楽しみいただければ幸いです。

拍手やブログ拍手ありがとうございます。いっぱいいただけて感無量です…柔蝮!ですよ。あと青エクサーチ様から来てくださる人が尋常じゃない(当サイト比)感じなのでびっくりしました。柔蝮特需!本当に何もないようなサイトなんですが、数だけはあるのでお楽しみいただければと思います。あわよくばみなさんの柔蝮語りやコメントでもいただければ狂喜乱舞です(差し挟まれるステマ)。

追記:なんか分かりにくかったのでカナ書きの一か所を漢字仮名交じりでここに書いておきます。怨憎会苦の最後の一行は「汝が為だけに、私は在る。」です。平仮名だと分かりにくくていいねって思ったから平仮名にしたけど読み返したら分かりにくいどころか意味不明だねと気づいた。

暴走中

本日二回目の日記です。一つ前は阿古屋の感想でした。

はい。9日に更新した柔蝮の「恋愛講座」の続編ができたので上げました。なんかもとの恋愛講座の方が思っていた以上にシリアスになってしまったので徹頭徹尾ギャグです。ギャップ激しいだろ…と自分でも思いました。そうなんです、プロットを練った段階よりももっと前の、ネタ出ししてた段階では、恋愛講座自体もこういう話になる予定だったんです(驚愕の事実)。そう、リクエストされてネタ出しをした段階では「お試し期間に流されていく可愛い蝮さんと計画通り(ニヤリ)な柔造さん」という予定だったので、予定通りの話がやっと書けた感じです。「なんでこの題材でシリアスにできるんだよ!!??」って本当に言われたので、反省して曾根崎心中と観音経を聴きながら書きました。どことなく不安になるなあ(他人事感)。とかなんとか言っていますが本当にただのギャグなので、柔蝮よりも周りの二人のイチャイチャによる被害者の皆さんのターンの方が長いです。

八百造さんも蟒さんも金造くんも別に二人が仲よくしてるのはいいんだけど、こう見せつけられたりだいたいが柔造さんの罠に蝮さんがハマっているのを見ると嫌になるよねっていういつもの話。「今日の夕飯」に近いものがありますね。あと子猫さんのセリフは何となくこういう言葉遣いっていいですねって昨日思ったやつを即採用したのでオタクってなんでも繋げられるんだなあと自分で思いました。

そんな話です。柔蝮の更新率やばいことになりそうだなあ。

追記・前回興味本位で数えてけっこう区切りが良かったので書こうと思って忘れていたのですが、「恋愛講座」が企画更新を一切含めないと柔蝮40本目でした。びっくりした。ピクシブさんに上げていたころから考えてもまさか一つのCPで40も書くと思わなかった。本当に一覧が縦長で見づらいなあっていつも思っていたんですが、まさか40も縦に並べていると思わなかったので自分でもびっくりです。これに回収してある企画入れると46でしたので、あ、これもしかしてと思って今数えたら、青エクページに未回収でログに入れてある(要するに回収をサボっている)のと今回の「補習」を含めるとちょうど補習で50個目の柔蝮でした。ちゃんと数えたらたぶん51個目。ちゃんと数えたはずなのにまず数が間違っていたし、数えなおしたらどう考えても50個きっかりではなかったので緋雨さん算数からやり直すべき。数学以下じゃん!ていうか算数以下じゃん!言い訳ですが「恋愛講座」が40個目は確実だと思います。たぶん。数えなおすのなんかこわい(これはひどい)。自分の中ではこんなに書いているつもりは毛頭なくて、ごく普通のペースでごく普通に書いているつもりだったので他愛もない話から悲惨な話までよく書いたものだなと我ながら感心しています。その流れで二つ三つフォント指定タグが狂っていたのを見つけて直しました。もうさあ…いつなんのためにこのタグ入れたんだろうっていうくらい覚えていないミスを数年越しに見つけて、改めてファイルを見直したり数えたり、増殖したりと柔蝮アニメの威力強すぎて乾いた笑いしか出ません。

今日は鏡開きですね。夕方までに堂中の餅を回収したいと思います。明日から餅生活だなあ(遠い目)。2週間くらいは毎日おもちなんだろうなあって思います。ご飯炊く量を調整したいなあと思いつつ、朝はお弁当があるからね、仕方ないね。小正月も来るので、二回目の阿古屋をいつ見に行くか、それが重要だ。というか朝の一回だけになるんじゃないかな、と思ったらなんで!いいじゃん、一日二回くらい!って思います。都合つかないなあ。

どんどん付け足していくスタイルの追記・鏡開きで思い出したというか阿古屋を見て思い出したというかふと思ったのですが、昨年四苦八苦についての説法があったのですね。たまたまその説法を末席で聞いていたのですが、ふと今回阿古屋を見て思い出したんですよ。それで四苦八苦で柔蝮とか書いたらどうかなあって思ったんですけど、六道といい需要なさそうなのが問題ですよね。って思って、もちろん、後半の四苦の方なんですけど(八苦の方というのか?)、この四苦八苦柔蝮需要ありますかね?

愛別離苦→青い夜から高校時代の決別まで

怨憎会苦→不浄王のあとに藤堂のことを考える二人or京都に帰る時の蝮さん

求不得苦→結婚宣言を突っぱねられる柔造さん

五蘊盛苦→いつまでもくっつかなくてじれったい二人

みたいな感じで愛別離苦を1話目にして五蘊盛苦で結婚する二人っていうのを考えたんですけどどうですかね。需要なさそう。ていうかありがたい説法を受けてもこの体たらくだから本当に煩悩って厄介ですね(言い訳)。なんか書いても書いてもシリアスっていうか暗い話にしかならなくて、私自身はハッピーエンドだと思っていても「違う…それはハッピーエンドではない…」と言われること請け合いなことが多くて迷走なうです。どーなんだろ。私だけが楽しい気がしてきたゾ。ていうか今気付いたけどこれ一番四苦八苦が捨てられてないの間違いなくここの管理人だ!(いいこと言った感じにまとめておく次第です)

夢の時間

タイトルちょっと違うか。

お先に。拍手やブログ拍手ありがとうございます。柔蝮!!もうアニメ楽しすぎて可笑しくなってます。

昨日はよく眠れましたー!ついに、ついに生涯見ることはかなわないと思っていた坂東玉三郎の阿古屋を見ました。シネマ歌舞伎だけどっていうかインタビューにもあったけどシネマ歌舞伎になると思いもしなかったので、どんなに頑張っても生はおろか大画面でも永久に見ることがないまま終わると思っていました(わりとガチ)。プログラムを読んでいてびっくりしましたが平成9年から10回しか演じていないそうです。まず平成9年というのにビビったあと思いました。もっと前からやっていたのかなくらいに思っちゃうよねってプログラム見せた母にも言われました。その前は歌右衛門だったのも、何歳まで阿古屋やってたんだ…とそっちの意味でも恐怖。そして阿古屋の公演まで10年前後の隔絶があった、と。そのうえで10回というのが…20年ですか。20年でたった10回だけ、それもたった一人の役者だけができるっていうのはいろいろな意味で壮絶な演目だと思います。私はその一回を狙って歌舞伎座に行けるほどの余裕も運もなかったし、これからもおそらくないので、今回のシネマ歌舞伎は本当に本当にうれしかったです。

そういう訳で追記に感想。

続きを読む 夢の時間

壊れた結果とかなんとか

青エクに一話追加です。柔蝮!ちなみに今日二回目の日記ですのでこの前の記事がアニメ一話の感想でっす。これ去年の10月に考えてたんだけど全然時間なくてできないでいたところ年末に訳の分からない公式設定が追加されたので、単行本のおまけページに則って書きました。モテ男大変ひどいですね。

柔造さんの結婚宣言から一か月だけどだいたい結婚の前に俺たち付き合ってないじゃんみたいな頭のネジが吹っ飛んで恋人期間を満喫したくなった柔造さんとそれにうなずいてしまった蝮さんの明日はどっちだ的な内容なんですが、こう書くとびっくりするほどギャグに見えるじゃないですか。楽しい話に見えるじゃないですか。シリアスです(いつも通り)。でも一ページ目と最終ページはそんな感じのギャグっぽい内容です。

去年の10月に「お試し恋人期間みたいな柔蝮」っていうリクエストを七里様にされて、盛り上がったので考えたんですが、10月は…そうまあ…そう…ひどく忙しかったのとそこから体調をグダグダに崩していたので止まっていたのですが、今ファイルの日付確認したらプロット組んだのが10月某日だったの見てビビったぁと思いました。法要が終わったその瞬間から書いていたんだなあと思うと本当に本当に疲れていたんだなあとぼんやり思いましたが、それ以上にあのごたごたの中でよくワード起動したなあって。確か16時前に全部はけてから19時ころまで宴席的なものの陰に給仕でいたような記憶があるんですがあいまいですよ。給仕してたらいろいろ食い損ねて地団太踏んだところまでは覚えているんですよ。(これはひどい)ただ前日ごろにPVで動く蝮さんを見て可笑しくなっていたのは覚えているのです、たぶんその反動で書いちゃったんですね。

というのでプロットだけあったんですが、年が明けて時間ができたのとアニメブーストでやっと書きあがったので更新しました。柔蝮はもう今からいっぱい踊りまくる予定なので毎日柔蝮書ければいいなあってくらいほわほわしています。アニメによってもう一度柔蝮を反復することで壊れていく自分が分かる。毎日が楽しすぎますね(危ない)。

そういえば阿古屋をやめにしてさっきまで録画した直虎を見ていました。二言感想。

三 角 関 係 !

そいつは 悪 い 奴 だ !

以上です。阿古屋いつ見に行こうかなあっていうのがあるんですが明日とかかなあ。本当にスクリーンに掛かっててありがたいです。わりと本当に大げさな話でなくあの人の阿古屋は死ぬまでに見たいものの一つだったので、見られると思うとシネマでもいいからそれだけでドキドキしますね。

壊れた

おはようございます!お先に。

拍手やブログ拍手ありがとうございます。年末年始からもいろいろと押していただいてありがとうございました。ご心配おかけしましたがやっと落ち着きました。あと、柔蝮…たおれ…る…です。

はい。柔蝮見ました。うそ。青エクのアニメはじまりましたねー!追記にネタバレ感想。BSで映ったので本放送一日遅れで予約しています。もちろん、もちろん、前にも書いた通りブルーレイは全巻予約済みなので抜かりはないです。ああ…心が可笑しくなるなあ…そんなこんなでこれを書いたら今日はこれから阿古屋を見に行きます。

追記よりアニメ感想。

 

続きを読む 壊れた

年の瀬も過ぎた

あけましておめでとうございます!!(※もう二日)

すみません、すみません、年の瀬のあいさつもせずに気づいたら年が明けていました…どういうことなの!?と思うくらいにはバタバタしていました。本当ならクリスマスに神邑更新しているはずだったんですが…orz

そういったわけで、改めてごあいさつを。

旧年中もサイトに遊びに来ていただき、また拍手やコメント、メールなどなど本当にありがとうございました!ゆっくりざっくりした毎年通りのサイトではありますが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

今年は珍しく、というか人生で初めて1月1日の(外の地域の)初詣に行きました。31日の11時半くらいからお堂と鐘楼に詰めているので、「初詣なんてこの山でも毎年やってるだろ!最速で!」と言われるんですが、そういうことじゃないんだよ!!とちょっと思った。たまたま用事があって1日の午後に県庁所在地に出かけたんですね。午前中は里の祠に登ってました。いつもお世話になっている神社さんでしたが人すげーと思いました。参道に人が並んでいるのすごいですね。ニュースの世界!!っていう小学生並の感想を並べていました。お参りしてお酒を奉納して帰ってきましたが、なんというか…すごい。

そんなこんなで新年が始まりましたが、追記に届いたから読んだ青エク単行本とアニメ版PV追加分の感想。壊れてます。ああー心がぴょんぴょんするんじゃー!(ごちうさ並感)

続きを読む 年の瀬も過ぎた