明日の!アニメに!備えて!生きる!!!!!!
のでその前に先週の青エクアニメ感想です。すみません、今週半ばまでにまとめるとか宣っておきながら、結局土曜日ィ…。今週は忙しかったという訳でもなかった気がするのですが、忙しかった…というか日中妙に臥せっていたんですよね!問題あるなあ…という感じなので来週検査してきまっす!しかしそれも明日を乗り切ってからなのだよ。明日のアニメを拝むまでは死ねないから人事を尽くします。尽くします。(大事なことなのでry)
そういう訳で追記から先週のアニメ感想
いつも通り箇条書きで。しかし今回はいろいろあるので後半は箇条書きじゃなくなります(これも遅れた原因)
・シュラさんかっけー!
・勝呂よく頑張った。というか燐を信じてくれてありがとう。
・ていうか勝呂も超一級戦功だと思う。
・やっぱり単独行動だとバレる一番隊の皆さんお疲れっす!
・隊長、もうみんな退避してるよ(真顔)
・烏枢沙摩の声が何回聴いても「!?」ってなる
・何のために、かあ、と。
ここまで箇条書きなんですが、ここからはそんなみなさんご覧になった内容かつ原作通りだったわけで(最後だけ違いましたが)、ちょっと書きたいことがあります。もちろんいい方の感想です。
こういうまとめは最終話で、かなって思っていたのですが、やっぱりね、最終話を見据えて十一話で思うことがあるわけです。
何のために、俺は魔神の子で、親父はってなった時に「そんなの自分で考えろ」っていう答えが燐の中では結局どんな順路を辿っても正しい答えなんですよね。きっとシュラさんもそうだった。今回降魔剣を抜けたのも、抜こうとしたのも、勝呂を助けに行ったのも、自分で考えた結果なんだろうなって。獅郎さんだって本当に燐が物質界に害をもたらさないか、自信はなかったようにも思うんです。どうだろうか。まさにメフィストの言う、賭け。賭けをしませんか、と言われる内容が「生きているだけで」起こるというのは燐にとってなんとも重いものです。その中で、自分で守ると選んで、炎で燃やすと選んで、燃やし分けると選んで、ここまで来た。その選択は勝呂たち塾生やシュラさんや達磨様や獅郎さんたちから「信じてもらえた」からできたことで、あとは雪男くんが信じてくれなきゃいけない。それを最後に認めてくれとはっきり言われた雪男くんの気持ちも辛いと思います。クラーケンの件じゃなく、みんながいる、見ている、まさに兄は救世主の状態でもってきた京都篇のここからどう結ぶのか、本当に楽しみでもあり、ドキドキでもあります。
そしてエンディングの尺もめいっぱい使ってくださったアニメスタッフさんに感謝。本当にしっかり描かれていて、もう最後まで走り抜けていただきたい!もう本放送は放映されているかと思うので、走り抜けたのかな…?私はBSなのでめっちゃ待ってます!