最初に。
今回のお返事ですがご質問も振っていただきましたので、返信不要のお気遣いを頂きましたが僭越ながらお返事させてただいております。ご寛恕ください。
やっと年始から続いていた諸般の用事が終わり、あとは五月朔の日を待つばかり…という体です。五月か…今年もここまで来てしまったって毎年なりますね。
GWに帰ってくる某方から神林先生の長編本を借りているのですが、まだ読み終わってないの(血涙)。ホワイトデーに借りたんですけども、このサイトでもさんざんっぱら言っていたグダグダ期だったので最初の30Pくらいまでしか読んでないんですが、その時点で結論的なもの10通りくらい予測してワクワクしながら読んでいます。が、GWまでに返さなければならないような気がしているので何とかしないと。グダグダで本当にすみません。読み終わらなかったら続きは自費で買って読むから!ってメールしとこう。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。このところまた更新ペースが戻ってきて、いやしかしここは月一更新サイト…とも思ったりなんだりするんですが、来てくださる方がいるからこそ!ですし、更新できて良かったなあと思っています。ブログ拍手は幸朋ー!ほんとにお久しぶりになってしまって申し訳ないです。あのどうしようもない両片思いいいですよね…。
コメントなどもありがとうございます。追記から拍手コメントへのお返事です。(4/28に頂いたコメントへのお返事です。miki様、返信不要のお気遣いを頂戴しましたがご質問など僭越ながらお話したいことなどありましたのでお返事させていただきました)
>miki様
コメントありがとうございます。
追記前にも書かせていただきましたが、返信不要のお気遣いを頂きながらのお返事となってしまい、ご気分を害されましたら申し訳ありません。ただご質問頂いたのと頂戴したコメントにずっとうなずいていたのでどうしてもお返事がしたく、こうして書かせていただいております。お許しください。
そして先日もありがとうございましたー!先日も返信不要で景望にコメントをくださった方がmiki様かなと思ってとても嬉しいです。
感銘だなんてそんなふうに言っていただけて恐縮です。昔からずっと興味があって今回Ultimateをプレイする機会があったために景望に転落した新参者なので、むしろmiki様の景望観もお伺いしたい!と思っています。
本当にもう景望における景時さんも望美ちゃんも無限に考察できますよね。そしてもうずっとうなずいているのですが、景時さんって絶対本気になった女には執着しますよね!全文同意です。どう思うか聞いていただいたのでもう調子に乗って書いてしまうのですが、望美ちゃんを好きになるまで「本気になった女」っていなかったんじゃないかなーって思うんです。もちろん女性経験がないわけではなく、というかそもそも頼朝様の命令以外に本気になったり、大切なものを作ったりということを極力避けて、なるべくいつかの未来でつらい思いをしないようにっていう一線引いて人と接するところが強くあったのかなあ、と。上総介殿の件とか見るとめっちゃそう思います。
だからこそ、望美ちゃんのことが好きになってしまい、殺したくないと思い一度は屋島で死のうとし、逃げようと縋り、魔弾を使い、十六夜なら宝玉を失っても自分を偽っても守り切ろうとするともう全力挙げるどころの話ではないので、本当にこういう段階を経て一度手に入れてしまった彼女には執着しますよね…。分かります。
今まで自分で「駄目な武士だ、駄目な陰陽師だ」と言っていた彼が初めて欲しいと思って、初めて手に入れて、初めて守り切ったのが望美ちゃんで、だからどんなことがあっても放さない、いっそどんどん執着の度合いが強くなっていくように思います。
景時さんの執着って束縛とも違うような気がしていてなんていうんでしょうか、後日談とか見ているとふと思うのですが「絶対放さないし、離れられないよね」的なものを感じます。そうでなければ目の前で恋歌の代作するなんて言えないと思うんです。なんというんでしょうか、甘えに近い執着なのかな、と。その一方で例えば望美ちゃんが九郎さんと剣の稽古したーとか言ったときに疲れていたり虫の居所が悪かったりすると「ふーん」以外の返答が返ってこなくなる、みたいなところもある気がして。
執着のタイプが「オレの一番は望美ちゃん」っていうやつなのかなって思うんです。一番に据えるのが自分でなくて相手だからこその全力懸けて守るし何度だって死ねるし、ついでに手に入ったら絶対離れない、そういう執着だと思っています。あー長い!そしてまとまりがない!語彙力がなくてすみません。どう思うかとお聞きいただけて調子乗って書いてしまいました。すみません、とにかく私も執着半端ないと思います!miki様に全文同意です!(一行でまとまるのに長くてすみません)
そして景望素敵と言ってただけてとても嬉しいです。Ultimateプレイして突然ジャンルを追加したので、壮大な壁打ちになったらどうしようかと煩悶としていたので、こうしてコメントをいただけ、そして素敵だとまで言っていただけて本当にほっとしています。前回も、今回も本当にありがとうございます。
お返事が超絶長くなってしまって申し訳ありません。これからもいろいろと更新していきたいと思いますので、更新しました時にはぜひまた遊びにいらしてください。お待ちしております。
長々と失礼いたしました。それでは、コメント本当にありがとうございました。