お先に。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。いっぱいあってびっくりです。柔蝮!皆さんもう結婚宣言最高でしたよね!運命感じちゃうっていうかそれもそうなんですがこんなに読んでくれている人いたんだって感動するとともに最終回をはじめアニメ感想とOVA感想に毎回ブログ拍手もらっていてこんなにたくさんの方に読んでいただいていたならばもう少し国語力の高い感想書ければよかったのになって本気で反省しています。なんかもう萌えが振りきれて同じことの繰り返しみたいになっていた気がしたので…。
皆さんのご感想もぜひお聞かせください!!!マジで!!!
そしてもう一点、メールやお返事、感想など滞りまくりで申し訳ありません…!本当に本当の言い訳なのですが、今週末でかい行事があって、そこに至るまで様々封印しています…。本当にポンコツで申し訳ありません。今年最大の行事なのでこれが終わるまでまともなことを書けそうもなく…本当にすみません。年明けてからここに至るまでが毎年ながら勝負すぎていろいろと雑然としすぎてしまって申し訳もありません。お心当たりの方がいらっしゃいましたらばお待ちいただければ幸いです。ほんとうにポンコツで申し訳ないです。
などということを察したように昨日の夜PCに雪灯さんからメールが来ていました。そんなことよりあなた早くデータ移管しなされ(私信)。BL用のツイッター診断?になんぞ入れたら「いいんじゃね」って送ってくれたんですが思った以上に良かったので載せておきます。BLのものを男女に使わせていただいたので申し訳なくあれなんだけどこの…
※ちなみに緋雨は本気でツイッターをやったことがないのでこの診断がどういうものなのか(ツイッターに上げる用なのかマジで発行するやつなのかネタ振り用なのかつぶやき用なのか、そもそもどうやって楽しむものなのか、などという全般的な意味で。分かっているのは組み合わせで作られているという初歩的な知識のみ)よくわかっていないといういつものIT社会からの周回遅れです。あと雪灯さんがぶっこんで結果を送ってくれたのが柔蝮と景望だったのでこの二つだけです。
本当の本当にびっくりしたのがこちら。
「貴方の柔蝮本は「最近のラブホはこんなにも小奇麗なのか――と驚愕した。」から始まり、タイトルは『幸福飽和状態』、煽りは【一つずつ、二人で知っていこう。】です。」
緋「これもう書いた」(「恋愛講座・補習」、被害者金造の件がそのままでした)
雪「緋雨さんこれもうそのままの内容を書いてた」(真顔)
一つずつ知っていこう、やり直そうっていうのの間違った方向性が補習なのでそこも合ってるし、根本的に幸福は飽和状態です。
これもうどうしようもねえな!
「貴方の柔蝮本は「『僕の心臓を返してください』」から始まり、タイトルは『夏に溶けていく』、煽りは【地獄のほうがまだマシだろう】です。」
これは今日やってみたやつ。これも「次亜塩素酸カルシウム」が激しくそれっぽい…って思いました。「私の夏の記憶を返してください」「私の夏はすべて溶けた」「彼から花を贈られると知るのは地獄の方がまだマシだ」こう書くと完全に「次亜塩素酸カルシウム」。柔蝮についてはだいたいの展開を書いていて自分でも仰け反る。
ここから景望。これもわりとビビった。
「貴方の景望本は「『ぼくはきみたちがきらいです!』」から始まり、タイトルは『病状悪化』、煽りは【いまだけでいい、だから】です。」
これは完全に十六夜ルートの梶原さんじゃないですか…景望とかそれ以前の問題じゃないの。「オレは君たちが嫌いだ」からの裏切り宝玉喪失、ヤンデレこじらせ自己評価低め馬鹿野郎の「病状悪化」で、望美ちゃんを生かすためなら「今だけでいい、だから」この身がどうなってもいいってどこからどう見ても十六夜ルートの梶原景時そのまますぎてビビった。
「貴方の景望本は「俺の言葉にお前は何度も目をしばたたかせる。」から始まり、タイトルは『天使の愛』、煽りは【ええ、勿論嫉妬ですけれども?】です。 」
こんな無印後の奥方望美様嫉妬展開最高じゃないですか?無印後日談の歌会云々かんぬんで恋歌でも貰ったんでしょうこの梶原さんは。たぶん九郎さんか弁慶さん宛ての恋歌なんじゃないですかね。それを置いておいたっていうかいっそのこと処遇に困って望美ちゃんに相談しちゃうんじゃないですかね?デリカシー!それで「どうせ景時さんももらってるんだ!!」ってなる望美ちゃんください。ちなみに梶原さんは一切受け取らないことで有名ならいい。あんなに付き合いもいいし教養も深いのに、私的な歌だけは受け取らないし返歌も書かないし義理でも人の代作以外恋歌は詠まないとかよくないですか…?(わりと義理で恋歌読むってあの頃は普通だった印象で話しています。相手の顔を立てる的な意味で。)奥方様愛しすぎてて色恋沙汰では社交辞令も忘れるわりとヤバい武士と公達にも認識されていればいいと思います。でも恋歌でなければそつなく詠むから全体的に始末に困る望美ちゃんにぞっこんの梶原さんいいと思います。で、そういう事情を知らないので「もらってる!絶対もらってる!私は歌なんて詠めないのに!」ってそういう嫉妬をしている望美ちゃんがどう頑張っても天の御使いかなにかにしか見えない梶原さんください。あの後日談で簡単に望美ちゃんの前で「恋歌の代作やるから一緒に出かけられないよ~」(要約)って言ったときは軽く殺意沸いたからね?お前、よく奥様の前で人の代理の恋歌の話を、というのが一ヶ所と、「オレの分じゃないから望美ちゃんに言ってもいいかな」っていう甘えと自信に殺意沸いた。爆ぜろ!一生やってろ!あとあの後日談の最高にいいところは一緒に住んで1年経ったくせに「君へ贈る恋の歌」とか新婚どころか付き合いたてのいちゃつきにしか見えないところです。あの二人好き。
「貴方の景望本は「たぶん、明日になれば、もっと好きになるんだろう。」から始まり、タイトルは『お揃い』、煽りは【心臓がもちそうにない】です。」
これがメールにURLもついていたので今日自分でやってみたやつ。こんなピュアピュアっした景望が書きたい!って思ったので萌えました。グッドです。すいません、ピュアとか言いながらエロしか想像できませんでした。京邸でそういうことして可愛い可愛い思ってる梶原さんとめっちゃ恥ずかしがってる望美ちゃんで、望美ちゃんを抱きしめて眠ることしか想像できませんでした。お揃いは思いつかなかった。なんだろうね、キスマークと(自主規制)
結論
京エンド最高すぎないか…?(いつも通り)
屋島からの展開で次章でソッコー「もう嫌なんだ」「逃げよう」発言があるわけですが、私、あの梶原さんって…なんなの…ってすごく好きなんですけども、魔弾思いついたのもギリギリだったって言ってるのもあって、ぶっちゃけ屋島だろうが壇ノ浦だろうが自分が死ぬ→望美ちゃん殺さずに済むっていう発想しかないんですよねって思う。
だから「逃げるなら一人で逃げて」って言われたかったんだろうなってめちゃくちゃ思うんですよ、あそこ。「いいよ、一緒に逃げよう」も「まだ出来ることがあるよ!」も想定外の答えなんだろうなって思うので…っていうのは考えすぎなんでしょうかね。あの時点でもう梶原さん側は骨抜きなわけで殺したくないし、もうやめたいし、みたいなありまくりだけど、その源泉は「巻き込みたくない、殺したくない」っていうものなんじゃないかなーって無印の方は思うんですよ。十六夜の方は「裏切っててでも軽蔑されてもオレが望美ちゃんも九郎たちも助ける」っていうものすごい超常現象レベルの進化を遂げて宝玉を喪うからこそ見ていられないんだよなって。いや、超常現象も何も「できない」って思ってるの本人だけでその気になると大抵のこと出来てしまうからこその十六夜ルートだと思うんですけどね、そういう自己評価の低さも好きですし、その自己評価低すぎな10歳年上アラサーを認めて褒めて立ち直らせる凛々しい望美ちゃんも好き…大好き…。梶原さんの孤独感とか喪失感とか、無力感とか虚無感とかそういうものを埋めるのが望美ちゃんだと思うと…
そういう訳で本気で十六夜は痛々しくて辛いので苦手です。(個人的には朔ちゃんが兄上の言うこと聞かなくなるところが一番つらかった。)現代に来る結論も後日談見るとさり気なくいろいろアレだし。十六夜景時エンドに限っては有川兄弟の他に九郎、弁慶、朔(と母上)も現代に来ないといろいろヤバくないか?奥州でいいの?たぶんよくないよ?って思ってしまうんだよね。頼朝政権下でってのもあるけど何よりも梶原さんのメンタル的な意味で…。という十六夜の進化段階が無印だと魔弾からの頼朝様説得だと思っているので、京エンドの梶原さんは色んな意味で望美ちゃんに対して余裕が出てるような気がするんですよ!大人の余裕!年の差!犯罪レベルの年の差!しかしその余裕を発生させたのはほかでもない望美ちゃんだから!SUKI!好き!
というレベルなのでわりと無印京エンドに無限の可能性を感じています。あれさあ、四方丸く収まってるんだよね(某内府さんと知盛殿に目をつぶれば)。いや、還内府殿もだいたい逃がして収まったって話ですしね?(将臣君生きているしね?)あと知盛殿はまあ…その…ああいうタイプも大概好きです。最初望美ちゃんへの興味の持ち方マジでビビったけども(わりと本気でドン引いた人)。だって普通に戦闘して勝ったら好感度上がるとか分からない…武将って何考えてるか分からない!(サタン様並みの感想)ってなりました。
脱線しましたが梶原さんが自分で勝ち取った感半端ないから京エンド好きです。受動的で最後までやれたことないんだよ~って自分で言っちゃうような人が初めて欲を出して自分で勝ち取ったのが望美ちゃんとの京での新婚生活かつ九郎さんたちも無事に平穏、だと思うので、基本的に私の脳内の景望夫妻は京に住んでいます。あれのナイスなところは政子様戦に梶原さん居ない所だと思うんですよ。怖い怖い言ってたのと別の場所で一人対峙するって…いい…その怖くて仕方がない相手を望美ちゃんと仲間に任せられるまでの心境に至っているのが…いい。それが全部望美ちゃんを信じることができたからだと思うと…景望最高ですね…。十六夜は梶原さんの独りよがりになってしまっている感があるし、逃亡エンドはほんとに擲ってもいいし好きだけどいろいろ問題が残るのでやっぱり京邸でよろしくやってくださいって思います。
で、もう一回繰り返すんですけども京エンドの梶原さんは色んな意味で望美ちゃんに対して余裕が出てるような気がするんですよ!この紆余曲折からの余裕でさあ…。いろいろやってしまえばいいと思うよ?ということで今日聴いていて「これだああ!」ってなったのが「マリアとアマゾネス」(5年前に柔蝮にも同じこと言ってるし、ベルアンもそうだと思っている引き出しの少ない駄目管理人。好きな曲のバリエーションが少ないとも言う)。この曲最高に調子乗った梶原さんと御怒り望美ちゃんなんですよね。もちろん京エンド。ドMかな。このさあ!京エンドを迎えるまでは望美ちゃんが怒ることって大概梶原さんの自己評価低いとか、すぐ自分は駄目だって言うとかそういう部分だったと思うんで、怒られるとすぐしょげるか、そんなこと言ってくれるの君だけだよって妙な方向性で啓発されるかの二択だったと思うんですけども、京エンド後の梶原さんはわりと調子乗って望美ちゃんを怒らせそうなんだよなあって。大人の余裕的なさ、からかいで望美ちゃんを怒らせることができるのは京エンドならではだと思います。そうやって些細なこと、恋歌の代作とか、お酒の飲みすぎとか、非番の日朝起きないとか夜しつこいとかそういう日常のくだらないことで「景時さんのバカー!」って怒ってもらえるのが嬉しくなっちゃうドMだと思うんですよね(これはひどい)。書き方~!って思いますがドM以外の表現方法学ぼうねってちょっと思ったけど語彙力が貧弱なので許してください。
何を言っても、怒っても「変態」って言っても基本的に超嬉しそうににっこにこして「うん分かった~!直す直す!」って言ってる旦那さんに「やだこわい」ってなって義妹に相談する奥方望美ちゃんまでセットでお願いします!ああー梶原邸の女房になって若様にやっと望美様という春が来たことをお方様と朔様と喜びたいなあ(斜め上)。
なんかもう診断関係なくただの景望語りになってしまってすみませんでした!本当にもう忙しさマックスで心が荒んでいることを読んで(いるのだと信じたい)いろいろ癒しを見つけて送ってくださる雪灯様に感謝しかないのでそういえば言われるままに実行中の輝夜週間のレポートも週末終わったらまとめますね!来週までだよ!(私信2)現実世界が忙しい上にやっぱり五行キャンペーンが来なくてむしゃくしゃして言った。反省はしていない。竹林竹林!