青エクドラマCD

お先に。
拍手やブログ拍手ありがとうございます。いろいろ押していただけて嬉しいです。頑張ります!ブログ拍手の方もありがとうございます。わりとコナン見ている人がいる…!って思っています。

青エクのブルーレイ限定版5巻が来ていました。4巻の感想書いてないんですよ、体調崩していて書けていなかったのですが、クロが思った以上に大きかった話と4巻と5巻の話はまた別の記事でしたいと思います。ジャケットの話したいの!
今日は時間があったので5巻のドラマCDを聴きましたよー!ドラマCDの感想はネタバレなので追記に入れておきます。

 

いつも通り箇条書きで。
・まさかの金造くんにわりと本気で準備したアイスコーヒーにむせ返った人(コーヒー返して!)
・は!?金造君関係ないやろ!?(正論)
・すいません、まさかの金造君に混乱の極み(管理人が単体だと一番好きなキャラ)
・さり気なく15歳で保護者枠やってたわけですが、その保護者枠が柔造さんだと終盤で分かるわけじゃないですか。だけどね、だからね!
・金造君が保護者やってるのめっちゃいいな。
・なんか普段は柔造さんと蝮さんに子供~!みたいな扱いされていたのに弟ができて、子猫さんがいて、坊がいて。
・保護者なんだよな。お兄ちゃんじゃなくて保護者。
・庇護とか保護とかそういうものを宿命づけられている明陀好き(そんなに深刻な話じゃねえ)。
・上のこれは言い過ぎなんですけど、金造君の「明陀の男として」がドラマCDでも聞けてね。このセリフ(VS不浄王で2回くらい言ってるよね)がけっこう私好きで嫌いなんですよ。
・誰に言われて言ってるんだろうなって思うんですけど、明陀の男ってなんだよ(哲学)
・いや、これ真面目に哲学だと思うんですよ。明陀の男ってなんだよ…。
・これさあ…柔造さんとか八百造さんとか蟒さんよりもむしろ蝮さんの影響のような気がしてならない。
・金造くん本人は柔兄が云々言う気がするんですけど、柔造さんはわりと明陀のことをあまり深刻にとらえている描写がないんだよね~。
・明陀に命捧げたり、人生捧げたりっていう模範(としてはよくないのかもしれないけど)は蝮さんだったんじゃないかなといつも思うんですよ。
・金造くんの「明陀に生まれたからには明陀と座主に全てを捧げる」っていう考え方がさ、すごく柔造さんにも廉造くんにもなくて、むしろ蝮さんにあるもので、それがすごく。
・一方で戦いとか坊至上主義なところは柔造さんにも通じるところがあるじゃないですか。この柔蝮の両方に「明陀としてかくあるべき」というのを倣い続けた末にできたのが今の金造くんだと思うとめっちゃいいな。
・俺が二十歳になったから掘り返そうって言う金造くん素敵すぎない…?
・これ勝呂に気を使ってのことだってあとから分かる訳ですけど素敵すぎない…?
・自分にできる精一杯のお兄ちゃんっぷりGJ!
・しかし15歳の時点でかけらも信用されていない安定の金造。
・子猫さん…苦労してきたんだね…(紙切れ一枚さえなくすドアホ金造)
・池という漢字すらかけない15歳の金造に震える。
・阿呆ってどういうことなの…?
・そして金造くんの文字間違いをだいたい解読していく3人とそれを横目で見ているであろう燐に涙出るかと思った。金造くんのあほっぷりに涙出るかと…
・いい話風になっているただのマッチポンプ金造。

・はい。アイスコーヒーにむせたの二回目なんですけど、あんたなんでいるんだよ柔造さん

・突然の柔兄ログインにまたしてもビビる。
・あー、結局あれか、二分の一成人式自体が金造くんが保護者枠と言いつつ本来の保護者枠はいつも通り柔蝮かと思ったら急速に萌えたよね。
・そこから始まる怒涛の柔造さんがブレな過ぎて怖いんだけど…?
・蝮さんはもっときついとか言いまくったうえで坊から「また喧嘩になる」とか言われるいい大人が。
・それ対する回答が「楽しんでる」で、「喧嘩なのに楽しいのか?」と勝呂に聞かれる柔造マジ…柔造マジで…ありがとう…。
・喧嘩は出来る、結婚は出来ない、みたいな僧正家の跡目同士…。
・痴話げんかは出来ても一緒になることは出来ないって分かっていたからこその喧嘩だったんだろうなって思う一方で、やっぱり情緒的な意味で先にそういう喧嘩とかそういうものに見切りをつけたのは蝮さんの方だと思うので、そういう喧嘩さえなくなっていったあとの二人ってどうだったんだろうって思います。
・いや、不浄王の時の京都見ているといつも通りやっていたんだと思うんだけどさ、少しずつ減っていたと思うのよ。特に蝮さんは応じなくなっていったのかなと。
・互いの進む道は跡目で、そこに蝮さんは「明陀を正す」というすさまじいものが入ってしまってさ。
・言葉が届かなくなる二人って感じがすごくしますね。
・だから「喧嘩できることが楽しいこと」っていう二人がさ…物凄く重い…。
・勝呂がずっと望んでいて、ずっと変わらないでいてほしかったものが「明陀」であり「家族」っていうのがすごく良かったです。
・京都篇についてハッピーエンドだなって燐が柔蝮の結婚をOVAで言ってくれたんですけど、勝呂にとっても、蝮さんにとっても、「変わらない」ということがハッピーエンドなんだなと強く思った。二人とも変えようとしたんだよね。勝呂は祓魔師になって座主になるって東京に行って、蝮さんは明陀の過ちを正すと言って裏切って。でもその根底にあるのは二人とも「明陀と家族を失わないため」なんですよね…。
・変わらずにそこにあることの大きさ。
・それでもそれを変えてでも手に入れたかったものがある柔造さん。
・そして現在の原作にもつながっていくわけなんですが、家族の在り方を次に問われるのは燐と雪男だ、と。

というような感想になってない感想なんですけど、これいつの話なんだろ…?やっぱ柔蝮結婚宣言の夜なんかなー。結婚宣言のあとどうなったのかめっちゃ知りたいなって改めて思いました。

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