読んでしまった

お先に。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。いろいろ更新できてよかったのです。これが月一更新サイトの本気!!!(冗談です)とはいえ本当に月に一回更新があればいい方のサイトなので狂ってますね。ブログ拍手の方は感想遅くなってしまいましたがありがとうございました。

はい。2月の頭に「一滴の影響」のインタビュー読みました。こんなの壊れないわけないじゃんよ壊れるしかないこんな、こんなこんなあああああああ!!となってそのまま限定生産盤を購入してしまったよね。うかつ!CDは場所がないからダウンロード版を買おうと思っていたけどうかつ!迂闊すぎるぞぉぉぉ!ということでアニメ盤買いました。こんなの買うしかない。アニメイトに在庫あってよかった!!不覚!迂闊!不埒!

というような感じで追記にインタビューの感想とそこから考えた「一滴の影響」の感想です。忘れた頃に言いますが、管理人はロキノンオタクです。ロキノン系以外聞かないと言っても過言ではないレベルです。

目玉落ちるかと思った。ていうか蝮ちゃんって呼んでるのですかそうですか、そうですか!か わ い い !KAWAII!
そうかあ…この曲は蝮さんの…いや、歌詞は違うのかもしれないけど、これが蝮さんのイメージ…蝮さん…救済ソングだよね…京都篇自体が蝮さんの救済だと思うと生きてて良かったなと思います。本当に……
マイナスな気持ちに捉われて動けなくなってしまうって蝮さん…

これ、歌詞は決まっていたっていう前提があるのでちょっと違うんですが、実は1話で聞いたときに一ヶ所絶対蝮さんだろって思っていた歌詞があって、そこが一番好きなんですが、どうにも燐と雪男なんかなと思って言うのが憚られたので書かないでいたのですが、なんか青エクのどのキャラに当てはめてもいい感じだったので白状しますね。

「生涯枯れることのない花  と名付けても
生涯枯れることのない花  になることはない」

これすごく蝮さんだなと思って初めて聞いたとき鳥肌立ったんですよ。
これ…アニメ見た段階では蝮さん!とも思ったけど真面目に考えると雪男くんかなとか、燐と獅郎さんかなとか思っていたので、何でもかんでも蝮にゃんにつなげる悪い脳!言わんとこ。って思っていたんですが、蝮さんのイメージソングなので容赦なく言いますね!(居直り)
これさあ…そのあとの「そうやって言い切ってしまえば それは嘘になる」と合わせて聴くとさあ…どう考えても高校時代の、あの、あの一件にしか聴こえないんだよなああああああああ!!!って初めて聞いたときに思ったわけです。信じることの辛さって蝮さん…そうだよ…言い切ってしまえばそれが実現しなかったときそれは嘘になるんだよ。枯れることない花を‘信じた’柔造に絶望したのが蝮なんだよぉぉぉ!!!ってなります。もう誰にも裏切られたくないし、もう誰も信用できないから自分が裏切るっていう蝮さんの行動動機すっごい分かる。いや、やってしまったことは一から百まで悪いんです、悪いんですけども、これさあ。この「一滴の影響」聴いているとどこまでも蝮さんを突き落とした最終ピースがやっぱり柔造さんにしか思えないんだよなあと思います。<責任とって!

「誰もが幸せになれるなんて思っちゃいないけど」っていうのがたぶん蝮さんの一番ダメなところなんです。その幸せの勘定に自分を入れない、それが一番蝮さんを追い詰めて、そこから救済してくれる話が京都篇なんだなと思うと心がぴょんぴょんする。壊れる。
自分のせいじゃないことも、全部自分でお勘定払おうとしたのが蝮さんなんだと思うんです。だからその数パーセントの部分を、残った部分をさ、その不平等でもう蝮さんが背負わなくてもいいけど誰かが背負わないと!って蝮さんが思ってる部分をさ、柔造さんが背負ってあげればいいんだと思うよって思っていつも柔蝮を見ています。たぶん蝮さんは全部許されるとかそういうことは望んでいないんですよ。ただ幸せになったっていいんだよって部分が分からないのはだめだよって思う。だからそういう部分は柔造さんと背負っていこう、救済されて行こうって思うのです。

というかね…本当の本当にビビったんですけどオケ嘘だろ…嘘だろ…これの旋律が本当に蝮さんのイメージだと言われるとそれだけでこの世は春になる。ていうか蝮さんっていうか蝮さんが裏切って救われるまでの一連の流れなんでしょう…?この疾走感がさ、京都篇の蝮さんが裏切って、そこに歌詞が加わったうえで救済って…ありがとうございます、ありがとうございます…!!生きててよかった。

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