お先に。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。たくさんいただけて嬉しいです。小ネタもなんだかんだたまってきたのでまとめたいな~と読み返したんだけどひどいギャグしかなかった。真面目な話もそろそろ腰を据えて書きたいのですが、時間がなく…申し訳ありません。
ブルーレイの2巻もきたんですけどまだ開けてない(血涙)。ボックスの蝮さんマジ主人公でした。
今更ネタバレも何もない気がするんで畳まず置いていますが(何せ元のタイトル発売から10年以上たっているからね!)、遥か3アルティメットの感想を一人ずつ書こうかなって(安易な現実逃避)。久々に私用で出かけたも何も、忙しさに関係ない日がほとんどなくて…辛いから…読みたい御本とかメールとか貯まりすぎてもうキャパオーバーだから…出かけたのだって医者に行っただけだから…心臓…ワラエナイ…ついでに蚊取り空気清浄機買ったくらいしか良かったことないから…っていういつものあれだからせめてサイトを動かしたいという欲求から感想書けばいいんじゃないかなっていうとっても安易な現実逃避です。蚊取り空気清浄機が去年からずっと欲しかったんですけどついに買ってしまった。電気屋さんで安くなってたから買ってしまいました。おかしいな、PCを見に行ったんだがな。ヤブ蚊も捕まえられるのか否か、それが問題だ。
柔蝮が本誌に出たこととか左門くんの感想とか漫画の感想も書きたいんですけども、もっと単純に脳内でまとまっているのがこちらだったので気力と時間が許す限り書こうと思います。あんまり許されなさそう。十六夜はいろいろつらいので省略!個人個人の記事になったら畳みますね。これ概観なので畳まずにおいてます~。
遥時は1で時が止まっていたので、還内府の正体を知らない(ガチ)という本気度が高すぎて困るレベルの初見プレイです!真面目に、ガチで知らなかったので(3は源平かあ、くらいの認識しかなかった)この件Y氏にドン引きされたんですけども、わりと常識だったんだあ…ってなりました。びっくりした。今も昔も安定の情報弱者。
ちなみにトレジャーボックスを買いました。よく分からないままに注文して発売日の次の日くらいに来たんですけど、起動ボイスと泰衡さんのシリアルコード入ってて、それはまあ予約だからたぶん引っ掛かっただけで(※注文時の記憶がおぼろげ)いいんだけど「誰だこれは…八葉ではない…だと…」というダウンロードしながら謎の不思議な気分を味わったうえ、いざやってみたら九郎十六夜エンドのせいで平泉トラウマどころの話じゃないので、もう平泉に行きたくないんだよな…。あのエンドは恐ろしいな!!!(景望狂並みの感想)
まずもう望美ちゃんがね。春日望美のファンになるわこれは分かる。というか望美ちゃんを幸せにしたいっていう一心になる。もうなんかこれこういうゲームの遊び方間違ってんよ!って言われてもいい。この一周目からのメンタルの進化がすごく痛々しいながらも強く強くなっていて…もう二周目からの春日望美へ感じるものが大きすぎる。あと景時・敦盛・譲の攻略対象の照れ顔が真面目にどっちがどっちを攻略しているのか分からなくなる立ち絵なんですけども、その通りの内容のことを言うしやる望美ちゃん強すぎる。結婚して!梶原さんと!あと朔ちゃんんんんんー!!!黒神子ぉぉぉ!!親友になってくれる黒神子とか悶える。ていうか未亡人。ていうかどのルートでも間違いなく望美ちゃんを応援しサポートしてくれる親友ポジだし可愛すぎるし、十六夜聞き出すときも温泉の時もとにかく兄上のことを話題に出して朔ちゃんを赤面させるの楽しすぎるし、もう望美ちゃんと朔ちゃんを同じ邸で生活させるためには景時EDだな…よろしい、ならば攻略だって思ったのも事実です。景時ルート入ったの2割くらいはこれが理由だった。しかしその軽い気持ちでの攻略でうっかり梶原さんに落っこちたのでこのゲーム怖い。
そういう訳で最愛は女子二人です。望美ちゃんと朔ちゃん。八葉ならばそういう訳でいろいろ突き落とされた梶原さんです。最愛っていうかキャラ的な意味でもそうだし望美ちゃんのお相手的な意味でもそう。これわりと恐ろしい話ですよね。私が…私が梶原さんってたぶんいろいろ狂ってる。だってあのヤンデレ闇堕ち過去持ち裏切り狂気アラサー黒神子兄でシスコン、妹は10も下、望美ちゃんも10も下とか設定盛りすぎててヤバいくせにその設定を全部使って望美ちゃんに縋る姿に「望美ちゃん、この人と結婚して?」って思ったから…。
乙女ゲーなんだからそうじゃなくて一応普通に好みのキャラくらい書いておけや!って言われそうなので好みのキャラを書いておきますが、知盛殿です!(緋雨的安牌すぎて面白くもない)
あのねっとりしたしゃべり方いいよね。あと過去持ちだし執着ヤバいし好きです。遠くから眺めていたいタイプだな!(それって好みのキャラになるんだろうか)
追記:あと、完全初見プレイなので自分の心の赴くままに選択肢を選んでいたんですが(途中からちゃんと相手のこと考えて選ぶようにした)、心の赴くままに選択すると将臣くんと九郎さんの好感度が下がることがままあり、天地青龍含め他キャラは別に上がり下がり何ともないのに梶原さんの好感度だけが上がることがままあって「あるぇ?」って最初2周くらいずっと思っていました。
プレイして全体的に、主な感想が「将臣くん死なないな」でした。内府さんマジ死なないなっていうのがさすがに天の青龍だなって思いました。わりと真面目にそう思ったので漫画版1の印象が強いなあと。オタク歴バレる。
ていうか彼…一周目でも一人だけ死んでないんじゃ…って思うけど…政子様がいるから無理かな…?
だから、漫画版のそういう理由で先生登場時に真顔になったあと八葉だと言われて「なるほどな」と言ってしまうとかいう余波あれこれ。この話伝わる人は間違いなくあのころ白●社の漫画に支配されていたと思います。ナカーマ。
あとこれ本気で「不合理だ!!」ってなったんですが将臣くんは内府やっても望美ちゃんに剣を向けても宝玉取れなくて梶原さんは(将臣くんと違って心の底では本気じゃないのに)あっさり宝玉失うの、差別化図りすぎじゃない…って震えました。なんか宝玉取れた方が都合よかったとかいろいろ言えそうではあるけど、あの人宝玉戻った時ガチめに泣き入ってたからなんかこれたぶん違うよね?それともこのゲームの根幹は源平というより荼吉尼天倒すことだからなの?でも清盛は?って思った後やっぱり不合理だ!!たぶん補正だ!となってこの差ってなに補正なの…?青龍補正なの?星の一族補正なの?幼馴染み補正なの?むしろ梶原さん側の不運とか不幸とかそういう逆補正なの?ってわりと本気で思いました。宝玉さん梶原さんに厳しすぎない?判定辛すぎない?ていうか絶対逆補正だろって思ってしまう梶原さんもう少し明るく生きて…?望美ちゃんあげるから、ね?って思うのでやっぱり景望でお願いします。梶原さんルートは一回やるとその後何周しても誰のルートをやってもあの明るい元気なすべての発言が空元気に見えて「梶原さんっていうか井上さんこえええええ!」ってなりました。わりと恐怖体験。
実は地の青龍九郎さんから攻略始めたんですよ。やっぱ天の青龍からだろ!って始めた時は思っていたのですが…いつも一緒にいないうえに将臣くん、しゃべり方がね…?望美ちゃんとしゃべる時だけえらくためるんですよね!?望美ちゃん以外とは普通にしゃべるから気になってしゃーない。その奥歯にものの挟まったしゃべり方やめろ!って早々に思い(たしか夢逢瀬の時点で思っていた)、その理由のごとく身バレした時「お前が還内府なのかよ望美ちゃんが困るだろうが!」と思い何とかしようと地の青龍から入ってみたけど何ともならなかったどころか余計ひどくなった(梶原さんとか梶原さんとか梶原さんとか)。
三木さん大好きだから声が苦手とかではなくただただためが駄目だっただけだし、実際ちゃんとやったら本当に天の青龍で全部解決して「これが遥時!」と感動したので全体的に悪いのはこういうゲームのボイスに慣れてない私です。ちなみにこの日記をとある単語で検索すると三木さんへの奇妙な熱気を持った管理人が見られます、多分。三木さんでもたぶん出る。あれは最高だったなあ!
やつが還内府だと分かるところをかなり新鮮な気分で眺めていたのでたぶん時空が歪んでいるのは緋雨さんの方じゃないのかなってこんな有名作のことなにも知らないどころか基礎情報すらない情報弱者とか…かえってすごいなって…。
そんな感じでプレイ日記更新できればいいなと思います。